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最近”い”って入力したら
イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアって出てくる主ですどうも
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🏢 ⇨『 』
⚔️ ⇨「 」
🥂✨ ⇨[ ]
🎲 ⇨〚 〛
🔫 ⇨〈 〉
🎤 ⇨{ }
先生やmb全て ⇨ ‘ ‘
※※※ この先大体伏字無 ※※※
fwmcかも !!!!!!!!🙏
────────────────────────────────────────── ✄
~ ⚔️ 視点 ~
「 … 暇だな 、 」
色々あって怪我を治すために入院している僕は 、現在かなり暇な状況だった 。
足の骨が片方折れ 、数週間は入院生活だ 。
窓から見える景色も 、ぱっとしない曇り空のまま 、変わらず 。
お見舞いに来てくれるクラスメイトも 、白い花束を置いて直ぐに去った 。
’ 剣持さん 、失礼します 。 ‘
「 … ぇあ 、朝食はさっき食べたばかりですよ 」
’ いえ 、一年上の方がお見舞いにと … ‘
「 … ああ … 、誰でしょうか 」
一年上ということは … まあ 、社長か 。
出会った頃から相変わらず 、丁寧な奴だ 。(笑)
’ 不破さん … という方です 、入れても良いですかね ? ‘
「 え … ふわっち ? 」
嫌そうな顔をするのは失礼だが 、今は少し …… 。と思ってしまう 。
気まずい感情は隣の強面で寝てるおじさんで充分だっつの …
拒否すると理由なんかを詳しく聞き出されそうだったために …
入れることを許可した 。
「 … 」
[ ういっす 。 ]
普段とは別人な程 、優しい表情で入って来た彼 。
「 今日はなんで ? 」
[ …お花を ] にこ
「 僕にお見舞い来た人花しか持ってこねえのか 」
[ んはは 、 ]
いつもの乾いた笑い声から 、感情は読み取れない 。
[ 赤い花は良くないってことで 、、 ]
出された一輪の花は 、
ピンク色をしたゼラニウムだった 。
[ ピンクはギリセーフっすよね … ?? ]
「 さあ 、笑 」
「 綺麗なゼラニウム … 」
「 なんでこれにしたの ? 」
〔 うーん … 自分の色だったし 。 〕
「 … ま 、そうか 」
[ お花って高いんねぇ ]
「 ふわっちが金欠なだけでしょ 」
[ 笑 、いやー別にねえ ? ]
「 課金しちゃったって連絡見たぞ 」
[ まぁまぁ ]
[ それは置いといて 、 ]
「 流れるような現実逃避 」
[ 俺 、謝りに来たんす ]
「 …… 前も聞いたわそれ 」
「 もういいよ別に
傷口開かせられる方が嫌だわ 、笑 」
[ いや !!ちがくて 。 ]
[ 本当にすんませんが 、…
勉強教えて ☆ ]
「 出口はあっちですよ 」
[ やだね ]
… 勘違いだったか 。
少しばかり開いている窓から入る風でなびく 綺麗な髪 、
小学生のように輝く目 、優しさの笑顔 。
( こっから今回のみ不破彡 が
[ ]から〔 〕に変わっちゃってます 💦 すみません 、🙇 )
「 いや …一年上の学習とかやる由もないって 笑 」
〔 えー ( ・ε・) 〕
「 … っていうか 、いつもより表情豊かな気がするけど 」
「 何か良いことでも ? 」
どうしようもない話題は逸らそうと思った 。
〔 んーー … 、 〕
〔 久しぶりにもちさんに会えて 、… うれしーなって 〕
「 え 」
声が出なくなった 。
──── なんなんだ 、… こいつ 。
’ 剣持さん 、そろそろお時間で 、 ‘
〔 … あぁ 、すんません 〕
「 じゃあ 、勉強は加賀美さんにでも教えて貰えば ? 」
〔 そうしますわ 〕
あぶな 、。
ありがとう看護師さん … 。
全く関係のない退院の話は涙を堪えながら行った 。もうできそうだと言う 。
およそ 三日間の入院は 、そろそろ幕を閉じそうだった 。
ゼラニウムの花言葉は “ 友情 ” 。
それを知ったのは 、もう少し後のこと 。
──
~ 🥂✨ 視点 ~
〔 ありゃ ~ 、、? 〕
いつもは即返事や折り返しのくる加賀美さんが 、
今日に限って電話にも出なかった 。
一仕事終えた後な気がして 、心配の気持ちはあっても焦り散らかすことはなかった 。
日が沈んだすぐの景色 .
