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どうもぺろです🍀
3話も沢山のいいねありがとうございます🙏🏻💖
また、今作の大元である【好き…?】がいいね2000↑いたしました!
沢山の方にご覧いただけてすごく嬉しいしいです😭
フォロワー様も200名を超えました…恐ろしいですね🥲
そんなに沢山の方にフォローしていただけるほどの文章をかけているとは思えないので驚いておりますが、ぺろなりの文章を今後も投稿させていただきますね🥰🫶🏻
今回かなりかなり本編が長いので(5000字越えです)お時間に余裕を持ってゆっくりとお楽しみいただくことをお勧めします💁🏻♀️💭
では【言って?】最終話 ごゆっくりご覧ください⬇️
※本編通しで行為が行われています。
苦手な方は🔙をお願いいたします🙇🏻♀️
💛side
💛『勇斗…もうさわって?』
ふわふわした頭で発した自分の言葉は生きてるうちで言う予定になかったであろう、それはそれは恥ずかしい言葉で、嫌ってくらいに声が震える。
理性の限界まであと一歩という中で、一気に迫り来る快感でまんまと箍が外れてしまったんだから、もうしょうがないじゃん。
もうどうにでもなってしまえ…そう全思考を放棄して、勇斗にキスをすると困ったように笑う。
🩷「もう限界だわ」
そう言って俺の下着を脱がせ、モノにゆっくりと焦らすように触れる。
少しひんやりとした勇斗の指先が触れて、壊れ物を扱うように優しくゆっくりと扱かれる。
濡れそぼったモノを触る勇斗の長い指先がライトに照らされる。
くちゅりと水っぽい音が聞こえて思わず目を瞑る。
じんわりとした快感が迫ってきて、少しだけ身を捩って快感を受け流そうとする。
少しずつ息が乱れて、自身でも感じるくらいに体温が上がってくるのがわかる。
🩷「仁人…」
そう名前を呼ばれ、目を開くと思ったよりも近くに勇斗の顔があって、いつも見ているはずなのになんだかいつもよりすごくかっこよく見えてしまう。
変にときめいてしまって、思うように反応できずにただ見つめ返すと。
よくわからないけど満足そうに笑ってそのままキスをする。
キスをしたまま扱く勇斗の手の速度が少しずつ速まる。
2つの刺激に既に俺の頭はキャパオーバーで制御できなくなってしまって、2人のちいさな隙間から漏れ出る甘ったるい声が部屋に響く。
💛『んぅ…んんッ…ゃ、ぁっ…ぁ…///』
俺のすぐ横に腕をついて耳を塞ぐようになってしまって、絡まる水音も自分の変な声も全部聞こえてしまってどんどんと変な気分になる。
ふわふわとした頭でもわかるくらいにどんどんと快感が溜まっていって限界が近づいてきているのがわかる。
絡めていた舌を軽く甘噛みされ、それと同時に先端をぐりっと強めに扱かれると目の前が真っ白になり、びくびくと強く身体がはねる。
達した後も、緩く続く快感の波にぼやけた頭。
腹あたりに溢れた白濁をつぅーと勇斗が触りなぞると、それすらも快感として拾ってしまう。
💛『っ…や…さわんないで…///』
力無く勇斗の手を退けるように触れると、揶揄うようにくすりと笑って、ベッドサイドのティッシュで自分の手と俺の身体に溢れたそれを拭いてくれる。
ポイっとそれを投げ捨てると、サイドチェストからローションボトルとゴムを取り出して棚上に置く。
今から抱くよ と宣言されたようで、何だか緊張してくる。
俺がごくりと唾を飲むと、勇斗は優しく微笑んで俺の髪を撫でる。
🩷「痛くしないから…な?」
そう言って、近くにあったクッションを俺の腰の下に敷いてくれる。
💛『ありがと』
こんな状況下で勇斗だって早くしたいであろうに、俺への配慮を最優先でしてくれる。
そんな彼を見てなんだか心が暖かくなる。
ローションの蓋をあけると、少し手元で温めたあと、優しく後孔に触れて馴染ませるようにゆっくりと指がはいってくる。
自分の指より骨っぽく、しっかりとした指に多少の圧迫感を感じる。
