テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
AMPTAKのライブビューイングがありますね!
ライブを生で中継するとか!
家族に教えてもらいました!
絶対に行きたいです。
いい子にしようと思います!
では、見ていってください!
どうぞ!
まぜちは、ただ真顔でジュースを吸っている。
「あのぅ…まぜ太さん?」
「…「まぜち」って呼んでくんないの?」
ほら、まだ機嫌悪い。
さっき、まぜちがふざけて僕のお菓子をつまみ食いしました。
そして、怒って、まぜちの足を思いっきり踏んでしまった僕。
まぜちは、そこから機嫌が悪い。
「そろそろ出よ…。」
見るからに不機嫌な彼は、レジへ歩き出した。
当然かのようにまぜちの奢り。
…コイツ、本当に怒ってる?って思うくらい、紳士なやつだ。
「まぜちがお菓子取ったのが悪いんじゃん…」
ぼそっと呟きながら、まぜちの隣を歩く。
まぜちの一歩前を歩いて、出口へ向かおうとした。
と、その瞬間、まぜちの手が僕のポケットへ入る。
「っ何!?」
変な声が出た。
まぜちは、僕のポケットを漁り、中から消しゴムを取り出す。
そう、僕が恨みを込めた消しゴムだ。
「残念ー!俺、怒ってませーん!誰の名前が書かれてるのか、見ちゃおーっ」
まぜちは、消しゴムのケースを取ろうと手を動かす。
やばい、やばい!
ここで「呪い」がバレたら、このおまじない終了だよ!
れもん
コメント
2件
ktyくん!もうちょっと違う意味で焦った方がいいのでは、、?w