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執行者「グリユニ、打ち切りになってもうかなり経ったなぁ」
カービィ「そだねぇ…」
マリオ「打ち切りの原因はインフレだったか」
執行者「あの時の制作陣の方々は、作品を続けたいがためにインフレしていたんでしょうかね」
「名前を出させていただきますが…原作者がしゅんさん。そこへシネマさん、リア主さん、サッピーさんの4人がいたと。」
ガブリアス「作品を続けたいがためか。」
執行者「端的に言うと、書くのがやはり楽しかったから。」
「もしも俺がその作品に関わってる立場だとして、インフレしていたら『このまま続けても良いのか?』が出てくるよ」
メタナイト「ただただ書きたいがために書いてるのはいけない、ということか。」
「合同制作というものは難しいものだ。互いのキャラを理解し、どう提案すればキャラの個性を損なわず物語に落とし込めるのか。」
カービィ「作品を続けていくうえで、守るべきルールとか。」
「細かな物語設定。強さのライン。連携。そして何より大事なのが…」
執行者「続けたいのなら中断も手……勇気、ということだな。」
「今でこそしゅんさんは打ち切りと言ったが、その打ち切りには多くの勇気があったのだろう。自分が立案した物語を自分で止める、どれほど辛かったことか。」
「しかしそれが最善であった。最善になってしまった。」
マリオ「こっちは第三者だから本当の心境はわからないから、『何いってんだこいつ』って思われても仕方なさそうだけどな。」
メタナイト「今見返しても、シネマさんは『二人に対抗するため』と言っていた。」
「自分もインフレに加わる前に、もっと言えることがあったと思う。『このまま続けるとインフレが終わらず物語が崩れる』などだな。」
執行者「さあ、要点をまとめよう」
・合同制作は書きたい欲望に呑まれて書いては駄目。
・キャラの理解と個性を損なわない物語の落とし込み方が大事。
・物語設定、強さのラインなどの詳細なルール。
・「目には目を、歯には歯を」ではなく、今後を考える。
執行者「…ってな感じかな?」
カービィ「いや〜、にしても合同制作、いつかやってみたいよねぇ〜」
マリオ「相手一人しかいないだろ…ホシノブラックさんしか。」
カービィ「あの人とは互いにキャラを出演させ合ってるからね〜」
執行者「ま、そういうことはまたいつかだな。」
コメント
12件
作者同士が楽しむのは良いんだけど...内輪ノリと言うか、友人に対抗してどんどん強いキャラを産もうとしてる感があったと言うか。何にせよ終わったことな上ストーリーすら把握してない部外者の自分が言えたことではないが。
挑戦者:パワーインフレって合作あるあるだよねぇ…… ゴクウブラック:やっぱり『対抗意識』がどうしても生まれてしまうよな…… アヤネ:『負けたくない』という気持ちからでしょうか…? シロコ:ん、要は『ことの良いように進めすぎないようにする』が重要だと思う。
うーん…難しいな…こればっかりは… 自分がスピンオフしたいって思ったのは…やっぱり、サッピーさんやシネマさんがスピンオフやってるのを羨ましく思っていたのと…あと自分、物語を考えるのが元々好きだったからってのもある…