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イタ王日帝要素アリ
イタ王「日帝」
日帝「……ナチス殿に、呼ばれて」
日帝「それより!イタ王殿、どうしたのですか、こんな雨の中、傘もささずに」
日帝は和傘をさしていた、呆然
イタ王「ッッ!な、なんだもないよ〜!少し、走りたかっただけなんね!」ポロポロ
日帝「…………」
イタ王「ッほらほら!ioはこ〜んなに元気なんn」
日帝「嘘をつくの、もうやめませんか」
イタ王「……へ?」
日帝「あって少ししてからですね、私が、あなたはいつも嘘をついていると思ったのは」
日帝「その作り笑い、行動、目、視線。全部嘘ですよね」
イタ王「なんでなん?、ioはioなんね!作り笑いとか、目とかそんなのッ」
日帝「いいえ、これははっきり言えます、イタ王殿は、嘘もついてますし、辛いと言うことが」
イタ王「……日帝は、思い込みが激しいんね!思い込みもよくn」
日帝「あなたのその行動が海と空に似てるんですよ!」
イタ王「へ?」
日帝「……前に、言いましたよね?私が三つ子なこと」
イタ王「……………」
日帝「ッ!先月に空、先週に海が、亡くなりました」
イタ王「…………」
日帝「骨は戻りません、空は空に散らばって、海は海に沈みました」
日帝「せめて物だけでも日本に帰ってもらおうと、自分のこの地位を使って2人の下宿に行きました、そこで2人の日記を見つけました…」
日帝「なんて書いてあったと思いますか?」
イタ王「………」
日帝「日々の訓練、理不尽な上からの叱り、隊からの暴力……二人は真面目だから昔からの習慣の日記に全部書いてありました」
日帝「私に言ってくれればッ、私のこの立場(元帥)を使ってもっとよくできたかもしれないのに」
日帝「たまに会う時でさえ、2人ともいつも笑って、自分が元気なように振る舞ってました」
イタ王「ッ………」
日帝「イタ王殿の目、2人と一緒です、何か悲しいことがあるなら話してください」
日帝「もうこれ以上、仲間は失いたくないのです!」
ああ、日帝、ダメなんね
そんな顔、そんな悲しい顔しないで
悲しいのに、どこか儚くて、綺麗なその顔
ioのことを心配しないでッ!
もし、日帝が、ioのことを救おうとしたら
日帝のことッ
スッ
イタ王「?!」ポロポロ
日帝は持ってた和傘をイタ王に差し出した
日帝「私は、本当に仲間が大好きなんです」
日帝「だから」
日帝「イタ王が悲しいなら、私も悲しませてください」
イタ王「ぁ…………」ポロポロ
ああ、この感じ、この胸の高鳴り
全部ナチの時と一緒だ
io、
日帝のことも好きになっちゃったな
※日帝のセリフの一部は別界隈のこのセリフを入れました
理由は感動的だったからです
コメント
4件
イタ王かわいそぉおお,どこが結ばれるんだ,きになるぅきになるぅ…あでも…とりあえずイタ王元気出して〜
イタ王いけぇぇ