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腐ルーロック

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腐ルーロック

1 - 私の好きなシチュ込めました

♥

136

2023年03月29日

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btis/kris【どっち】

朝起きて、食堂に向かうとなにか騒がしい

蜂楽「だーかーら!潔は俺の相棒だってーの!!」

黒名「違う違う、潔の相棒は俺だ」

蜂楽「うるさいなー!新参者は黙ってて!」

黒名「古くさいのが潔に移るシッシッ」

これは、また荒れてるなぁ、と遠い目で見ているが自分のことである。近づいて二人に言う

潔「はぁ、こーら2人とも喧嘩すんな」

bt/kr「潔の相棒は俺だよね?」

突然の問いかけにびっくりし目をそらす

潔「いやー、はは、俺は選べないかなー💦あははは、」

タッタッタッタッタッタッ2人から逃げるように立ち去る

蜂楽「あ!こら!逃げるな潔〜!」

黒名「逃亡逃亡!」

潔「俺は選べないよー!!!!」



tbis【ヘタレ】

烏「凡って、彼女できたことあるん?」

潔「いや、なんだよ急に、」

練習の話をしていたら突然烏からの問いかけに少し驚く顔をする潔

烏「いいから、いいから」

潔「サッカー一筋で1回もナイッスネ」

烏「まぁ、そんなもんやと思っとったわ」

潔「逆に烏は浮気して女の子にひっぱたかれてそう笑」

烏「何を失礼な!!ちょっとあってるけど!」

潔「うわ、サイテー笑」

烏「───、来週のオフシーズン予定あるん?」

潔「え、ないけど」

烏「じゃあ、初心でなにも知らない凡にデート仕方を教えてやるよ」

潔「うわうぜぇ笑でもいいぜその誘い乗った」

烏(まさかほんとに来てくれるとは、笑割と嬉しいもんやな好きな人とデートとか、)

潔「おーい、なにぼーっとしてんのバカカラス」

烏「くっそお前も誰かさんに似て言うようなってきたな」

ワシャワシャワシャ

潔「ちょ、撫でるなー!」

烏「本当は嬉しいくせにー笑」

潔「、、、、うるせぇ、」

烏(かわい、はは、自分もヘタレになったもんやわ、笑)

潔「そんで、デートどこ行くんですか?烏先生」

烏「まずはな───



同棲してるrnis 【ホットコーヒー】

俺の恋人は寝坊助だ。毎日おかしな寝癖をつけて起きてくる。そんな姿ですら可愛く見えてしまう俺も馬鹿なのだろう。今日も寝坊助の恋人が起きてくる。

潔「おはよー、凛」

凛「寝癖がバカみたいだな笑」

潔「うるせー、」

毎朝ホットコーヒーを作って待つのが週間になっていた

凛「ホットコーヒー」

潔「ありがとぅ、」

まだ眠そうな目をしてソファに座っている俺の隣へ座る、頭を撫でてやると気持ちよさそうに目を閉じる

凛「ほんと間抜けな顔だな」

潔「うるせー、」

凛「今日1限からあるって言ってたろお前」

潔「あっ!!!!忘れてた!!!!」

凛「やっと目覚めたかよ笑」

潔「お陰様で、」

凛「おはよう世一」

潔「おはよう凛」

そう言って触れるだけのキスをして今日も一日始まる

あぁ、幸せだな。きっと明日も早く起きて待つだろう。

ホットコーヒーを作って

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コメント

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そらりんまさか私の好み分かってやがるのか、、!?最高最高好き好き大好きちゅちゅちゅちゅ💗💗💗

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