テラーノベル
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🍫さん視点
🍫「🎸ぃお腹空いたぁ」
🎸「ん?チョコでも食っとk」
ドドドドドドドドド
🍪&🌷&⚡️「えとさーーん!!」
🍫「ふぇ、ふぁぁ?」
🍪「🍫さん!一緒にクッキー食べませんか!?」
🌷「いいえ!🍫さんは僕とお花を愛でるんです!」
⚡️「いいや! えとさんは俺とマイ◯クラフトするんや!」
🎸「ちょっお前ら…」
🍪「あ、🎸さんいたんですかスン」
🎸「酷くね!?」
🍫「と、とにかく!」
「私はお腹空いたし🍪さんとクッキー食べてくるね!」
🍪「やったぁ!」
🌷「くそぉ」
⚡️「クッソー」
🍪「あ!すいません!紅茶切らしてたんだった!」
🍫「あ、じゃぁ私が倉庫から取ってくるよ!」
🍪「大丈夫ですか?迷子になったりとか…」
🍫「ならないよ〜アハハハハ」
🍪「((ジトー」
「怪しいです…」
「いいですか!?階段降りて右に直進です!」
🍫「分かってるよ〜ヘラヘラ」
「階段降りて、右…」
🍫「階段登って左…と」
「こ、ここは…どこ?」
「わ、私は誰ぇ?🌀」
「わぁ何だこれ本がいっぱいある…」
「頭が痛くなってくるぜ☆」
??「君…誰」
🍫「わぉ幽霊」
??「いや幽霊じゃねぇよ」
🍫「あ!この眼鏡!👓くんだぁ!」
👓「人を眼鏡で判断してるのか…」
🍫「で、ここどこ?」
👓「ここは魔王城の図書室」
「暇なら本の整理手伝って」
🍫「暇じゃないしー!」
「倉庫にいかなk…」
👓「はいこっち来てーズルズルl
🍫「やめろ!引っ張るなぁ」
🍫「わぁ何これ付箋がいっぱい…」
👓「どの本も俺が一回は目を通したしね〜」
「ここに置かれている本は全て記憶してるし」
🍫「えっ凄っ!」
「やばっ」
「どんだけ
👓「え」
🍫「え、何」
👓「今俺のこと努力家って」
🍫「いや、言ったけど」
「だってこんな量の本の内容暗記できるって、才能ももちろんあるだろうけど、
でもあるでしょ?」
👓さん視点
でもあるでしょ?」
あぁ、これがずっと
俺が求めていた言葉。
「 才能ある奴ってやっぱ凄いなー」
「天才はやっぱ違うわ」
こんな言葉で褒められても、何も感じなかった。
でも、ずっと心の周りに壁ができていくような、そんな感じだった。
言葉をもらう度に壁は強度を増していく
そんな俺を性格を見て雇ってくれたのは
🦖さん。
でも、一度出来上がった壁は壊れることなく俺の心にあった。
その壁を君は一瞬で…砕いた
👓「///変なの」
🍫「ツンデレですかぁ?」
👓「は!?ほら、倉庫に行くんだろ?」
「こっちだよ」
「階数すら違うぞ」
🍫「へ!?」
「嘘やん!」
👓「フフッ」
「ハハハハハッッッ」
👓**「そういうことかぁ」**
🍫「何がー?」
👓「べっつにー?」
6、602♡!?な、何があった…?
誰か神様いる…?
じ、次回150♡で…?
コメント
2件
尊い✨✨ 幸せだぁー