TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

K POP の世界

一覧ページ

「K POP の世界」のメインビジュアル

K POP の世界

4 - 第4話#第一歩 #恋の予感?!

♥

15

2022年09月28日

シェアするシェアする
報告する

あれから2週間、私達《SKY》は

K POP アーティストが集まる発表会のようなライブに参加することになった。

練習するにつれて、その日はだんだんと 近づいてきた。

ついにその日が今日となる頃には

みんな緊張で胸をざわつかせていた。

監督「今まで、よく練習を頑張ったな。

こういったのは初めてかもしれないが、

がんばれよ!!」

暖かい言葉をかけられ

私たちは今から会場に向かう。






いよいよ始まる。緊張しているけど

なんだかわくわくしてきた。

もうしばらくすると指示が出るはず……

司会者『《SKY》の皆さん お集まりください!!』

あっ…いよいよ始まる…!!

「早く行こっ?!」

そう言い、近くのオンニの腕を引っ張った

『え…ちょ、……早い!!』(オンニ)

今日で初めての第一歩

🚩今からスタートだ!🚩




司会者「さぁ!!いよいよ始まりました!! ご参加なさるのは《SKY》の皆さんそして…』

私達から順番に他のグループ名も 呼ばれていく…………『○○の皆さんです!!次に…』

その時だった。いきなり周りが、 ぼやっとして、めまいがした…。

気持ち悪い……





『……の……したの…どうしたの?!』(オンニ)

『どうしたの?!』(オンニ)

誰かの声で目を覚まし、気づいたら…

観客席に座っていた。

「あれ…?何でここに……?」

横にはオンニがいた。

『やっと起きた。急にふらついていたから…… 心配したんだよ?!体調不良が一人でもいると中止になるって……』

いつもの明るいオンニが少し びみょうな表情を浮かべている。

ふらついた理由は 自分でも分からなかった。 でも一つ覚えていることは………

ふらつく前に、ある人と目が合ったからだ。

今だに心臓の音がドクンと

体の中で鳴り響いている。

この胸のくすぐったさは……一体何なのだろう




loading

この作品はいかがでしたか?

15

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