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もう第1話から胸がギュッてなったよ…!😭💔 ゾムのショッピへの秘めた想いが切なくて切なくて、逃げ出した先であんな酷い目にあうなんて辛すぎる…。女体化&媚薬で抵抗もできず、無理やり変えられていく自分と、それでも本能で快楽に溺れちゃう描写が生々しくてドキドキした…。でも一番ゾムを苦しめてるのは性別の壁っていうのが胸に刺さる。続き、ショッピが助けに来てくれるのかめっちゃ気になる!🔥 作者さん毎日執筆おつかれさまです、次話も楽しみにしてます!!
※zm女体化
shp×zm
軍パロ
我々国ーーその名を聞けば誰もが畏怖を抱く軍事国家において「味方最大の脅威」という異名を誇る幹部、ゾム。
肩のあたりで柔らかく揺れる色素の抜けたミルクベージュの髪。そして、一目見れば誰もが吸い込まれそうになるほど美しく、まるで上質な宝石のように深く輝くエメラルドグリーンの瞳。戦場においては一撃で敵の陣形を粉砕する破壊の象徴でありながら、その実、神が気まぐれに造り上げたかのような美貌を持つ男だった。
だが、今夜の彼の瞳に宿っていたのは、戦場で見せる鋭い眼光でも、仲間たちと笑い合う時の無邪気な光でもない。
雨上がりの湿った空気が、夜の街を覆っていた。
濡れたアスファルトに反射するネオンの光がやけに目に刺さる。
仲間からも敵からも恐れられる俺、ゾムは今や見る影もないほど無様に暗い路地裏のコンクリートの上に転がっていた。
『……なんで、こんなことになってしもたんやろ……』
熱に浮かされる頭の隅で、俺は数時間前の光景を思い出していた。
静まり返った城の回廊。物陰から見えてしまったのは、可憐な後輩の女の子が、頬を染めて誰かに想いを伝えている姿だった。
その相手はーーショッピだった。
アメジストの瞳を眩しそうに細め、サラサラとした茶髪のセンター分けを僅かに揺らすショッピ。俺がずっと前から、誰にも言えずに胸の奥底で恋慕っていた男。
mb「ショッピ先輩….!私ずっと前から先輩のことが好きでした!」
女の子の可憐な声が耳に届いた瞬間、胸の奥が冷たい刃物で抉られたように痛んだ。
そしてその二人の姿が、俺に痛烈な現実を叩きつけてきたのだ。
『(….ハハ、お似合いやんけ….)』
どれだけショッピを想っても、どれだけ一番近くの幹部としてそばに居ても、自分には絶対に与えられない「性別」という決定的な壁。
ショッピほどの男だ。あんな可愛い子に告白されたら断る理由なんてどこにもない。ショッピの口から「よろしく」なんて言葉が聞こえてしまったら俺は本当に壊れてしまうーー。
耐え切れなくなった俺は、ショッピが返事を口にする前に、自分の耳を塞いでその場から逃げ出した。
忘れたかった。ショッピが自分に対して向けられることのない愛の言葉も、全て塗りつぶしてしまいたかった。
無名
27,698
わらぁ @in低
506
城を無断で抜け出し、逃げ込んだ地下の暗いBAR。
『…….マスター、一番強いやつ。…..手っ取り早く酔えるやつ、頼むわ』
いくら強い酒を飲んでも、胸の痛みは一向に消えてくれなかった。
視界がぐらりと揺れ始め、どれだけ酒を煽ったかも分からなくなってきた頃、見知らぬ長身の男が隣によってきた。
Mb「お兄さん1人?随分と荒れてるねぇ」
『…..んぁ?誰や、お前….。』
Mb「お兄さん、綺麗だなーって思って
良かったら俺といい事しない?」
『…..、楽しそうやなぁ、着いてってみるか』
泥酔した頭と自暴自棄な精神状態のせいで、俺は男に腕を引かれるままついて行ってしまった。それが、悪夢への入口だとも知らずにーー。
連れていかれたのは、湿ったアスファルトの匂いと腐敗したゴミの匂いが漂う、人気の途絶えた暗い路地裏だった。壁際に押し付けられ、冷たいコンクリートの感触に眉をひそめる。
Mb「へへ、兄ちゃんホンマに綺麗な顔しとるねぇ〜。そこらの女よりずっと綺麗だ….。女の子にしたら、一体どれだけ綺麗になるんだろうな?」
『….ハ、何言うとんねん、お前….俺は男やぞ….?触るな鬱陶しい』
そう言い、男を押し返そうと手を伸ばしたが、腕に力が入らない。男は下品な笑みを浮かべると、俺の顎を無理矢理掴みあげ唇を近付けた。
『ぐっ….!?んむっ….!?』
口移しで、強烈な違和感とともに数錠の異物が流し込まれる。
直後、全身の血液が沸騰したかのような灼熱感が襲い来る。
『ひぁッ….なに、これ….身体、、熱、ッん……っ!』
内側から骨組みを組み換えられるような強い違和感と激痛。そして服が肌に擦れるだけで痺れるような甘い刺激のせいで立ち上がることすら出来ず、俺はアスファルトの上に膝から崩れ落ちた。
Mb「うひょー!!こりゃー大当たりだわ笑笑」
『ひっ….ッ、触る….なッ、、….はぁッ』
男が歓喜の声を上げ、動けなくなった俺の上に覆いかぶさってくる。
男の手が俺の服の中に潜り込み、胸元を乱暴に弄り回した瞬間、俺の思考は完全にフリーズした。
『ひゃあッッ♡んッッ、、ぁッ♡なに….これッ♡
いややッ、、♡』
胸の突起を捏ね上げられたとき、脳に走ったのは、男の肉体には存在しないはずの柔らかさと、背筋を駆け上がる強烈な快感だった。
『(え、なんやこれ….俺の身体、どうなってるん….?』
震える手元に目を落とした。そこに映っていたのは、今まで戦場で刃を握りこんできたゴツゴツとした俺の手ではない。
いつもより遥かに小さく、華奢で、爪の小さな頼りない腕だった。
『ハァッ、♡、ァあッッ♡、、力、入らん….ッ。お前、俺に、….ンッ、何、したんや!』
Mb「あれ、まだ気付いてない?君俺が飲ませた薬で見事なエッロイ女の子になってるんだよ」
『….ッ?!は、何を言っと….』
頭の中が真っ白になった。女体化ーーそんな冗談のようなことが、俺の身に起きている?
