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#ご本人様には関係ありません
*fuyu*☃️❄️
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次の日俺は無事退院する事となった。
迎えはいいと言ったのに2人は譲らなかった。
勇「迎えに来たぞー。」
柔「体調は大丈夫??」
吉『うん。打ったとこは痛いけど。てか、仕事大丈夫なの?』
勇「マネージャーにお願いして、休んだ〜。」
吉『いいのに、わざわざ。家に帰るだけだし。』
柔「いいのいいの。俺たちがしたいだけだから。」
お言葉に甘えて2人の高級車に乗り込む。
住所を伝えて勇斗の運転で自宅へ向かった。
勇「ちょっと待って、もしかしてこれじゃないよね?」
外を見るといつものボロボロの2階建アパートが見えた。
吉『??ここだよ?』
柔「えっ!?まって、オートロックすらついてないじゃん!?」
吉『必要なくない??男だし?セキュリティ万全のとこ高いし。』
勇「はっ?仁人はΩでしょ?保護下に置かれてもおかしくないんだぞ?」
柔「今まで、よく無事でいたね…。」
吉『何で??そんな物好きいないでしょ、2人みたいに笑。俺職場でも嫌われてたし嫌がらせ目的では何回かやられそうになったけどね笑』
勇・柔「….はぁ!?」
勇「待て待て待て!襲われたの?」
吉『うん。相当俺のこと嫌ってたんだろね笑』
柔「ねぇ、それ違うと思うけど…。自覚ないの?」
吉『えっ?そんな俺醜い笑?』
勇「違うって、逆。整い過ぎてんの!」
吉『はぁ?何言ってんの2人とも笑』
勇・柔「(ダメだ。無自覚すぎて。)」
勇斗視点
何度説明しても、理解してくれない仁人。
むしろ、俺たちが変人扱いされる始末。
本当は一旦準備して家に移住してもらうつもりだった。
しかし、このままセキュリティの整っていないボロアパートに仁人を置いて帰るわけにはいかない。
いつ、襲われてもおかしくない。
どんどん俺たちの頭の中には嫌な想像しか膨らまなかった。
吉『___!おいって!どうしたの?2人とも。』
勇「だめだ、やっぱり。今日から俺たちの家に引っ越しだ。」
吉『えぇっ!?』
柔「それがいいよ。」
仁人視点
あれから俺は迷惑になると断ったが、断固拒否された。
俺的には番も成立してないし、仕事の邪魔にと思ったから提案したんだけど…
2人の必死な表情を見て、承諾するしかなかった。
つか、2人とも過保護すぎないか?
それから、ある程度の必要な物を持ち。
2人の家に移住する事となった。
コメント
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無自覚💛さんおもろ可愛すぎる😂そりゃあ2人も心配になりますわ!!同棲同棲!ばんざい!🙌🏻💗