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つうん@感謝しかない
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**先生「みんなの夢はなんですか〜?」**
**時雨「か・く・め・い(小声)」**
* **ソ連:** 目を細めて小さく頷く。「悪くない……実にいい心がけだ」と、どこか嬉しそうな様子。
* **日帝:** 鼻で笑い、扇子をパチリと閉じる。「革命か。血気盛んなことだ」
* **ナチス:** 興味深そうに時雨を観察し、口角を上げる。「ほう、野心があるな。嫌いではないぞ」
* **プロイセン:** 「革命? 俺様のような華麗な存在には縁のない単語だが、まあガキにしては渋いチョイスだな!」と腕を組む。
**あぐり「……w」**
* **日本:** 頬をピクピクさせながら苦笑い。「あはは……元気な子たちだねぇ」と、冷や汗を拭う。
* **イタリア:** 「おっと、もう笑っているのか? 楽しそうで何よりだよ!」と呑気な様子。
**先生「う、うん、じゃ、じゃあほかにだれかいるかな〜?」**
**雨「消費税を下げる(小声)」**
* **イギリス:** 「ほう、経済政策にまで言及するとは……私でも下げるのは一苦労なのだが、この子は末恐ろしいな」と、敬語で冷静に分析。
* **アメリカ:** 「お、このチビ助、わかってるじゃないか! 経済は大事だぞ!」と親指を立てる。
* **ドイツ:** 「……財政規律を無視していいわけではないが、その着眼点は評価してもいい」と真面目な顔で頷く。
**あぐり「んぐ!?w(水筒喉に行った人)」**
* **カナダ:** 「大丈夫かな!? 飲み物が変なところに入っちゃったみたいだ!」と心配そうに駆け寄ろうとする。
* **スイス:** 「落ち着くことだ。深呼吸をして……水筒の管理には気をつけたほうがいい」と冷静にアドバイスを送る。
**雨「あと全然関係ないけど中学行ったらソ連国歌流したいよね」**
* **ソ連:** 立ち上がり、少し誇らしげに胸を張る。「ほう、我が国の国歌か。分かっているじゃないか」
* **ウクライナ:** 険しい表情でソ連を睨みつつ、生徒たちに「……あまりおすすめはしないけどね」と小声で呟く。
* **エストニア・ラトビア・リトアニア:** 全員顔を見合わせ、絶句して固まる。
**あぐり「いや革命とか言ってる時雨が言うべきやろなんで雨が言うねん」**
* **ロシア:** 苦笑しながら肩をすくめる。「あはは、まあどっちが言っても大歓迎だけどね」
* **中国:** 「……我の国歌の方が盛り上がると思うネ。準備が必要なら手伝うアルよ」と、ちゃっかり割り込もうとする。
**雨「別にアメリカ国歌でもナチスでもフィンランドでもいいけど」**
* **アメリカ:** 自分が挙げられたことに気づき、「俺の国歌か! いいね、最高にクールな選択だ!」とノリノリ。
* **ナチス:** 不機嫌そうに鼻を鳴らす。「ふん、貴様らのようなひよっこに俺の国歌を流されてたまるか」
* **フィンランド:** 「……え、僕の? どうして僕なんだろう」と、困惑しながらも少しだけ嬉しそうに帽子を直す。
**あぐり「なんか全部ソ連の天敵じゃね?」**
* **ソ連:** 怒りで眉を吊り上げる。「……おい、誰が天敵だ。貴様ら、今の発言は聞き捨てならんぞ」
* **ハンガリー帝国:** 「天敵、か……まあ、あながち間違いでもないな」と歴史を振り返るような渋い顔。
* **ポーランド:** 「あ、あいつら……なんて恐ろしい会話をしているんだ……!」と震えながら距離を取る。
* **ベラルーシ:** 「ソ連様が一番よ! そんなこと言っちゃダメ!」と激昂して叫びそうになるのを、ベネズエラに慌てて止められている。
教室の隅で、歴史の重みを知る国々と、無邪気に爆弾発言を繰り返す小学生たちの対比に、他の国たち(フランスや日本など)はただただ頭を抱えて静観しているのでした。
コメント
1件
**みぅ🤍🥀** 13話…もう国たちの反応が細かくて最高だった🥀 時雨の「革命」にソ連がめっちゃ嬉しそうなの、ウケたwww 雨の「消費税下げたい」にイギリスが真面目に分析してて草🌱 小学生の無邪気な爆弾発言に、曆オタク国たちが一喜一憂するのがたまらなく愛おしい… ベラルーシの「ソ連様が一番!」って叫びをベネズエラが止めてるのもツボ。 國の歴史を知ってるからこその複雑な空気が、ぎゅっと詰まってて読み応えあったよ。 次も楽しみにしてるね🤍