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攻め(紅林二郎)が犬化する話です。
・ケモ耳
・犬歯
・汚喘ぎ
等の要素が含まれます。
OKな方のみお進みください。
2人は恋人で同棲している設定です。
昨夜から紅林が熱で寝込んでいる。
その自慢の髪と同じような真っ赤な顔で息を荒げる紅林のことを心配しつつも、バカは風邪をひかないというのは嘘だったのかと頭の片隅で考えてしまう。
とりあえず朝からなにも食べていない紅林に食わせるための粥を準備し、寝室へ向かった。
久我「おい、入るぞ。大丈夫か?」
紅林「あぁ…心配かけてすまねえな。」
久我「問題ねえよ。大人しく寝とけ。」
ベッド傍の小さなテーブルに器を置いて俺は寝室を後にした。
数十分後に様子を見に行くと、器のなかをすっかり空にして紅林はすやすやと寝息を立てていた。
久我「きっと明日には良くなってるぜ。」
そう呟いて俺は部屋の電気を消し、そっと立ち去った。
〜翌朝〜
目が覚めると廊下が軋む音がする。
紅林のやつ、もう起きたのか。
朝飯でも用意してやろうと思い、軽く伸びをして立ち上がり部屋を出た。
久我「二郎!ん…どこ行った?」
確かに先程まで廊下にいたはずの紅林の姿がない。
不思議に思っていると、洗面所の方から大きな声がした。
紅林「うおっ!なんじゃこりゃあ!」
突然の叫び声に驚き、ドアを乱暴に開けると鏡の前で紅林が大口を開けていた。
久我「朝からうるせぇぞ…ってなんだその耳と尻尾は!まるで犬やオオカミじゃねぇか!」
紅林「わかんねぇよ…朝起きたら熱は下がっていたが、いきなりこんな見た目になっちまってたんだ」
紅林には悪いが、正直そのフォルムは魅力的でしょうがない。
そっともふもふの耳に触れると感覚もあるようでピクピクと動いた。
紅林「ん…っ、やめろって」
久我「ッふふっ…本当に犬みてえだな 」
そのままわしゃわしゃと頭を撫でると、紅林はぶつぶつ文句を言いながらも大人しく撫でられている。
しばらくそうしていると紅林は不満を口にすることをやめ、黙った。
良い加減諦めたのか、と思ったがどうやら言葉を話せなくなってしまったらしく、パクパクと口を動かしてはいるが、唸り声をあげるだけで言葉にならない。
久我「(おいおい、これはやべえんじゃねえのか?)」
紅林「ぐぅ…うぅ゛っ!」
久我「無理に喋ろうとすんな。組に連絡して情報を探るから待ってろ」
そう言って洗面所を出ようとすると、突然背後から強い力で肩を掴まれた。
久我「っ…どうした、二郎?」
鋭くこちらを見据えるその目に理性は全く感じられなかった。
紅林が低く唸るたびに尖った犬歯が顔を覗かせる。
普段は見せない表情に俺はごくりと生唾を飲み込んだ。
抵抗するまもなく壁に押さえつけられる。
噛み付くようにキスをされ、舌をねじ込まれ、熱い吐息が漏れる。
体をぴたりと密着させ、貪るように求め合う。
思わず下半身に熱が集まったが、それは紅林も同じのようで腰は無意識に揺れ、布越しにぐりぐりと陰茎同士を擦り付け合った。
クチュ♡レロッ♡レロクチュッ♡クチュ♡レロォッ♡ジュウッ♡ジュパッ♡♡グリグリッ♡♡♡♡
紅林「んッ…ふーっ♡はぁっ♡」
久我「ぷはぁっ♡はぁっ♡んっ♡」
紅林は本能に駆られたように腰をヘコヘコと揺らしている。
耐えかねて俺は自分からベルトを外した。
久我「んっ…ちょっと待ってろ。ベッド行くぞ。」
紅林をそう制して腕の隙間から逃れようとしたが、紅林は力任せに俺の腰を掴んで持ち上げた。
そして片腕で俺を抱えたまま手早く下着まで脱がせやがった。
久我「うあっ⁉︎//ちょっ、何してんだ離せ二郎っ!!」
紅林「ぐぅっ…はぁっ グルルッ…」
低く喉を鳴らす紅林のソレは既に天井を向いてそそり立っており、その圧倒的な質量には禍々しささえ感じられる。
とめどなく流れる先走りを塗りつけるようにして、俺の後孔にモノをあてがう紅林。
久我「(こんなモン挿れられたら俺っ、おかしくなっちまうッ…♡♡)
ニチュッ♡ニチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡ヌチャァ…♡
久我「あ……ぁッ♡だめ、二郎っ///待っ…」
ズププッ‼︎‼︎グチウュッ……ゴチュンッ‼︎♡♡
久我「んあぁ゛うっ⁉︎♡♡は、あぁぁ゛あっっっ♡♡♡♡♡」
開発済みの前立腺をゴリゴリと押しつぶすように深く挿入され、いきなり上半身が仰け反る。
頭を殴打されたかのような強い快楽に、体は狂ったように痙攣した。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッッッ♡♡♡♡♡♡
久我「あぁ゛っ♡んぐぅっ♡だめ♡二郎っ♡まて、まってぇ゛っ♡♡」
紅林「…はぁっ//グルル…はーっ♡」
言葉を介さず息を荒げ思いのまま腰を打ち付けるその様は本当に犬のようだ。
ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡ゴチュッッ♡
