テラーノベル
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2週間開かないだけで追いつけないレベルの通知くるの流石ですいんくリスナー様
てことで黒亜さんからのリクエスト!!先生×先生でkzsyuです!!解釈違い起こってたらまじですみません。
kz「もう痛くない?」
syu「はい。ありがとうございます。かざね先生」
kz「しゅうとはおっちょこちょいだね〜。前々回もこけてなかった?」
syu「えへへ…。バスケほんとに苦手で。」
kz「それでもめげずに頑張ってるしゅうとはえらい!!」(なでなで)
syu「ちょ!子供扱いしないでください!!」
kz「ごめんごめん((笑」
syu「じゃあ俺もう戻りますね。」
kz「うん、頑張って!!」
syu「はい!」
俺はかざね先生に恋をしている。初めは俺がノートを運んでいる時に助けてくれたことでなんとなく嬉しい気持ちになって、その後会話を重ねるごとに好きになっていった。
かざね先生と会ったのは、高校1年の時、先生が研修に来た時だった。
syu「わ!っと、集配俺以外にもいるんだから全部俺に預けないでよ先生。」
よろよろ
生徒1「それでさーw」
生徒2「あ、おい」
生徒1「あ?」
ドンッ
syu「おわ!?」
ドサドサドサ
syu「うへぇ、やっちゃった」
生徒1「わりーごめんな」ッタッタッタ(走り去る)
syu「・・・・・・。悪いと思うなら拾ってよ。」
syu「はぁー。もう教科とかもバラバラじゃん!!」
??「大丈夫?」
syu「へ?」
syu「……え?誰ですか?」
??「俺今日から1週間研修でこの学校の保健担当のかざねだ」
kz「それでこのノートを全部まとめればいいのか?」
syu「あ、はい。そうです」
kz「じゃあ一緒にやろうか」
作業中
syu「なんでかざね先生?は保健室の先生になろうと思ったんですか?」
kz「名前合ってるよ。そうだな〜。医者にはなりたい!けど病院の雰囲気が苦手で行けない!そうだ!保健医なら病院行かなくていい!!って気付いたから」
syu「思ったよりも単純でびっくりしました」
kz「これくらい気楽な方がいいよ」
kz「詰め込みすぎて悪いことないけど、適度に気を抜くことも悪いことじゃないから」
syu「そうなんですね」
kz「はい、これで終わりかな。」
syu「ありがとうございました!!」
kz「じゃあクラスまで持ってくよ」
syu「いいんですか?」
kz「また落とされても困るしね((笑」
syu「なッ!!」
kz「ははッw冗談だよ((笑」
syu「ッ((ドキッ」
あれから2年後の3年生になる年に正式に保健医になったかざね先生と再会した。
syu(高校生活がもっと長ければかざね先生と一緒に入れたのに)
syu(でも!!俺は卒業後もかざね先生に会えるようにこの3年間努力したんだ!!)
syu「よし!!もう一回復習!!」
◯◯大学医学部附属病院
合格発表
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945
962
964
|
syu(受験番号977あるか!!?)
|
968
973
976
977
981
|
syu「!!??!」
syu「あった((ぼそッ」
syu「受かった!!!」
___翌日
syu「かざね先生」
kz「どうした?しゅうと」
syu「受かりました!!!」
kz「お!おめでとう」
kz「これでしゅうとも大変な日々が始まるな」
syu「ちょ、不安になること言わないでください」
kz「まぁまぁまぁ」
syu「ふくみがあるなぁ!!?」
念願の医学部に入れる!そこでたくさんの研修を積んでかざね先生に追いついてやる!!
____卒業式
kz「しゅうとも卒業かー。」
syu「本当、早いですよね」
kz「まあ俺からしたらしょっちゅう怪我する奴が卒業したから楽になったけどなw」
syu「からかってますよね!?」
kz「怪我するなって意味だ」
syu「したくて怪我してるわけじゃ…!!」
わしゃわしゃ(頭なでなで)
kz「元気でな。しゅうと」
syu「…..はい」
syu「またね!!かざね!!!」
kz「っふ((笑)あぁ!!」
____8年後
syu「今日からこの学校に研修生としてきました。しゅうとです。主に保健室で保健医の先生のお手伝いをしています。すれ違った時に挨拶してくれると嬉しいです。1週間よろしくお願いします!!」
kz「しっかし」
kz「8年か?」
syu「そうですね」
kz「でっかくなったなぁー。」
syu「これでも負けてるのほんとに悔しいです」
kz「仕方ない仕方ないw」
kz「ほら早く作業進めた!」
syu「はーーい」
あれから8年。俺は※初期臨床研修の最後の期間をかざね先生に会うべく研修という形で先生に会いに来た
(※しょきりんしょうけんしゅう:基本的な診察能力を身に付けるために2年間必ずすべての診療科の研修をする。残りの期間は自身が選択した診療科で研修をすること)
生徒3「せんせー。頭ぶつけた」
kz「またお前か。今週で何回目だ?」
生徒3「多分3回くらいじゃね?」
kz「しゅうとー?そこにある記録表持ってきてー」
syu「はい!」
ガタッ(椅子から立ち上がる)
syu(えっとどれだっけ?)