男の言葉を証明するように、服の隙間から覗く自分の胸はは柔らかく膨らみ、骨格は縮み、声までもが高く可憐なものへと変わっていた。
一瞬にして襲い来る驚愕、困惑、焦り、そして幹部の仲間達への罪悪感と後悔。
Mb「ついでに強力な媚薬も混ぜといたから激しくしても痛くないし安心やね♡」
『やめッ….放せッッ!、….いやぁ♡、ショッピ….ショッピ、助け…!んぅぅッッ♡」
普段なら絶対に口にしない弱音と、1番会いたい男の名前が悲鳴となって漏れ出す。
だが、酔いと媚薬の灼熱、そして女体化したことによる圧倒的な筋力の低下。俺は、抗う術もないまま、男の欲望のままに身体を弄ばれた。
『アッ♡、、ッや、だぁ♡ひ….ぃッッ♡んぁッ♡』
男に触られている胸の突起は擦られる度に脳の裏側をしびれさせるような強烈な快感を弾けさせる。
Mb「へへっ、いい声出すじゃねぇか。男の時より格段に可愛いぜぇ?」
男は下品な笑みを浮かべ、女体化してかなり細くなった腰を強引に掴み寄せた。はだけたパーカーの隙間から無理矢理に露出させられた肉体。女となって華奢で細く締まった下腹部に、男の固く怒張したモノが強引にあてがわれる。
Mb「もう、こんな濡らしちゃって淫乱さんやねぇ♡」
『いや….それだけはッ、いや”ッ、ァ”ッッッ〜〜~♡♡?!』
準備も許されないまま、裂けるような不快感と共に異物が最奥まで届いた。だが、体内に充満する強力な媚薬が、激しい痛みを瞬時に狂おしいほどの快楽へ変換してしまう。あまりの快感に俺は絶頂してしまう。
パンパンパンパンパン
『ひぐッッ♡….ッぁぁあッ!♡、んぉッ♡ァッ♡
いやッ♡♡や….ッ、』
Mb「ッ!最高だわ、中まで締め付けてきやがる!媚薬が、聞いてきもちいだろぅ?!」
男は華奢で細い足を強引に大きく開かせ容赦のない腰使いで腰を打ち付け始めた。ズチュッズチュッと、路地裏に卑猥な水温が響き渡る。
『やぁッ♡ンッ、♡ああ”ッ、♡♡激しッ、、ひぅ”ッ、♡♡んぉ”“.ッ♡』
あまりにもの慣れない強い快感にエメラルドグリーンの瞳かポロポロ涙が溢れ出す。
Mbw「泣くなよ、もっと気持ちよくしてやるからさぁ!!」
何度も、何度も、容赦なく奥を突かれるたびに、ゾムの脳内は白い歓喜の絶頂で満たされていく。ショッピへの切ない恋心も、自分が男ではないという敗北感も、すべてが男の身勝手な欲望によって塗りつぶされていく。開いた口からはだらしなく涎が垂れていた。
ズチュッズチュッズチュッゴチュッゴチュッ
『んぁあ”ッッ♡、イ゛ぐ♡ィっッちゃ、ッ♡
ひぁ〜〜〜?!♡♡ぉ”ッッ♡おぐッ♡….ッ、奥…///やッッ♡♡』
絶頂と同時に身体が弓のように反り、足の指先は丸くなり、足は快楽の余韻で痙攣する。
ゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッ
『ぁぁ”あ”〜〜♡イったッッ♡ばっ、かッッぁ♡
とま、れぇ♡んぉ”ぉ”ッッッ♡』
激しいピストンが続き、男の動きが急速に荒くなった。ゾムの膣内を強烈に圧迫しながら、男は短く息を吐き出す。
Mb「くッ出そう….!中にたっぷり出してやるから受け止めろよッッ!!」
『やっ、♡中に、ッ出さな….
ひッッ♡♡、んぐぅッ〜〜~?!♡♡』
一際深く突かれた瞬間、男の体が大きく震え、ゾムの最奥に熱い液体が勢いよく放たれた。ドクドクと体内を汚していく感覚に、ゾムは「は、ぁ……ぁあ……ッ」と甲高い悲鳴を上げ、全身を大きく跳ねさせて自らも狂ったような絶頂を迎えた。
Mb「なーにへばってんの、、まだまだだろ?♡」
そう言い、再度また激しく今度は角度を変え、最奥を容赦なく突いてくる。
『ひあぁあああッッ♡♡ あ゛っ、あ゛っ……!♡♡はぁッ、あ゛っ♡、もうやぁッッ、♡♡』
一方、我々国の城は騒然としていた。
変なところで切ります💦