久我「んぉ゛っ♡あ゛♡はぁ゛んっっ♡♡ぐうぅっっ♡」
バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡ゴチュッッ♡グチュッ♡バチュンッッッ♡♡
久我「あぅ゛うっ♡はぁっ、やらっ♡もう…れちゃうぅ゛っ♡」
バチュンッッッ♡ビュルルルルッッッッ♡♡ビュウウッッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッッ♡♡♡♡
久我「はぁっ…♡はぁ…………ッあぁ゛っっ⁉︎⁉︎♡♡まって、突かないで、まだいってるぅ゛うっ♡ばかぁ゛っ♡じろぉっ♡♡止まってぇ゛っっっ♡♡♡」
回らない舌と頭で何とか止まってくれるよう懇願するが、紅林はもはや意味を理解していないようで、その動きは止まるどころかどんどん激しくなる。
バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡ズププッ♡ゴチュッッ♡ゴチュッッ♡ゴチュンッッッ♡
紅林「はぁっ♡はぁっ♡ん゛…グルルッ っはあ♡がうっッ」
久我「んおぉ゛っ♡やぁ゛っっっ♡♡あぁ゛んっ♡やめ゛っ…おがじくなるぅ゛っっ♡♡♡」
バチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡ゴチュッッ♡
激しい抽挿により、パンパンに張った先端は俺の結腸の壁を突き抜け、奥へ奥へと侵入してくる。
断りもなくレイプのように知らない場所まで犯されて、みっともない声を溢し続ける口を閉じることすらできず、ただ喘ぐしかない。
ズププッ♡ゴチュッッ♡ゴチュッッ♡♡♡パンッ♡パンッバチュンッッッ♡♡♡
久我「おぉ゛っ♡おぐ、おぐ深ぃ゛っっ♡♡だめ、そこ、入ったことないからぁ゛あっっ♡♡♡」
俺を孕ませようと子宮を探すようにS字結腸の壁面をゴリゴリと擦る紅林。
未知の快楽に体は絶えず痙攣してしまう。
久我「んひぃ゛っ♡♡やめろ゛っっ♡おれは、メス犬じゃッ…ないのに゛いっ♡♡♡♡」
レロォッ♡チュッ♡ヂュウッッ♡……ガブゥッッッ‼︎♡
久我「あぁああぁ゛ぅっ⁉︎♡♡♡や、噛んじゃやらぁ゛あ♡♡らめ♡♡あと付けん゛な゛っっ♡」
マーキングするかのように俺の首元を舐め、噛みつかれる。
鋭く尖った犬歯が食い込み、痛いはずなのにどうしようもなく気持ち良く、口では必死に否定しているが、紅林のものになったかのような感覚に喜びさえ感じてしまう。
ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡ゴチュッッ♡
久我「うぅぅ゛んっ♡はぁ゛っ♡はぁ゛っっっ♡きもちぃ、気持ちいいよぉ゛っ♡♡♡♡」
紅林「っはあッ♡ぐ…//はーっ♡」
もう身体に力は全く入らず、俺はただなすがままに犯され続けている。
紅林に支えられているだけであるため、大きく動かずとも自重で深くまで挿入されてしまい 、度の過ぎた快楽でもう頭がおかしくなりそうだ。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッッッ♡♡♡♡♡♡
久我「あぁあ゛んっ♡♡お゛…っ♡んはぁ゛っ♡ぁあぁ゛んっっ♡♡も、らめ゛…っ♡♡♡」
一段と激しいピストンに振り落とされないように、紅林に捕まっているのがもう精一杯である。
本当に意識を飛ばしてしまいそうになっていると紅林の腰が小さくブルりと震えた。
バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡ドチュンッッッッッッ♡ビュルルルルルルルルルルルルルルッッッッ♡♡♡♡♡グッ♡グッ♡ビクンッッ♡
陰茎の付け根部分の太く発達した部分が俺のアナルにグッポリとハマり、逃げようがない中で紅林は射精した。
久我「んあぁぁ゛ああっ♡♡♡はぁ゛んっ♡♡あ、出てるぅ…はぁ゛っ♡なか熱いぃ♡♡♡」
熱い性液を最奥に叩き込まれてまたしても達してしまう。
やっと止まった抽挿に息を必死に整え、長い長い射精が終わるのを待った。
全て出し切るのに10分はかかっただろうか。
紅林は俺を抱えたまま力が抜けたかのようにその場にへたり込んでしまった。
ようやく俺が自力で立てるようになった頃には、もうだいぶ性液は吸収されてしまっていて、受け止めきれずに溢れた分は出された量の半分ほどだった。
久我「これじゃ本当に孕んじまったみてえだな…///」
放心状態の紅林を引きずってシャワーを浴びた後、俺は糸が切れたかのように眠りについた。
〜1週間後〜
組を挙げての捜査により、紅林が犬化した原因を突き止めることができた。
こんな馬鹿げた薬を開発したクソったれな組織に乗り込んで解毒剤を探し回ったが、そんなものはないらしく、ぶん殴って話させた情報によると、一度犬化した人間は3ヶ月経つまで元に戻れないようだった。
全く、あと何回あいつに襲われりゃ良いんだよ…///!!!
おしまい