テラーノベル
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俺の名前は秋山カイ高校2年生。 気づいたら異世界に居た、異世界は厳しくて法律も全然違うしお金も違う家もないから今森で寝ている
カイ「(木の上)はぁ…やっぱり…今の季節じゃ外は寒いな……(プルプル)」今は冬で雪も降っている
カイ「なんで…俺…異世界にいるんだろ…
魔法も剣技も何もできないのに…もはやいじめだろ…これ…」
木の下から声が聞こえた魔法使いの服を着ていて女の子、黒い髪で同い年くらいの見たで目白い瞳
???「ねぇ〜君さ、 こんな雪の中何してるの〜?遊んでるならやめときな?バカに見えるよ〜」
カイ「いや…!どう見ても遊んでる風には見えないだろ…!!」
???「じゃあさなんでこんな雪の中木の上にいるの?理由もないのに…あ…!!分かった!!登って降りれなくなったんでしょ!!バーカ!!」
カイ「は…?」
カイ「は…?」
???「降りれないなら私が落としてあげる
よ!!炎魔法!ファイアー!」
カイ「いやちよっ…!まっ…!」ファイアーは木ではなくカイ自身に当たった木は燃えて折れてカイは地面に落ちた
カイ「痛ったいなぁ…!!怪我したらどうすんだよ…!!」
???「助けてあげたんだから感謝してよ〜」
カイ「もう少しいい降ろし方あったろ!あそこで寝ようとしてたんだよ!!俺は!!」
???「え〜なんであんなところで寝るの?アホじゃない?」
カイ「家もないし…お金もないんだよ…」
???「それなら家に来る?シェアハウスしてる皆がいるけど?」
カイ「え…?シェアハウス…?住んでいいってこと…?」
???「いいよ〜!あ…!私のエルディックね!君の名前は?」
カイ「俺はカイ…」
エルディック「いい名前だね〜!それじゃシェアハウス行こっか〜!」
すぐ近くまで到着
カイ「(心の中)この世界に来て…まともな生活ができてなかったけど…やっと……まともな生活ができる……!!」
エルディック「(家の前に到着)ここだよ〜!」5階立て
カイ「デッカ〜!(家の前に立った瞬間)」
カイ「(地面が爆発した)ぐふっ!?(吹き飛んだ)」
エルディック「あ〜!言い忘れてた〜!この家トラップとかあるから気をつけてね〜!」
カイ「(泣きながら)俺生きて生活できるかな……」
コメント
1件
いや〜まず異世界転生あるあるの「何もできないスタート」がしっかり描かれてて好感持てたわ。それにしてもエルディック、第一印象からぶっ飛んでるなw「助けた」ってファイアーぶっぱする感じ、完全にカオス属性の女の子やん。シェアハウス着いてホッとした瞬間の爆発トラップで「俺生きて生活できるかな…」のカイのツッコミ、ここで笑った。続き気になるわ!