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初 桃 × 茈 挑戦でごぜぇやす‼️
最年少がお姉さん🚹に転がされてる
のがいいですよね🫶
珍しく、💮くん視点だけで進みます‼️
そして、
白 × 茈 ♡100 感謝でございます🙏✨️
皆さんのご要望のとおり
答えられるか分かりませんが、
リクエスト等も受け付けてるので
お気軽にコメント下さい✊
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‘’ わからず屋共のワルツ ‘’
💮 side
「 ねぇ~、起きてって、起きろぉー!!!」
俺の幼馴染は、とてもだらしない。
朝起こしに来ないと起きないし、
天然なところもあってよく忘れ物もする。
きっと、この癖はもう治らないだろう。
その割に見た目だけはしっかりしてそうだから高校では後輩達から大人気だ。
だけど、その数時間前の姿はこれ。
ベッドの上で朝日を避けるために布団を被ってうずくまってる。
そんなにもその抱き枕と布団が好きなのか。
「 もぉー!!!
いいから、めくるからね!? 」
仕方ないから無理やり布団をはぐことに決めた俺は、高い割に体重のない体から布団を取り上げた。
「 ん”~…………、さむぃ……、」
目を擦りながら、初めて顔を出した俺の幼馴染。hrkだ。
「 ていくのえっち……、、
ふとん返せよぉ〜… 」
「 なーにが、えっちだ。
えろがり奏でないでね?」
まだ、モソモソと動いている幼馴染にため息を吐きつつ、今日も遅刻コースかと、近い未来の予想をしてしまった。
ちなみに、予想は大当たりだ。
俺はエスパータイプなのかもしれない。
────────────────────────
時は進み、昼休み。
猛烈に俺は困惑してる。
「 tikってさ、
hrkパイセン(笑)と付き合ってんでしょ?」
俺の友達のnirが根も葉もないこと言ってきて、思わず飲んでたいちごミルクを吹いてしまった。
「 うわ、きたね!!!ちょ、吹いてよ?! 」
「 誰のせいだと………、、
てか、誰だよそんな噂話してたのは 」
「 え、結構前々からクラス内で話題だぞ 」
「 はぁ……!? どこら辺が??
どう見たって、ただの幼馴染でしょ??」
「 いや、あれが、ただのだったら、ねぇ~…」
「 意味わからん。俺たちは、普通の距離感」
「 なわけ!普通の幼なじみあんなに
近くねぇからww 」
「 いやいや!! …、ともかく!
付き合ってないから!!!!!」
ともかく、この無謀な話題をどうにか打ち切ろうと、大声でそう断言して、カバンから弁当を出そうとした時、教室のドアが開いた。
「 tik~、 弁当わすれてたぞ ~ 」
げっ……、、
教室が、一瞬静かになった。
「……」
「……」
俺を見るな。
今いちばん見たくない顔が来てしまった。
後輩の教室お構いなしに、俺の席に来て、弁当をポンと置く。
「 はい、感謝料ちょーだい !」
満面の笑みでそう言うと、俺の弁当を勝手に開けて、だし巻き玉子をひとつとって食べてしまった。
「 あぁ !!! 俺楽しみにしてたのに!! 」
「 ん~ ? おいひぃよ ! 」
違う、そうじゃない。
だし巻き玉子を食べて満足したのか、次はnirの方を向き話しかけてしまった。
「 hrkパイセン(笑)~、
周りが勘違いしちゃうっしょ~ w」
「 んぁ? なにが??
てか、敬う気のない呼び方やめろ 」
「 だって、そんなに 距離近いと、
付き合ってるって思われちゃうよ~?」
鳩が豆鉄砲を食らったみたいな顔をしてnirを見たあと、しばらくしてツボったのか大笑いを始めた。
「 いやいや!!ないでしょ!!wwwww
まず、 tik俺のことタイプじゃないってww」
思いのほかツボから抜け出せないでいるhrkに逆にびっくりしていたnirもそれはそうだわと一緒に笑い始めた。
なんだか、安心したが、どこかモヤモヤした感情で俺は2人を見つめていた。
満足したのか、hrkは俺にいちごミルクを渡したあと、自分の教室へと戻っていった。
確かに、hrkはタイプじゃない。タイプじゃ………、
今まで付き合ったことのある元カノの顔を思い浮かべながら、考えていた。
みな、黒髪で年上。
少しわがままで、おっちょこちょい。
肌は白くて、身長は俺より高かった記憶がある。
え、待てよ。
幼馴染の顔を思い浮かべる。
待ってくれ、そんなはずじゃない。
だって、家族みたいなもんで。
何されたって怒るほどの怒りは湧いてこないし。
嘘でしょ。
今気づいてしまった。
俺のタイプは全部幼馴染に影響されてたらしい。
今日の朝言われた言葉も見た景色も、今持っている口のつけられたいちごミルクも。
どうしようか、もうあまりにも近くて、手を伸ばせる距離にいる。
どうすれば、このいちごみるくを俺は前のように飲めるのか。
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長々とした文でございました~‼️‼️‼️✨️💅
いいですね❕
気づかない方が良かった恋心。
気になるあいつは気づかないまま。
はい、もう短歌作れます😊😊😊
幼馴染系もいいですね、、、
茈愛され右小説の長編に抜擢しようか迷うレベルでごぜぇやす……
でも、嫌われ系も好き🥰🥰
とりあえず長編はちゃんと設定ねろうと思います‼️😉💫💫
では、皆様良い一日を~‼️👋👋
コメント
3件
お弁当というもうほぼ同棲を匂わせる茈さん……今回もめちゃめちゃ大好きでした!いつもありがとうございます🙇
おお、第5話読んだよ!💮くん視点で進むって新鮮だったな〜。朝起こしに行くシーンからhrkが弁当届けてだし巻き玉子をパクる流れ、めっちゃ幼馴染あるあるで笑ったわ😂 そして最後の「俺のタイプ全部幼馴染に影響されてた」って気づき……それが一番のどんでん返しじゃん!いちごミルクがもう前と同じように飲めないって切なさがじわじわ来る。続き、めっちゃ気になる🔥