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ツナツナビール🍺
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ミメマ
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アンミン
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テオside
少しでも揺らせば鎖の音が鳴る。
カラスバ「ほんで、お前さんは何がしたいん?俺を殺そうとしたけど辞めたなぁ、傷跡で辞めたん?理由は?」
テオ『……。』
カラスバ「何や黙秘権かい?ならお楽しみな時間でもしようか?」
カラスバが持ち出したのは鋸、俺の親指に合わせて……。
カラスバ「今ならまだ止めれるで?」
テオ『……ッ!しないっ!』
カラスバ「ほうか、残念やな。」
ギコギコと俺の親指が削られていくッ!!
テオ『…ッ!!ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!』
痛い痛い痛いッ!!!
カラスバ「理由は?」
ずっと同じ理由を聞かれて答えれずに身体の何処かを削られ……。
気付けば血だらけになっていた……。
カラスバ「お前さんは何でそこまでして守るんや…。こんな血まみれになって……。」
テオ(何故だろう、カラスバが……どうして悲しい顔してんだ?)
テオ『…ッ、守らなきゃいけないからッ!俺がどれだけッ、血塗れになろうともッ!守りたいんだッ!!だから……だからッ……。 』
テオ『……ッ殺してくれていい、お前になら殺されていい。』
カラスバside
はぁ?意味分からん。
念の為コイツの身包み剥がすと……ッ!
何やこの傷跡……。だから俺を殺さんかったん??
一緒やと思って??
俺がこいつの面倒見る、俺がコイツの幸せになってやるッ!!
コメント
1件
うわ……もう、胸がぎゅーってなる展開だった……。テオが「♡♡♡てくれていい」って言ったとき、一瞬息が止まったよ。自分の傷とカラスバを重ねてたんだね。最後の「俺がコイツの幸せになってやる」にゾッとしたけど、でもちょっとだけ希望も感じた。この歪な関係、どう転ぶのか気になって仕方ない…🥀