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#ハンドレッドノートBL
ふーな‐解読者
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U𓂃 𓈒𓏸◌
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1話完結
『…』
長編シリーズの続きは試験が終わってからにします。
とても長い時間待たせてしまいますが、
その代わりにこのような1話完結の物語を
ちょっとずつかけたらいいなと思っています。
過激(?)な表現を含みます
考察するほど大してたものではないのですが、考察してくださるととても嬉しいです。
太陽に手をかざし、数秒見つめる
きっと眩しい
けれど、そんなことは関係ない
海にむかって一歩ずつ足を進める
皆で鬼畜企画をした
きつかったなぁ…
誰か一人でも欠けたらきっとクリアできなかった
謎解きマップを解いた
皆の個性が集まらなかったら解けなかった
合わさったのは全部奇跡だ
誕生日を祝った
誰一人飛ばさない
だって誕生日だから
7月から11月まで空いちゃうのか
寂しいな
生きたい
死にたくない
でも
それでも
俺は負けたくない
膝まで水が浸かる
少し冷たい
負けるの基準ってなんだろ
これはきっと「逃げ」
でも辛いよ
苦しいよ
呼吸ができなくなって
視界がぼやけて
調子が良くない日は歩く事も出来なくて
嫌なんだ
迷惑かけてごめんなさい
最後まで活動できなくてごめんなさい
でも
もう、楽にさせて
NEWS「先日未明、◯◯海岸で死体が発見されました。
死因は現在調査中で_」
【 白い部屋 】で1人が呟いた
「…おんりー、4年間よく頑張ったな」
「えらいよ、お前は」
シーツを握りしめ、涙を流し、男はそう言った
コメント
1件
うわ…これ、短いのにすごく重いですね。海に向かって歩く描写と、過去の楽しかった思い出が交互に出てくる構成が巧みで、最後の「もう、楽にさせて」と「おんりー、4年間よく頑張ったな」が頭から離れません。一人称の「俺」と三人称の「おんりー」が同じ人物なのか、それとも別の視点なのか…考察したくなります。試験期間中にこんな心に刺さる話をありがとうございます。続きの長編も楽しみに待ってますね。