とぼとぼと歩く足は止まらず 、勉強も「 まぁ 、いいや 」になる 。
{ あ~もお゛ ……… }
〔 あれ ? 〕
そんな時 、声に体が固まった 。
進んでいくのを見て咄嗟に 、腕を掴もうとしたけれど 、
何となく … 呼び掛けることにした 。
〔 そこの … ひとぉ !!!! 〕
{ あっえ 、… 、? }
自分の事だと知らなかったのか 、振り向いた瞬間 転けそうになっていた 。
{ …… 自分になにk }
〔 あっ … っっと待ってください !! 会ったことありますよね !?!! 〕
{ … 人違いかもな 、 }
〔 いや目元とか声が覚えあってぇ … 〕
学生時代に … 、
話した記憶が … 、
あっt …………………………
〔 ゆめおっっっっさン !!!!!!!! 〕
記憶の蓋が勢い良く開いた 。
{ え 。
あ 、ふわっち !? }
{ 久しぶりだ 、… }
彼方もさっきまで思い出すわけもない事だったのだろう 。
夜の暑さと興奮で顔が赤くなる 。(&
〔 中学以降 ? 〕
{ そうかなぁ … }
{ ずいぶん懐かしい人と会っちゃった w }
〔 偶然がすごぉい … 〕
{ やっぱ少しは大人の顔立ちになってる }
〔 そっちこそ 〕
{ 今何やってる ? }
〔 うぅん … 、 〕
周りの人なら知っている 、カケ君の21歳と言う情報 。俺は17歳 。
おかしいとは思う 。
この人は俺の 学生時代 … 中学の文化祭の時に知り合った人 。
クラスメイトだったちまちゃん 、町田ちま との繋がりで出会った 。
─
元から仲が良かったらしく 、
たまたま話しているのを見かけて声をかけた 。
後にちまちゃんがどっか行ってしまい 、二人で回ることに 。
気まず …
〔 … いつもああなんですか ? ちま 、さんって … 〕
{ 態度とかまちたと変えなくていいよ ? w }
〔 ええ … っとぉお 。 〕
{ んははっ }
{ どこいく ? }
〔 射的行きたい … !! 〕
〔 っあ 、〕
敬語 … 〕
{ おっ 、いいよ ?? }
〔 あざまスゥウ … 〕
{ ww }
あまり記憶は無い 。
とはいえ 、何かわからないままでも 、文化祭は楽しく終わったのは覚えている 。
この頃 俺は中学一年生(13)で 、カケくんは高校三年生(17)だった 。
もうあれから四年 … 。
小学校は六年あるのに 、中学になればそれは半減する 。
あっという間に過ぎた時間を思い返したのは 、今が初めてかもしれない 。
─
〔 そーいえば 、何か頭抱えてる感じやったけど … 〕
{ ………
それが 、アルバイトの新人が来なくてさ 。 }
〔 ーん … 〕
〔 その人のイニシャルって “ K “? 〕
{ … ? まあ 、そうだけど }
〔 ………… 加賀美 、さん ? 〕
口にした瞬間 、あの人の声が空耳で入ってくる 。強く 、強く 。
気のせいにしたいような 、嫌な予感がした 。
目を丸くして固まったあと 、ようやく口を開いた 。
{ 何でそう思ったの ? }
〔 え 、… 何となく すね 〕
{ ほんとに ? }
〔 俺も連絡の返事がなくって 、 〕
〔 約束とかすっぽかす人じゃないし 〕
{ 俺もそんな気してる 、… 怖いね }
〔 あのゴリラなら良いとは思うけど 、ね 〕
〔 家行ったらいますかね 〕
{ どうだろう 、… }
──
時刻は22:00を過ぎており 、
先程までの車の量は 、少しは減っているのがわかった 。
私と叶さん ? 、は 、公園を過ぎて行くいつもの学校で待ち合わせをした 。
〈 ごめん 、遅れちゃった 〉
『 ぁ … いゃ 、大丈夫ですよ ! 』
長い沈黙の後 、
『 ………… ほんとn 』
〈 行きます 〉
『 あ 、はい 』
勝手に叶さん自身が大きく緊張しているものだと … 、
決意を固めた目に 、抵抗できる訳はなかった 。
〈 … 行きましょ 〉
無言で針をカチカチと動かす 。
涙が出そうになったものの 、震える指はもういなかった 。
〈 ぉわ 、 〉
視界が大きく揺れた 。
時間が長いほど 、ダメージが多いのか … ?
────── そうなったのは記憶がある 。
『 … ッうはっっ 、、!!!!! 』
息が止まっていた気が … 。
ここは 、中学校 … ?
約六年前の 、懐かしい雰囲気を感じ取った 。
同級生や行事を思い返すと 、これをもう一度か …
となるものもあった 。
『 叶さん 、 』
〈 大丈夫 ー ? 〉
〚 あぁ 、まあ … 〛
『 ッく …ずはさ 、!?!? 』 隠 )
〈 ん 、いま ── 〉
〚 ン ? 〛
〈 いや 、なーんも 〉
ふう 、。
少し談笑した後 、チャイムが鳴った 。
一年の名札 。一年の頃は 、、何組だったか 。
静かな空間に 、改めてもう戻れないのだと思った 。
────────────────────────────────────────── ✄
約六年前に戻ってきた二人 …
現代まで行く手段はなさそうだが 、どうするのか ……… ねぇ 🫠()
ではではまた
ばいいとぅ