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#じゃぱたつ
ゆなぽよ🍑
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森亜絵菜໒꒱ @ペア画中
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ゆき
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第三十二話 再調査
翌日のことだった。
mf「すみません。jpくんとttくんっていますか?」
mfくんが俺たちのクラスを訪ねてきた。
tt「はいは〜い。mfくん、どしたん?」
mf「ちょっとこっち来て。ここで話すのは…」
mfくんは神妙な面持ちでそう言った。
mfくんの態度から依頼の件で何かあったのだとなんとなく察した。
tt「なんかあったん?」
ttも同じように思ったらしく、真面目な表情で尋ねる。
mf「実は昨日、2人が図書室を出て行った直後にまた…本が浮いたんだ」
tt「は!?」
jp「嘘でしょ!?」
mfくんの発言に俺たちは揃って目を丸くする。
だって昨日見た時、図書室にゆーれいなんていなかったのだから。
mf「しかも今回はすぐに落ちたとかじゃなくて数秒間くらい、がっつり浮いてた。正直前のは俺の見間違いの可能性も疑ってたけど…今回ので確信した。前のも見間違いじゃなかったんだって」
真剣に語るmfくんが嘘をついているようにはとても見えない。
じゃあ、俺たちが図書室から去った後、すぐにゆーれいが現れたってこと?
タイミングよくそんなこと…本当にあり得るのか?
tt「これは改めて調査の必要がありそうやな…」
jp「だね」
・・・
俺たちは再度図書室にやってきた。
もう一度しっかり図書室の隅から隅まで見て回ったが、やはりゆーれいの姿は愚か、気配もなにも感じなかった。
そしてmfくんに教えてもらったところ、浮いていた本はまたしてもホラー系の本だった。
tt「しかもこの本の置かれてある位置、結構高いところなんよな…」
本をパラパラめくりながらttは言う。
tt「普通ならそう簡単に取られへんよな…」
jp「そうだね。俺だったらギリ届くけど、ttだったら届かないしね」
tt「は?」
ttは軽く俺のことを睨んでくる。
jp「あ〜ごめんごめん、冗談冗談!あ、本一通り見終わったなら俺が戻すよ」
tt「俺には戻せないって言いたいんか?」
jp「違う違う違う!そういうわけじゃ…」
tt「あーそうかわかったよ!俺が戻してやるから!今に見てろ!」
どうやら俺はttの地雷を踏んでしまったらしい。
ttは背伸びして本を元あった位置に戻そうとする。
が、もちろんのこと届かない。
プルプルと腕が震えており、ttの口からはうう、という呻き声が漏れている。
jp「…tt、本貸して?俺が戻すから…」
tt「うるせえうるせえ!」
やけになっているのか、ttは素直に俺の言うことを聞く様子は一切ない。
ついには脚立を持ってきてそれに登って戻そうとしている。
意地でも俺の手は借りたくないらしい。
脚立に登り、ようやくttは本を戻した。
tt「ほら見ろ!俺だって戻せるし!」
jp「脚立使ってるけどね」
tt「はあ!?なんだ…へっ!?」
次の瞬間、脚立がぐらつき、ttがバランスを崩す。
jp「tt!?」
俺は間一髪でttのことを受け止めた。
jp「大丈夫?」
tt「あ…あ…///」
ふとttのことを見てみると、その顔は真っ赤に染まっていた。
tt「ごめん…//」
弱々しくそう呟き、ttは自身の顔を隠す。
jp「え、あ…いや…//」
ttがそんな態度をとるから、俺までしどろもどろになってしまう。
jp「えっと…ttが無事ならよかったよ」
tt「うん…」
少し気まずくなって、俺たちは互いに視線を逸らす。
jp「えっと…」
tt「…切り替えて調査再開しよ」
jp「あ、うん」
もう一度ttの顔を見てみると、さっきまで赤面していたのが嘘かのようにいつものttに戻っていた。
俺も切り替えないと、と思うが…
jp「…っ//」
この心臓の高鳴りがすぐに治るとは到底思えなかった。
続く
コメント
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やっぱりya君zy((殴jpttてぇてぇ😊
𝑳𝑶𝑽𝑬💞_:( _ ́ཫ`):_︎︎👍
はぁぁぁっ…✨jptt供給はありがたいっ‼︎ ありがとうございますっ🙏✨