テラーノベル
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🩷×💛 めんへら
💛さんがメンヘラです。
💛=「」 🩷=『』
⚠️🐿️カ表現、グロ表現あり
苦手な方は🔙推奨です🙏🏻
ひづみは、よく可愛いという。
…俺以外の人に。
『みっちゃんはかわいいねぇ〜笑』
『可愛いやつだなお前〜笑』
そんな風にいう君を見てると、だんだん苦しくなってくる。
俺よりみっちゃんのほうが可愛い?
…彼女の俺よりも?
「っ…」
「ひづみ、」
俺よりほかの人がいい?
俺はひづみを満足させられへんの?
俺じゃ足りひん?
「もっ、と…ッ、!」
なんで俺はひづみの一番になれないの?
机の端っこに置いてあったカッターを手に取る。
「…可愛くならな、」
腕を切る。
傷口から溢れる血。
きれい。
そう思うのは悪いことなん?
「振り向いてよっ…」
俺ら、付き合ってるんよな?
やのになんでこんな苦しいん?
俺は誰に嫉妬してんの?
みっちゃん?
「いややっ…」
「おれ、が…、ひづみ、の…もの、やも、んっ…」
何度も何度も、腕に刃を当てる。
赤いのは腕を伝って床を染める。
広がる。
匂いがきつくなる。
「…ふは…、笑」
「めっちゃええやん…、笑」
切ってるときだけでも、楽になれる。
ちょっとでも自分の存在を確認できる。
きっと、この傷が見つかったら心配されるやろう。
ありえへんくらいズタズタになってたら構ってもらえるんかな?
『…ぇ、』
『…らい、む、?』
切ることに夢中になっていて、気づかなかった。
背を向けた扉から声がする。
大好きな人の声。
求めてた声。
「ひづみ…♡」
『…ぇ、は…、?』
落ち着きがない。
なんで?
俺に会えて嬉しくないん?
「ひづみ、なんでそんな顔するん?」
「俺と会えて嬉しいやろ?」
不安でひづみを見つめる。
大丈夫、いつもみたいに頭を撫でてくれるはずや。
ひづみは俺の腕を凝視すると、俺の頬にそっと触れた。
『もちろん嬉しいよ、?だけどさ、』
『なんでそんな傷ついてるの?』
『…なんでカッターを持ってるの、?』
そう問われて、我に返った。
…そうだ、俺。
「ッ…」
「だってっ、ひづみがっ…」
「俺以外の人ばっか可愛いっていうからっ…!」
カッターを投げ捨ててひづみに抱きつく。
許さへん。
『…っ…』
『…ごめん、』
『ごめんっ…』
ひづみはボロボロ泣きながら俺を抱き返す。
『そんな、傷ついてたなんてっ…俺…、』
『ごめんっ、ごめんなさいっ…』
「…もっと俺に可愛いって言ってよね、」
『うん…っ、ごめん、』
『手当て…するね?』
仲直り…できたんかな?
駄作です。ごめんなさい。
何日かに分けて書いたから、途中途中文章がおかしいかもです…💦
リクエストありがとうございました!🎁
あと最近投稿してなくてごめんなさい…🙇🏻♀️
絵ばっか書いてたので…、、
🐢投稿ですが、引き続きこの作品をよろしくですっ!
コメント
7件

がちで好きすぎるっ、 次も楽しみにしてます😭
うわあああああ😭😭😭😭ありがとうございますほんっとにありがとうございます…😭😭😭😭︎💕︎💕︎💕︎💕 もう主さんの作品大好き過ぎてもう自分どストライクのお話がみれて幸せでした😭︎💕 もしよければまたリクエストさせてください > < !