ゆっくりと動く指にまだきもちいいなんて感覚は拾えなくて、多少の焦燥感を抱く。
勇斗はちらりと俺の方を見るとすぐに俺の不安そうな顔を気づき
🩷「ゆっくり息して、大丈夫だからな。」
そう言って優しく微笑んでくれる。
勇斗に言われるまで気づかなかった、圧迫から呼吸が少し浅くなっていたよう。
俺がゆっくりと呼吸を整えると勇斗はまた一本指を増やす。
一つ一つの工程をしっかりとしてくれたおかげで、かなり中は解れたようで3番目がゆっくりと入ってくる。
🩷「仁人、今からちょっとびっくりするかもしんないわ。クッションぎゅってしてて?」
そう言って近くにあるクッションを目線で指す。
びっくりってなに?なんて思いながらも、クッションをぎゅっと抱きしめる。
中で指がバラバラと動いて、先程よりも本数が増えた分ムズムズとした感覚。
一点のに指がひっかかるように触れた時ビクッと体が跳ねる。
しばらくの間強い刺激が来なかったこともあり、一気に強い刺激が与えられ自身でも何が起きたかわからない。
💛『へ…?はやと_』
名前を呼ぶと勇斗は眉を下げて
🩷「ごめん、ちょっと我慢して…」そう言ってまたくいっと指を動かす。
何度か掠めるようにそこを擦られ、慣れない刺激にどんどんと責め立てられる。
クッションにぎゅっと快感を逃すように抱きついても不安がつもる。
💛『ゃ…ッあ…やぁ………んんッ…はやと…///』
溢れ出る声の中で勇斗の名前を呼ぶと、俺のことを抱き起こして安心させるようにキスをしてくれる。
それでも中の指はゆっくりと俺の弱いところをくすぐってくる。
キスと未体験の刺激の中で蕩けた頭。
それでもこのままだとやばいと脳内に警告がでる。
勇斗の肩を押してもなかなか離れてくれず、訳がわからなくなる。
不本意にもキスの隙間から溢れる甘い声は気持ちがいいと証明しているようなものなのに、
自分でする時とは全く違う強い快感に少し怖くなり視界が滲む。
勇斗は俺の震える手に気づくと、薄く目を開きで俺の涙を見とるとすぐに離れて、手を止める。
🩷「仁人、ごめん…泣かないで。」
少し焦った様子で涙を拭う。
💛『ッちがう…勇斗のせいじゃない…!』
🩷「いや、俺のせいだわ…ごめん、怖かったよね?」
一度指を抜いて、拭うとすぐにそばに寄り添ってくれて目を合わせて優しく頬を撫でた。
💛『自分でしたのとちがうから…その、ちょっとびっくりした…』
🩷「そっか…いやじゃない?嫌だったら無理にしたくないからさ。」
そう言って無理しないでと優しく宥めるように俺の事を抱き寄せる。
💛『いやじゃないよ…勇斗だから大丈夫…』
彼の溢れる優しさにそう返すと、
🩷「ほんとに?」そういって俺の首元に顔を埋める。
💛『ん、勇斗だから…勇斗だからシたいの…///』
そう言って甘えたな彼の髪を撫でると、照れくさそうに笑ったかとおもうと
🩷「ほんとに…いつからそんなこと言えるようになったの?笑」そう言って俺の手を取る。
重なった手を自身の張り詰めたソコに触れさせると、困ったように眉を下げて
🩷「仁人がかわいいからこんなんなってんだよ?」そう言った。
俺が触れると脈を打つソレは痛いくらいに張り詰めていて、窮屈そうに下着に収まっている。
💛『おれのせいじゃないし…///』
自分のせいでこんなになったなんて言われて、『はいそうですね』なんて言えるわけなくて、恥ずかしくって可愛らしく無い返事をする。
勇斗は俺のその様子を見ると、くすりと笑った。
トップスを脱いで、ご丁寧にネックレス、イヤリングまで全て外してくれる。
鍛え抜かれた腹筋におもわず見惚れていると、ズボンをするりと脱いで、恥ずかしげもなく下着まで全て脱ぎ終える。
シャワーとか着替えとかで何度も見慣れた裸のはずなのに、照れくさくなってしまい思わず目を逸らす。
🩷「なにその初心い反応…まじかわいい」
そう言って笑いかけてくる。
💛「うぶじゃないし…やめて///」