syu(これっだったけ?)
syu「あ!ありました….(ザシュ」
syu「いたッ」
kz「大丈夫か!!?」
syu「あ、はい。紙で切っちゃっただけなので…….。」たらッ(血が垂れる)
ぺろッ
kz「とりあえずこっちは俺が対応するからしゅうとは手、洗ってこい」
syu「……..((ぷるぷる」
kz「??どうしたしゅうと??」
syu(て、….手、ペロって…..。)
syu(今絶対かお赤い。やばいあたまぐるぐるして)
syu(もう、いしき、たもてな)
がくッ
kz「しゅうと!!!」
syu「んぅ……?」
syu「あれ?ここって」
kz「目覚めたか?」
syu「あ、…..。」
そうだ、俺あまりに急なスキンシップにびっくりして倒れたんだ。
にしても理由ひどすぎないか??なんかもうちょっと倒れる原因あっただろ!!
kz「だいぶ顔色も戻ってきたな」
syu「すみません。俺、役立たずですよね」
kz「まぁそうだな。((ズバッ」
syu「うぐッ…….」
kz「でも役立たずは悪い意味じゃないぞ」
syu「へ?」
kz「だって俺はしゅうとが好きだし」
kz「好きな人の寝顔が見れるなら本望だしな」
syu「…………….ッ”!!??!!//((ブワッ」
syu「す…すき?かざね先生が?俺を?」
kz「ここで冗談言うバカがどこのいるんだよ」
kz「俺を追いかけて保健医になったんだろ。」
kz「じゃ、こっからは俺が全力で追っかけてやるよ」
kz「これからよろしくな。」
kz「しゅうと先生♡」
________
女子生徒1「速報速報!!かざね先生が指輪つけてる!!」
女子生徒2「まじで!!!??相手は!!」
女子生徒3「速報!!!姉妹校のしゅうと先生が薬指に指輪つけてる!!!」
・ ・ ・ きゃぁーーーーーー(黄色い歓声)
女子生徒1「先生達結婚したってこと!!??」
女子生徒2「2人とも狙ってる子多かったよね??!」
女子生徒3「やばい鼻血出てきた((ドババ」
女子生徒1「ぎゃーー致死量じゃん!!」
女子生徒3「イケメン×イケメンを見れてもう悔いわないわ」
kz『俺の学校すごい騒ぎになってるよ』
syu『俺の学校もすごい勢いでみんな訪ねてくるよw』
kz『これから俺も質問責めかw』
syu『じゃあそろそろ始業時間だし続きは今夜話すね』
kz『おう』
kz『楽しみにしてるわ』
____END
お疲れ様でした!!おかしいですね、メモ書きにはRありって書いてあったのにいざ書いたら納得いかずに結局なしにありましたほんとにすみません。
それではここから大事なお話を一つ。
知ってる方は知っての通り私受験生なんですよ!!それでこれからはあんまりテラー開いてる時間がないんですよね。もちろん隙間時間と使ってちょくちょく書いていってできたらあげるみたいな感じになるので投稿頻度が!!亀と一緒!!ってなると思いますがご了承ください。代わりにこの時期から忙しい代わりに1月下旬にはもう全部終わってフリー時間が確保しやすくなると思うのでそこのところご理解よろしくお願いします!!
10/31はイラストと一緒に短編集投稿できるように頑張ります!!
てことでまた今度!!
瑚琥奈
ひまわり🌻
320
#ご本人様には関係ありません
ハム✨
397
#ぷちひなフレンズ
コメント
7件
把握です🙆♀️ 今回も最高です👍先生っていいですよね…(意味深)
把握です!! 自分のペースで投稿してください! 今回も最高です……😇
把握!手ぺろってした時に思わず心臓おさえた、最っっっ高だった!!!流石女子、情報が回るのがはやい…