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軽くkghr要素あり
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甲斐田視点
僕と不破さんは付き合って、同居している
この事はほんと1、2人しか知らない。
不破さんは色んな人に言いたいらしいが、僕は恥ずかしいのであまり色んな人には言いたくない。
不破さんはホストで忙しいので、大体僕は家で1人だ。
不破さんが他の女の匂いをつけて帰ってくる事は気に食わないが、仕事だからしょうがない、そう思いながら乗り切っている。
今日は不破さんは朝から居ない。
姫とプライベートで会う約束をしたらしい。
「僕とは一回もデートしてくれない癖に、」
僕は全く不破さんに本音を言えていない。
ほんとに付き合ってるのかわからなくなる時もある。
今日だってそうだ。恋人が朝から居ないなんて、、寂しい。
ほんとに不破さんは僕のことが好きなのか?
そう考えながら僕は1人の男に電話する
「社長〜!ひまですか〜?」
加賀美「えぇ、今日はなんの予定もありませんよ?」
同じろふまおのメンバーの社長だ。
いつも頼りになって尊敬している。
「一緒にお買い物とかしませんか!」
加賀美「楽しそうですね!いいですよ!」
快くOKを貰えた。
やっぱり社長はいい人だ。
寂しさを埋めるために社長とデートなんて
悪いことをしている気がするが、
これは浮気じゃない。
ただただ仲良い男と 遊ぶだけだ。
寂しくさせる方が悪いんじゃないかとも考えてしまう。僕は悪くないんだ。
「それじゃ!12時にあの駅に集合で!」
〜12時〜
加賀美「甲斐田さん!」
すごく優しい笑顔で僕の方に手を振ってくれる。あたたかい、
機嫌悪い日は目も合わせてくれない不破さんとは全く違う。
「社長!!すみません!待たせちゃいました?」
加賀美「いえいえ!全然今来たばかりなのでお気に入りなさらず!」
ほんとに優しいな社長は、
社長って彼女居ないのかな?
居たら絶対その彼女幸せだろー!
加賀美「それじゃ、お腹空きましたし、ご飯食べに行きませんか?」
「僕もお腹空きました!社長の行きたいとこ行きましょー!!」
〜レストラン〜
社長はここのパスタがとても美味しいのでと言って連れて来てくれた。
おしゃれで、高そうな雰囲気だ。
さすが、社長なだけある、!
それにしてもカップルが多いなぁ、
「このパスタうまぁ!!」
加賀美「気に入って貰えて嬉しいです!」
社長が優しい、安心するような笑顔で微笑む。 僕には天使の羽が見えている気がする。
ずっとこの時間が続かないかなぁ、
そう思ってしまうほど心地良い。
加賀美「ずっと一緒にいたいってことですか?笑」
「えっ、あ、!」
ついつい心の声が漏れてたらしい、
まさか聞かれているとは、!
「恥ずかしいー、」
顔がすこし熱くなった気がした、
なんでこんなにドキドキするんだろう。
加賀美「はははっ笑
そんな風に思ってくださっているとは!」
社長が嬉しそうに笑う
本当、綺麗な笑顔だなぁ
社長と一緒にいるとこんなに楽しいんだ、
寂しかったけど、救われている気がする
不破さんといるより楽しい、、かも、
不破視点
俺は晴と付き合って2ヶ月だ。
最近、晴にかまえてないが、まぁ晴なら
大丈夫だろう。
勝手にそう思っている。
今日も朝から姫とデートだ。
これは仕事やから浮気やない、そう自分に
言い聞かせる。
本当は晴とデートがしたい、でも忙しくて
したくてもできない。
そもそも晴がしたいのかすらわからない。
あいつ、気を遣ってるのか俺に興味がないのか分からないけど今日の朝、
「姫とデートしてくるわ」
ってわざわざ「デート」って言葉使って
伝えたのに、悲しそうな顔ひとつもせず、
ただただ笑顔で、
「いってらっしゃい!楽しんできて!」
って言うんや。
正直腹が立つ、俺のこと好きやないんかな、
お前以外のやつとのデート楽しめるわけないやん。
そんなことぐるぐる考えながら姫との
待合場所へ向かう。
姫「湊ぉ〜!♡」
甘い、気持ち悪い声で俺の名前を呼ぶ。
俺は晴に湊って呼ばれたいんや、
あいつは付き合って2ヶ月なのにも関わらず俺のことを「不破さん」と呼ぶ。
正直こんなやつに俺の名前なんて呼んでほしくない。
「姫、待たせちゃった?ごめんね?」
姫「うぅん!湊を待つ時間も楽しいからだいじょぉぶだよ!!♡」
はぁ、まじで憂鬱や
なんでこんなやつの前でも笑顔でいないと
アカンの?
俺がこの仕事選んだからやけどさぁ、?
ぼーっと、姫との会話も適当にして、買い物やらしてたらいつのまにか12時。
「姫!お腹空いてない?俺良い店見つけたんだけど、 奢るからそこ行かん?」
前の姫とも言った、おしゃれで、高そうな雰囲気醸し出していて、パスタが美味しいと 有名なお店。
姫「パスタおいしぃね!♡」
「それはよかった!」
晴と行きたいなぁ、、
そうぼーっと考えながらパスタ食ってる時やった。
『ずっとこの時間が続かないかなぁ』
ぼそっと聴こえた。
でも確かに晴の声がしたんや。
幻聴か?晴がここにおるわけない。
そう思いながらも声のした方を振り返る。
「ぁ”、?晴、?」
そこには社長と2人で楽しそうにして、
顔を赤くしている晴が居た。
姫「湊、?どぉーしたの?♡」
「あ、あぁなんでもない!」
なんでなんでなんで??????
なんで俺の晴が社長と2人でデートしてんねん、おかしいやろ
しかも顔赤くしやがって、社長のこと好きになったんか?
こんなん浮気やろ、腹立つ、ほんとに腹立つ。許せねぇ、俺だけの晴やろーが、
なに他の男と楽しそーにデートしてんねん、
相手が社長とは言え許さんからな、
試しに電話かけてやろ
甲斐田「あ、電話」
加賀美「出て来てもいいですよ?」
甲斐田「知らない番号からでした!!
間違い電話かな?切るので大丈夫です!」
俺からの電話が知らない番号???
間違い電話なわけないやん!
なに言ってんねん晴。 俺のこと嫌いなったんか?? だからと言って浮気はいかんやろ?
お前がその気ならこっちだってなぁ、
姫「っと、!ちょっと!!湊っ!!! 」
「あっ、ごめん姫、」
姫「なんなの!他の人ばっか見て!
今は私とのデートでしょ!!」
「ごめん。」
姫「本当はそう思ってないでしょ!!」
「ピーピーうっさいなぁ、、、あ、」
姫「最ッ低ッ!!!」
(コップに入ってた水をかける)
姫「もう帰るッ!!!泣」
「・・・」
なんやあいつ勝手にキレて水かけてどっかいくとか意味不明や
金も俺が払わんといかんし
なんやねん、俺ばっか嫌な目に遭いすぎやろ。
晴、まじでお前他の男見るとか許さんからな。
つづく
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✗蓮 ✰なち⛄🤍
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#二次創作
主食はハム吸い
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