いつも通りの空気が流れたかと思えば勇斗は真面目な顔をして俺に覆い被さると、頬を撫でて、触れるだけの優しいキスを落とす。
🩷「仁人、怖かったらすぐ言って?一緒に気持ちよくならなきゃ意味ないから。」
そう言って俺の目を見つめる。
💛『ん、ありがと…』
勇斗にキスをお返しすると安心したように笑って、サイドからゴムをとり自身のソレにはめる。
俺の腰の下に敷かれたクッションをの位置を直して、すこし深く呼吸をしてからぎゅっと片方の手を繋いでくる。
🩷「挿れるね?ゆっくり息してね。」
その言葉にこくりとただ頷き手を握り返すと、つぷりと勇斗のソレがゆっくりはいってくる。
指とは比較できない大きな質量に痛みは感じないものの、圧迫感を感じて勇斗に言われた通りにゆっくりと呼吸をする。
ぎゅっと痛いくらいに繋がれた手から、勇斗も緊張しながらもリードしてくれていることが伝わる。
奥までもう届いてるんじゃないかって大袈裟かもしれないけど、それくらい詰まった圧迫感にしばらく瞑っていた瞳を開けると、勇斗と目が合う。
🩷「全部はいったよ…仁人大丈夫?」
そう言われて、少し身体を起こして勇斗のモノがはいっているんだと下腹部に触れる。
アレが全部はいるんだななんて少し感心しながらも照れくさい。
ふと勇斗の痛いくらいの視線に気づき、目が合うとばっと目を逸らされ、俯いてしまう。
💛『へ…はやとなに?』
そう勇斗の顔を見ようとすると、グッと肩を押されて覆い被さる。
🩷「それ… 撫でんの無意識?」
そう言って俺の下腹部の一点をきゅっと押す。
💛『あッ…まっ…ちがうって…///』
急な刺激にびくりと身体が震える。
勇斗はいままでとは違って余裕がない表情で、優しく柔らかな甘い視線は打って変わって、どろりと溶かすような甘ったるい視線になっていて、少しぎらついたような気さえする。
🩷「ごめん…思ったより余裕ないわ…仁人、いい?」
💛『ん、いいよ…』
勇斗の頬にふれると、余裕なく笑った。
ぐっと腰を抑えられ何度か慣らすようにゆっくりと動く。
遠くでいかにもな水音が聞こえ、ぎゅっと目を瞑る。
だんだんと早くなる動きに、弱いところにモノが掠めると無意識に自分の声とは信じ難い媚びるような高い声が漏れる。
弱いところを狙うように、腰を打ちつけられ一気に快感の波が押し寄せる。
💛『ゃ…ぁっ…んッ…だめっだめ…はやと…っあ…♡』
勇斗の名前を呼ぶとすぐに気づいて抱きしめてくれる、俺も返すように勇斗の首に腕を回す。
より密着したことで、自身も同時に刺激されてしまう。
💛『だめっ…ぁ…ぁん…んぅ…♡』
勇斗はキスをして、覗き込むように目を合わせる。
🩷「ッ…だめじゃないでしょ…じんと」
髪を撫でてからぎゅっと抱きしめられ、耳元で
🩷「んッ…締まった…ほんとかわいいね♡」
そう言ってまた最奥を突かれ、目の前で火花がパチパチと弾け飛んだ。
💛『あッ…だめっ…イッたの…あっあ…♡』
何も出た感覚はないのに味わった事のない強い快感が弾けて、力なく勇斗の背中を叩くもただ揺られるだけで、勇斗はそんな俺を愛おしそうに見つめる。
勇斗も限界が近いのか、眉間を歪ませる。
🩷「あッ…やばい…俺も…じんと…ッ」
勇斗のモノが俺の中でどくんと脈をうつのがわかる。
2人して脱力するようにベッドに沈み込む。
勇斗はすぐに起き上がって、俺の中からモノを抜くとゴムを縛ってぽいっとゴミ箱に投げ捨てる。
ふわふわとした頭でその一連をみていると隣に寝転んで俺の涙やら汗やらを拭って、優しく笑った。
🩷「腰痛くない?」そう言って、俺を抱き寄せるとぽんぽんと腰をさすってくれる。
💛『ん、大丈夫…ありがと』
🩷「よかった笑 かわいくって我慢できなかったから…」
俺の頬を撫でてからぷにっと摘んでくる。
💛『うるさい…かわいくないわ馬鹿…///』
今の勇斗には何を言っても無駄みたいで睨んでみたって、ふにゃりと微笑んで俺の唇に触れる。
🩷「綺麗だよ…」
そうまっすぐ見つめて伝えられると、何も言えなくなってしまって勇斗の胸に頭をうずめる。
