テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「何見てんだろうな。」
あなたが私にそう不思議そうに聞いてきた。
あなたは流しにお弁当を出しながら、信助を見ていた。
「今、オリンピックが開催されているようで、丁度、チャンネルを変えたらバレーボールの試合がやっていて、それを見ているんです。」
へー、とあなたは、納得したようで信助をじっと観察するかのように見ていた。
「信助〜」
あなたが気の抜けた声で信助を呼ぶと、信助はハッとしてキッチンの方にいるあなたに、お父さん!おかえりなさい!と元気よく言う。
信助はあなたに呼ばれたからと、あなたの方に早歩きで向かい、あなたのそばであなたを見あげる。
「なぁに、お父さん!」
信助が嬉しそうにあなたに言うと、あなたは信助の前によいしょ、としゃがんで信助と目線を合わせる。
「バレーボール、やりたいか?」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!