星野アイ書いてた((
どぞ
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青「ん?…ここ、どこやねん…」
桃「やぁまろ、!ここでも会えるとは。」
青「あ、自販機の神様。」
桃「いやだから違うって」
青「…ここどこ」
桃「夢の中。」
青「ほーん。真っ暗やね」
桃「そりゃあ、夢の中にお金かけてたらたまったもんじゃねぇよ」
青「金かかるんかい」
桃「いや、かからん」
青「えー、じゃあもうちょっと夢みたいな感じにしてよ」
桃「えいっ」
青「わっ、綺麗…」
一面に広がる花々。
なんて美しいのだろうか。
青「最初からこんな感じしとけばよかったんちゃう?」
桃「別によくね?」
青「はいはい…」
桃「最近どお?うまく行ってる?」
青「全然。朝起きられなくなってきた。」
桃「…、やばいじゃんそれ。」
青「別にただの寝坊やろ?大丈夫やって。」
桃「いや、そのまま寝る時間&起きる時間が遅くなってくると、まろ夢にしか居られないようになっちゃうよ?」
青「できればそうしたいのだが。」
桃「だーめ。ずっとここに居たら酸欠で死にまぁす」
青「え、ほーなん?」
桃「そ、」
青「…、なんか…思い出せへん。」
桃「なにを?」
青「大切なこと。」
桃「どんな?」
青「仕事とかのことじゃなくて、いや…なんか。」
桃「…言わないでおくよ。」
青「なんでー!?ないこ知っとるん?」
桃「まーね!」
青「えぇ…めっちゃ気になるやつやん…」
桃「ほら、そろそろ朝だよ。帰りな。」
青「帰るってどうやって?」
桃「目、瞑って。3秒数える。はい、さーん」
青「にー…いー、ち…」
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青「ガバッ」
青「はぁっ、はぁっ…」
青「あれ?ないこ?」
青「っ、ゲホッゲホッ…」
桃「あ、まろおはよう。」
青「あ、ないこ。さっきまでお花畑いたやん。なんで?あ、あれ夢の中か。」
桃「!?!?」
桃「え、まろ夢の中の記憶あるの?」
青「あー、おん。」
桃「…今すぐこれ飲んで!」
青「これなに?ゲホッ」
桃「記憶を消す薬!早くっ!咳き込んでるじゃん!」
青「っ…フラッ」
桃「ちょっ!」
スッ…
支えられない。
触れることができない。
まろ、
このままじゃ死んじゃう。
青「はぁっはぁっゲホッゲホッ」
青「う”ぅッない…こ?」
まろ、
まろっ…
桃「まろっ!」
ピカーンッ
青「ひゅっ、ゲホッゲホッぁ、かひゅぅッ」
桃「まろ、しっかりして!息するんだ!」
青「ぁえ?ゲホッひゅーっ、はぁっ」
桃「っ、ごめん。」
ちゅっ
青「!?!?\\\」
桃「すー…ふーー…」
青「ふ、ぅ…はっ…けほっ…」
桃「ぷはっ、」
青「はー…はー…ないこ?」
桃「まろーっ!」
ギュッ
青「え?え?触れられないんじゃ…」
桃「いや分からん。なんか、できたっ!」
青「た、助けてくれてありがとう。」
桃「…好きな人くらい、助けて当然でしょうが。」
青「え?」
桃「ん?だから好きな人だって…」
青「!?!?お、俺のこと好きっ!?」
桃「うん、ニコッ」
青「はわわわわわわっ!\\ど、どしよ!\\」
桃「なんで焦るのw」
青「だ、だって…」
青「_て、_し…」
桃「なぁに、聞こえない。」
青「俺だって、好きだったしぃ…っ\\\」
青「な、なんか好きっていうか、!わ…わかんなくてっ!\\」
青「えぇっと、だからぁ…プシュ−\\\(キャパオーバー」
桃「あらら、」
青「お、おれもしゅきれすぅ…\\」
桃「じゃあ付き合お?ふふっ、w」
青「か、神様と!?」
桃「え、ダメ?」
青「う”…だ、ダメじゃないけど…」
桃「なぁんで?」
青「好きなんて、思ったことないもん!\\」
桃「はぁ…、ほんとに可愛いっ!ぎゅーっ」
青「おわ、ちょっ!」
桃「ね、もう一回キスしていい?」
青「え!?ちゅ…き、きす!?」
いま絶対ちゅーって言いかけたやん。
青「い…いいよ。」
桃「じゃあ遠慮なく、チュッ」
青「ん、\\」
桃「チュッジュルレロォッチュルッ」
青「!?ぁ、ふっ\\んぁっ♡」
桃「チュルッジュルペロッぷはっ」
青「あ、♡ッん”〜っ♡ぷはっ」
桃「はぁ、まじで可愛い…♡」
青「可愛い言い過ぎ!\\んもぉ…」
桃「愛してるよー…」
青「んへへ、俺もぉ…」
ピロンっ
青「あ”…」
桃「いいよっ!今日は休も?金ならたらふくあるっ!」
青「マジ!?じゃあ遊ぶっ!」
桃「んふふ、」
叶うなんて、想ってなかったなぁ…
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コメント
1件
続き楽しみにしときますね!!