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主:いっときますけど…愛ちゃんはちんちくりんなんで他とは違いまな板です…
:それではスタート!
ここから原作に戻ります
帆稀:私、よ、呼んできます…
そういって森の中に恐る恐る入った
愛:…イキってた割には、弱いんだね
迅:…ックソ
四季:白雲!
愛:は…?ボール見つけてゴールしろって言ったろ
四季:それが全然ボールなくて…
愛:まじか…(先生が持ってる確率は低くないでも高くもない…)
帆稀:あ、皆さん見つけました!
誰もが驚いたであろう。なぜって、次の回である帆稀が今目の前に居るのだから…
愛:屏風ヶ浦さん…?なんでいんの?
迅:(今がチャンス)
気力が残ってたのか、でかい刃物がこちらに襲いかかった
愛:!
ドコンッッ!!
愛はギリギリ避けたが、
愛:屏風ヶ浦さん!
煙が晴れてゆくと四季が帆稀を助けていた
愛:はぁ…
帆稀:え…?
四季:あっぶねー
帆稀:あぁあ…あ…あの
ポタ
帆稀の顔に何かがついた
四季:いっつ…
四季は帆稀を庇って怪我をしていた。
四季:危ねぇだろ!謝れ!
愛:皇后崎、謝れ今のは最低過ぎるぞ
迅:謝る?怪我するのが嫌なら帰ったほうがいいだろ
迅:まぁ、あの程度の手加減したあ攻撃が怖いなら
:どっちみち消えたほうないいけどな
愛&四季:ホンットにむかつく野郎だな…💢
四季:おい大丈夫か?けがとか…
:し…
帆稀:ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
帆稀:私のせいで怪我させて本当にごめんなさい…
愛:いや、そんな謝んなくても…
四季:そうだぞ…!
:そんな謝ん
:なくたっ
:て…
3人の視線がどんどん上に行く
愛:…?
そこには大きな血の巨人が現れた
帆稀:3人とも逃げてください
:じゃなきゃこの子が殺しちゃうので
:逃げてください
愛:血の量が…多過ぎる
迅:くそデカ過ぎる!
四季:おい!屏風ヶ浦!お前これとめらんねぇの?
帆稀:私にはどーにも
:な…り…
帆稀は気を失ってしまった
愛:制御出来ないのかよ…ッ!
愛:!
愛&四季:守ってる…!
巨人は倒れている帆稀を隠すように手を置いている
巨人:ヴォォォォォッ!
迅:うぉおおっ!
四季:がはっ!
愛:うッ!
帆稀:もう…やめて…”お姉ちゃん”
愛:お姉ちゃん…?
無陀野:ん?少し四季を探しに行って戻ってきたら…
:なぜ屏風ヶ浦がいる?
:…
無陀野は時計を見た、1時間過ぎていたことに気づいた
無陀野:なるほど…さぁこいつらどう切り抜けるか…
四季:(俺も血を操れるようになれば…!)
愛:(一ノ瀬が血蝕解放を使えない限りは頼りなるのは皇后崎だけか)
:私の能力じゃどうにも…
巨人:ヴォォォォォッ!
四季:喚くなよ…
四季:“血蝕解放”
愛:、銃…?!
無陀野:掴んだのか…
四季:これで戦える!
四季:すげぇ体の一部みたいだ!
四季:歯ぁ食いしばれ!
ドンッ!
愛:ッ?!
:(なんだよ今の威力は)
迅:(天候を変えやがった…!)
愛:なんだ…使えたじゃん(ボソ
四季:おい!大丈夫か屏風ヶ浦…
ドタッ!
愛:一ノ瀬…!
無陀野:脱力感で体が動かないだろう?
四季が立とうとする
無陀野:無理するな、目も霞んでいるだろ
四季:屏風ヶ浦見てくれよ…
:血ぃ使い過ぎて…ると思…うから
無陀野:当然
すると皇后崎が攻撃してきた
そんな奴らどうでもいいだろ時間がもったいねぇ
無陀野:応急処置しないと危険だったら?
迅:俺には関係ない
無陀野:関係ない…か
:生徒を分別するつもりはないが…
:嫌いだよお前みたいなタイプは
少し飛ばします
無陀野:さて残るはお前ら2人だが…
:それともう一つ
:くる途中でこんなものを拾ってな
無陀野の手にはボールが握られていた
四季:ボール持ってるとかずりぃだろ
愛:先生から奪い取るか、ボールを探すかの2択…
:一ノ瀬
四季:…?
愛:時間が欲しい、先生の注意を惹きつけてくれ
四季:それで勝てんのかよ…
愛:可能性は低くない
四季:…わかった
無陀野:話は終わったか?
愛:はい
:…
四季:ダッ!
四季と愛はお互い違う方向に走った
無陀野:(先に体力のない四季を追うか…)
:ダッ!!
一瞬にして無陀野は消えた
迅:…
ガザッ
迅:…?!
草むらから愛が出てきたのだ
愛:助けてやる、だから協力しろ
迅:は?
愛:無陀野先生を2人で相手するのは無理だ
:私は戦闘系の能力じゃないし
迅:お前に関係ないだろ
愛:私のお父さんも”桃太郎”なんだよ
迅:?!
愛:一ノ瀬もそうだって言ってたし、共通点がないわけじゃない
:ただそれだけ、早く手を貸せ、一ノ瀬がやられる前に
迅:……わかった
四季:はぁはぁッ
無陀野:急いでどこへ行く
四季:(思ってたより早く見つかっちまった!)
:(まじて早くこいよ!)
無陀野:!
背後から迅と愛が攻撃しようとする
無陀野:(手を組んだか)
無陀野:?
無陀野の体に縄がまかれる
無陀野:(皇后崎を拘束した縄か…)
四季:手繰り寄せろぉぉ!
無陀野:!
皇后崎の能力のノコギリが無陀野に襲いかかる
迅:これで血は使い切った
無陀野の体制が崩れた
愛:(今がボールを取るチャンス)
四季:いけぇぇぇ!
愛:ッ!
ボールが転がる
愛:(よしっ!)
迅:!
転がったボールが皇后崎の前に来る
愛&四季&皇后崎:…
無陀野:(おそらく皇后崎がボールを取り走ったら四季と愛はそれを追いかけに行くだろうそう隙に奪い取る)
四季:よっしゃぁぁ!早くとってゴールしちまえぇ!
愛:無陀野先生は私たちに任せて走れ!
無陀野&皇后崎:!?
パシッ
皇后崎がボールをとり走り出す
四季:はっはー!どうよ?!先生からボール取れたぜ!
愛:先生も顔負けレベルのチームワークだったと思う…!
無陀野:あのままゴールしたら皇后崎だけ勝ちだぞ
愛&四季:……あ
四季:忘れてたぁぁ!ボール奪えて満足しちまってたぁぁ!おぉい!ちょっと待て!
愛:完全にルール忘れてた…不合格は退学…
愛&四季:待ってぇ!
無陀野:(四季のバカさはともかく愛までとはな)
迅:このまま走ればギリ間に合う
迅:…
迅:お前らどっちかがゴールしろ!
ザッ!
謎の動物?ゾウ?が皇后崎の目の前に現れた
四季:なんだこの丸っこいの
愛:かわいい.…
無陀野:まて!
:この子は爆速通信の獏名前は夢喰(むく)通称むっくんだ
愛:むっくん…?
“こちら鬼機関京都隊!鬼機関京都隊!”
“桃太郎による襲撃を受けている”
“至急応援を頼む”
愛:京都って…