テラーノベル
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朝―
母【ローレン?、起きなさい!早く起きないと遅刻するわよ?!】
「ん”ん、分かってるって〜、」
俺の名前はローレン
にじさんじ高等学校に通う高校2年生だ
部活には入らずのびのびと学校生活を暮らしている
“だが”そんな俺には悩みが……
『おはようローレン♡』
「お、おはよう叶兄さん、仕事は大丈夫なの、?」
『今日は昼からだからね、学校まで車で送ってあげる!』
「い、いやいや!、そんな事させられないよ!
俺電車で行くし大丈夫だよ?、」
『ん~ん、僕が送りたいの!、ローレンは俺達の可愛い弟でしょ?、お兄ちゃんには甘えていいの!』
「い〜や!、本当に大丈夫!!」
母【もう時間ないんだし送ってもらっちゃいなさい!!、いつもありがとうねぇ、叶さん】
『いえいえローレンの為なら全然大丈夫ですよ!』
「もう!、母さん!!」
母【ほら、つべこべ言わずに早く学校行きなさい!】
『ほら、行こっかローレン!』
「はぁ〜い、、」
―――とか、
[お、おかえり]
〔今日も学校よう頑張ったな!〕
「た、ただいま、なんで俺の家いるの、?」
[そんなんどうでも良くね?、とりあえずゲームしようぜ〜]
「ちょっ、葛葉兄さん腕引っ張んないでよ!」
〔俺は夜からやし、葛葉は今日休みやから大丈夫やで、たくさんゲームしよな♡〕
「お、俺課題残ってるから無理!」
[じゃあ今すぐ終わらそ〜、ほら持ってきて]
「いやいいって!、自分の部屋でやるし!、兄さん達は休んでなよ!!」
〔そないな悲しいこと言わんでや ; ; 、お兄ちゃん達頭ええから教えたるで、ほら部屋行こな!〕
『もっ、湊兄さん押さないで!部屋入ってこないで!!』
[無理だな]
〔無理やな〕
「もう!!!」
―――とか〜、、
「エ、エクス兄さん……?」
〈どうしたの?、ローレン〉
「どうしたもこうしたもないって、何この状況……」
〈何この状況って別に、俺の上にローレンいるだけじゃん〉
「俺もう寝たいんだけど……」
〈もうちょっとだけ!!、最近疲れててさぁ頑張ったお兄ちゃん慰めてよ〉
「嫌」
〈昔はよくしてくれたじゃん!!〉
「昔はね?!、今はもう無理よ、思春期の高校生にんなの求めんなッ”」
グググッ~
〈こらローレン、暴れないの〜〉
「力強すぎだろ……、んだこの馬鹿力、」
〈ローレンが俺に勝てるわけないんだな〜〉
「んで自慢げなんだよッ!!、もう離せ~!」
みたいな……、
とにかく親戚のお兄ちゃん達は俺に嫌ほど絡んでくる、昔はよく勉強を教えてくれて遊んでくれて面倒見の良いお兄ちゃんだったのだが今では、うざくて仕方がない、
そんな俺を知ってか知らずか母親は、仲良くしなさいと言ってくる始末……
正直ほぼ八方塞がりなのだ
✧✧✧
lrn・高校2年生
部活には入らずゆったりと高校生活を過ごしている
✉
kne・医者
凄腕の医者として名高い
小さい頃からlrnの面倒を見ており、そんなlrnのことが愛らしくてたまらないらしい
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kzh・配信者
有名な配信者であり、スパチャの額は腰を抜かしてしまうほど
可愛い弟を愛でるのが楽しい
✉
fw・ホスト
No.1ホストとにかく人気
弟を愛でるのが癒し
✉
exs・IT企業の会社員
先輩からも部下からも認められているシゴデキ会社員
愛しの弟と居る時間だけが癒し
✧✧✧
いやぁ、見たくなっちゃった訳なんですよね、
コメントマジ励みになります……😇
♡200
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コメント
2件
この時間帯に投稿してくれるのはまさに神じゃないですか! ローレンそのまま沢山愛されてくれ!