テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
君への嘘
ピ…ピピ…ピピピピ
スマホのアラームを止める。朝の5:30。
今日も起きる。いつもと同じ日常。
氷で目を冷やす。朝ご飯はカロリーメイト。
寒い。吐き気がする。しんどい。
家にいても、することはないから有明に行く。
「鳴海、大丈夫か?顔色が悪いぞ」
「あぁ。気にするな。」
「今日は帰れ。仕事はやっておく」
「いや。いい」
長谷川の心配を断って仕事をする。
今日は会議。話すことなどないが一応行くか。
めまいがする。しんどい。頭痛がする。どこだここ、。
やばい。倒れるっ。
バタンっ
「大丈夫ですか!?」
誰かがボクを呼ぶ声が聞こえる。
あぁ。ボク倒れたのか。
そのまま意識が薄れ、目を閉じる。
パチッ
目を開けるとここは病院のベットの上だった。
ボクっ。なんでここに。
…倒れたのか。
手には点滴。口元には吸入器。
看護師さんがお医者さんを呼びにいってるのかバタバタしてる。
お医者さんが来て言われた
「軽い不眠と栄養失調でした。ごはんとかちゃんとしてくださいねー
あ、あと薬出しときますねー」
「…わかりました。」
最近知ったが宗四郎は今、立川を休んでいるらしい。
亜白に連絡しても教えてくれない。
ほんとは嫌だが”あいつ”に聞くか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。るあです。
友達をください。陰キャなんです。
テラやってる子少ないし、尊敬様に友達になってとか口が裂けても言えん
友達になってくれる方 コメントしてくれよなっ★
じゃなっ!
コメント
2件
コメント失礼します!! この作品めっちゃ好きです!!書き方上手すぎます!続き待ってます!頑張ってください!!💪🔥