💛『勇斗も…なんかかっこよかった…』
そう言うとワンテンポおいてから髪をぐしゃぐしゃと撫でられる。
🩷「あー!まじでかわいい…ほんとにかわいい…!!」
いつも通りの空気感に思わずくすりと笑うと勇斗もつられて高らかに笑った。
2人して汗だくなのに、しばらくぎゅっと抱き合っていると勇斗がくしゃみをする。
🩷「流石に寒いか笑」
💛『ん、勇斗お風呂行ってくる?風邪引いたらやばいし』
そう言って勇斗に布団をかけると、俺も一緒に包んでくれて、2人して一枚の布団に包まる。
🩷「え!?一緒に入るでしょ?」
💛『は?!入んないわ!』
そう言って勇斗の肩をぽかりと叩くと、拗ねたような表情で
🩷「やだ、仁人の腰心配だし、一緒に入りたい!」
なんて子犬みたいな目で見つめられてしまう。
気づいてるかもしんないけど、俺勇斗の顔結構好きみたいでこういう顔されちゃうと絆されちゃうんだわ。
💛『もう、わかった…でも変なことすんなよ…?』
そういうと勇斗はぱぁっと表情を明るくしてぎゅっと俺に抱きついてくる。
嬉しそうにニコニコ微笑む姿は先程と打って変わって可愛らしくて、そのギャップにすこしキュンとした。
🩷「お風呂いれてくるわ、仁人ゆっくりしてて!」
そう言って俺の頭をぽんと撫でて体を起こす。
俺も一緒に起き上がって、その手をとってぎゅっと握ると勇斗は不思議そうに俺を見つめる。
🩷「ふふ…どしたの?すぐ戻るから」
💛『んー…勇斗、好きだよ』
そう伝えると目を丸くしてから口元を隠すようにして目を逸らされる。
じんわりと赤くなった耳と頰が見えて、なんだか心があったかくなる。
勇斗が照れるのなんてあんまり見れないから。俺ばっかりいっつも恥ずかしい思いさせられてんだから。
勇斗の赤く染まった頰に手を添えてこちらに向かせると、思った以上に真っ赤に染まっていて思わずくすりと笑ってしまう。
🩷「笑うなよ笑」
💛『ごめんって…笑 ね、勇斗…勇斗も言って…?』
そう少し調子づいてそう言うと勇斗は俺にグッと近づいてこつんと額をくっつける。
唐突に近づいた距離にどきりとする。
🩷「俺は愛してるよ…仁人」
そういって俺の唇に優しくキスをする。
照れくさそうに笑って、そのまま部屋を出た。
いつまでたっても勇斗の方が一枚上手のようで、自分の熱くなった頬を抑えてベッドに倒れ込んだ。
💛『ばか…俺もだよ///』
【言って…?】いかがでしたでしょうか??
今回は本編だけでも5000文字超えとかなりヘビーな長さにしてしまって、申し訳ないです😣
代々木で素晴らしいみ!㌠を浴びて元気が出てしまって😊💖
爆裂の💛さんが本当に驚くくらいかわいくて本当にみ!㌠には頭が上がりませんね😭🫶🏻
お話は戻りますが、今作全編どうして少しお時間をいただいてしまったのですが、皆様の優しいコメントで完結することができました!
いつも素敵な暖かいお言葉ありがとうございます😭✨
これからもコメントも、いいねも、リクエストも沢山お待ちしております🥰
次作は読切で🩷💛バレンタインです🍫💝
ぜひいいね、コメントしてお待ちくださいね!
では🍀
コメント
8件
ほんとに天才すぎる😭😭😭 書き方がぼとに私好みで…!!! とにかく良すぎます!!!! 次の作品も楽しみにしてます🥹
ぺろさーん!更新ありがとうございます!! もうほんとに最初から最後まで甘々でかわいくて最高でした😭✨ 天才すぎる...ぺろさんの書く2人、口調がイメージ通りすぎてのめり込んで読んじゃいます! 次作のバレンタインも楽しみにしております! ご無理はなさらず...🙏

ペロさ~ん😭完結お疲れ様でした❗終始ニヤニヤ止まらず、なんなら1話からも1回読み返してしまいました🤣 そして、リクエストで腰痛吉田さん(不謹慎ながら腰痛時さのじんはどういちゃラブしてるのか疑問に思ってしまって💦)しようと思ってたのに今作で書いてくださってたので昇華されました、ありがとうございました❗また次回作楽しみにしています