テラーノベル
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「!素敵❗」
腰を少し下げ、真下から真上を突くイメージで動く。
「あっ!引く時に気持ちいい所を引っ掛けられてる気がする!」
「わかる?これは早くても突いた時の気持ちよさがあるんだけど、こうやってゆっくりした時に、この引っ掛かる感じがいいんだって」
「うん!うぅ…わかる〰️!」
早く、遅くと時々スピードを変えてやる。
「あぁ~これ!あんっ!はっ!これも!」
「次は、そうだな~」
少し上から突くように体勢を変え、真下にした一番奥に付けて押すようにする。ぐんっ
その状態で少し引きすぐに押す、を繰り返す。
ぐんっぐんっ、ぐん、ぐん、ぐっぐっぐっぐっ…
「あはっ♥️奥を細かく連打されてる!」
これはこんこん、とノックをするイメージがいいらしい。
おっと、大丈夫だとは思うけど裏庭にいることは言ってあるからな…あんまり長居してると誰か見に来る可能性があるか…
「めいちゃん、そろそろ戻らない?」
と言いつつ動きは止めない。
「えっ?もう!?もう少し!もう少しだから!」
じゃあ早く戻れるように、と動きを速める。
「あ~!これいい!奧が!奧が!」
よしよしこのままイかせれば…
ぐんぐん押し込みながら奧を責める。
「~♥️いい!もう少しで!!」
きゅうん、きゅうんと締まり始めてきた。
こっちももうすぐだ。
最後はみんなのいこいの池に(笑)
「いくよ~!」
「うん!来て!!」
.その時めいちゃんが自分の腰に脚を絡めてきた。
「ちょっとめいちゃん、脚を離してよ?このままじゃ抜けないよ?」
「もうちょっとだから!こうやってぎゅ~ってくっついてて!」
「もう少し?ん~ちょっとなら我慢出来るけど…」
その間も動き続けているのだ。どんどんと危なくなってくる。
「めいちゃん、そろそろ危ないから、ね?脚を離して?」
「やだやだっ!もっと!もっとぉ!」
きゅんきゅんの頻度が早まっている。
こうなりゃ最高速度で畳み掛ける!
ぐっぐっぐっぐっ!速く、強く、奥を突っつく!
「あ、まだこんなのがあるの!?あ、あっ!あ~!!」
びくびく!きゅんきゅん!ぎゅう!
!?やべっ!すごい締め付けだ!
「めいちゃん!抜くよ!」
ぎゅう!めいちゃんの脚は強く締めたままだ。
「あ、だめ!めいち…」どくん!びゅう~びゅう!
しまった…堪えきれず…出してしまった…
しかもめいちゃんが脚で強く引き寄せるもんだから、一番奥でイってしまった。
これはあれだ、大しゅきホールドってやつだ。
自分の下でまだピクピクと痙攣しているめいちゃんを見下ろす。脚はいつの間にか力が抜けて下りている。
「めいちゃん、大丈夫?」
「…ん。大丈夫。すごい…気持ちよかった」
「それもだけど、中…ごめん、中に出しちゃった」
「あぁ心配しないで?今日は大丈夫な日だから」
「!?そんなのも知ってるの」しかも把握している風だ。
「(笑)言ったでしょ?あたし、結構してるって」
片目をつぶってみせる。
今日一番成長を見せつけられた気がした。
体を起こすとゆっくりと引き抜いた。
……全然垂れて来ない。
自分が心配そうに見ているのに気付くと、
「大丈夫だよ。戻ったらすぐトイレで拭いとくね。さ、戻ろう」 と言ってさっさとパンツを履く。
玄関に向かいながら
「あ~!気持ちよかった!」
「それはよかったね…嫌な思い出は上書き出来たのかな」
「うん!ばっちり❗来年も楽しみだね!」
ん?来年も?
「来年も?やるの?」
「なんで?しないの?」
「だって…」言い掛けたところで
「叔父さん?もうあることないこと、じゃないからね?あたしの言うことは?」
「…絶対です…」
弾けんばかりの笑顔で
「よくできました❗」
こうして晴れて(?)めいちゃんの裏庭の思い出は上書きされたらしい。しかも自分への命令権と毎年更新のおまけ付きで…
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コメント
3件
つなげ方うんま!最高かよ!今回も神作だったわ