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1 - ろふまお四神

♥

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2024年04月15日

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みなさん、どうも!海青です!

この作品は、あらすじで書いた通り約1~2作品目の連載が最終話を迎えた後の合間作品として出そうと思います!

今回はろふまお四神の物語です!それではどうぞ!


ある日の西国__

kg〔…今日の本国も平和ですね……〕

コンコン

kg〔はい〕

ガチャッ

使徒《白虎様、失礼致します》

kg〔それで、どうしたんですか?〕

使徒《青龍様からお手紙が届いておりまして…》

kg〔青龍様が…?珍しい…〕

もしかして、なにかあったのだろうか?

kg〔…確かに受け取りました。もう戻ってよろしいですよ〕

使徒《分かりました。失礼いたしました》

ガチャン

kg〔さて、なんでしょうか……?〕

ピラッ

~白虎様こと、加賀美ハヤトさんへ~

我々四神は、いづれ人の手によって滅ばされるであろう__











東国__

ty[早めに準備でもしておかないとね]

四神の1人とはいえ、負かされる可能性だってある

しかも今の東国は青龍になれるほどの能力を持った人がいない…

僕がいなくなれば東国は確実に滅びるだろう

ty[朱雀様と玄武様にも頼んでみたいけど、みんな自分の国からむやみに離れることはできないからな…]

まぁ、それもそうだけど…1番大切なのは誰から狙われるか。なんだよな…

年齢の方で考えると白虎様から、強さで考えると僕から……

玄武様が1番強いし、あまり心配しなくても大丈夫だと思うけど……あの人だからな……

ty[とりあえず身体を鍛えて強くならないと…]

僕は自然を司っているけれど直接戦えるようなものはない…だからこそ武道や剣術を鍛えないと

他の三神に心配や迷惑かけてられないからね











南国__

fw『__心構えだけでもしといてください…か』

fw『いやぁ、青龍様から久々の手紙が来たと思ったらこういうことかぁ…』

fw『今の四神の中で最年少とはいえ、相変わらずしっかりとしているようで』

俺らの国は東西南北で分かれているとはいえ、同じ四神に守られているので住民同士も仲がいい

やから、もし襲ってくるとしても他国の国民らとしか考えられない

fw『はぁ…面倒なことになったな……』

いつもは住民の命とこの国を守るのを中心に戦ってきたから全く意識しとらんかったけど…

今回は自分の命も守らんと、もしギリギリで勝ったとしても負けたのも同然になってまう

fw『いつもならこういう面倒な時は玄武様を呼んで手伝ってもらってるんやけどな…』

fw『さすがに、今回ばかりは無理か……』

はぁ…俺も全力を尽くして頑張らんとな











北国__

hr「…ふぅん……なるほどね……」

hr「はぁ、こりゃまた大変になるな…」

内国での戦いは無いに等しいとすると、他国から大勢の兵士がくるんか…

陸でも戦えるけど海の方が僕にとっては有利だ

なるべく海の遠いところで船を沈めて陸に上がってくる人数を減らしたいけど…

hr「”滅びる”って文字が出てくるぐらいだから、相当な数だよなぁ…」

hr「あ〜あ…本当にめんどくさい…」

最後ぐらい”普通の人間”らしく終えたかったな…

人間……らしく………

hr「………」

使徒《玄武様、失礼致します》

hr「…どうした?」

使徒《白虎様から、今度の休みに四神揃って集会を開きたいというお知らせが届きました》

hr「集会ね…」

次の予言された戦いについて話し合うには、この機会しかない…

hr「僕も参加すると白虎様に伝えといて」

使徒《分かりました。それでは失礼致しました》

hr「…集会、か……」

hr「……みんなと会うの、久しぶりだな……」











どうだったでしょうか!?

僕、ろふまおの四神がめちゃくちゃ好きなので、いつか書きたいとずっと思ってたんですよ!

願いが叶って嬉しいです…(歓喜)

それでは次回!

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