TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

(じゃあゴロンしましょうねぇー)

赤ちゃんのオムツ替えと同じように言い、オムツ替えの準備を始める、

(オムツはこれでいいのね?)

店員がバッグを除くと交換用のオムツはもちろん、使用済みのオムツも袋に入って詰め込まれてあった。

(何回かおもらししちゃってたんだね)

そう言いながらおむつカバーの上に布おむつを重ねていく。

さゆりの体の横に移動させて

(おむつの準備できたよー)

ニッコリと微笑むとさゆりの両足を持ち上げお尻を浮かせて準備したオムツをお尻の下にいれていく。

今会ったばかりの人にオムツ交換をされて恥ずかしくなり顔を真っ赤にしている。

(大丈夫よ、ちゃんとしてあげるから)

ちゃんとしてあげると言われても恥ずかしい気持ちは変わらない。

そこに聞こえる子供の声!

ここは赤ちゃん用品店なので赤ちゃんは、もちろん幼稚園児なども親子で来店する。

子供が来ることなんて日常だ。

(ここにこないで!! )

祈っていても近づかてくる声。

声質的に女の子のようだ。

(えっ、えっ💦)

急な出来事に焦ってしまう。

店員はいつもの事というようにのんびりとしている。

オムツの位置を直し布おむつを調整して何事も無かったように手を動かす。

なんとかさゆりにオムツを当て終わった頃、

(ママおしっこでちゃう)

と言いながらベビールームに走り込んできた。

か、体の大きな赤ちゃん(さゆり)がいることに不思議に思い近づいてくるのだった。

この作品はいかがでしたか?

52

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