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なつしろ
暇72×しろせんせー
解釈違い有り
じゃれあい
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じゃれ合いしてた時のこと、暇72は今でも鮮明に覚えてる。飲み会の場で、盛り上がってる頃
暇72としろせんせーがソファでだらだら絡み合ってた。
しろせんせーが「なつこ、くすぐったいって!」って笑いながら逃げようとして、
暇72が「逃げんな!」と膝の上にのせ追いかける みたいにじゃれついてた。
その時、暇72の手がしろせんせーの胸に当たって、
ちょうど乳首のあたりを指先が滑った。
しろせんせー「んッ…!//」
小さくて、甘い、掠れた声。
普段のしろせんせーからは絶対出ないような、高く可愛い声。
暇なつは一瞬、手が止まった。
しろせんせーもびっくりした顔で固まって、
しろせんせー「今、俺…」
って赤くなって聞く。
暇72は慌てて手を離して、
暇72「あ、ごめん…! いやほんとにごめん、…」
って言うけど、頭の中が真っ白。
しろせんせーの声が耳に残りすぎて、
心臓がバクバクしてる。
しろせんせーは恥ずかしそうに乱れていた髪と服を直して、
しろせんせー「…ちょっとトイレ行ってくるわ!」
と顔真っ赤にして部屋を出てった。
暇72はその場で放心状態。
「せんせーの声…」
と頭の中でリピートされて、
体が熱くなって、下半身が疼き始めてるのに気づいた。
家に帰ってからも、
あの瞬間が頭から離れない。
シャワー浴びてベッドに入っても、
しろせんせーの「んッ…!//」と声が再生されて、
暇72は我慢できなくなって、
布団の中で手を下に伸ばした。
暇72(心の声)「…あの声…可愛すぎ…」
目を閉じると、
じゃれ合ってる時のしろせんせーの顔が浮かぶ。
笑って逃げようとしてたのに、
乳首に触れた瞬間、 びくんって震えて、 甘い声を出した顔。
赤くなった頰、潤んだ目、 少し開いた唇。
暇72は自分のを握って、
ゆっくり扱き始める。
「あの時続けてたら…」
と呟きながら、
想像の中でしろせんせーの胸を撫でて、
乳首を指で転がして、
またあの声を聞く。
暇72「せんせー…」
動きが速くなって、
腰が勝手に浮いて、
しろせんせーの声が頭の中でループする。
「あ゛っ…!//」「ん…♡」「なつこ…」
暇なつはもう限界で、
しろせんせーの名前を何度も呟きながら、
布団の中で達した。
白いものが手と腹に広がって、
暇72は息を荒げながら、
暇72「…可愛すぎんだろ…」
と呟いて、
ぐったり天井を見上げた。
その夜、暇72は
「あの声、もう一回聞きたい…」
って思いながら、
またしろせんせーのことを考えた。
次の日の撮影で、
暇72はしろせんせーを見るたび、
昨夜の記憶がフラッシュバックして、
顔が熱くなって、
しろせんせーに「暇なつ、顔赤いけど大丈夫?」
って心配されて、お前のせいだよと心の中で何回も叫んだ。