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迅「お前みたいなのと一緒にすんじゃねぇ」
四「はぁ?!お前に言われたくねぇよ!」
また喧嘩する迅と四季 を見て仲裁して説教するというのが日常的になっていた。
京夜は1度、四季と迅に喧嘩をする理由を聞いた。
四「あいつが先に言ってくるから、カッとなっちまう」
迅「……喧嘩?あいつがふっかけてくんのが悪ぃだろ」
そう2人は言うがどっちもどっちだと口が裂けても言えなかった。
だがある日、喧嘩の数が減り、心の距離が短くなっているように見える。
京(戦いとかで少しずつ心を通わせられるようになったか〜成長、成長!)
そう思っていたが何となく違っていた。
京(ん?なんか普通に距離近くない?!)
2人はいつの間にか付き合うようになり、京夜はそれを知るにはまだ先のようだった。
四「なあ、皇后崎。今度ここ行かね?」
迅「お前にしてはいい考えしてんな」
四「は?!一緒に行ってやんねぇもんね!もう知らねえ!」
迅「チッ…」
2人はまだ喧嘩をする。でも前みたいな喧嘩ではなく、恋人とするような喧嘩だ。
後に付き合っていることを知った京夜は迅くん四季に経緯などを聞いた