テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#まじめにヤバシティ
毎日毎日、茹だるような暑さ。
酷暑日なんてことが普通になりつつある日本の夏。
「エアコンを発明してくれた人にはマジで感謝だな…」
涼しい部屋の中で過ごす極楽さ。
そして、そんな極楽の中で食べるアイスは美味しいことこの上ないだろう。
飲み物を買いにコンビニに行って、目に入ったのはアイスコーナーだった。
いろんなアイスがある。
定番のものから新商品、変わりダネのようなものまで。
そんな中で目に止まったのは6本入りのバニラアイスだった。
へぇ、これまだあったんだと思いつつ箱を手に取る。
子供の頃よく食べていたやつに似てる。
棒アイスってすぐ溶けて食べづらくなるけど家の中なら大丈夫かと思ってそれにしたのだ。
「ぺいんともそろそろ来るって言ってたし、外暑いだろうからあげよ」
冷凍庫からしまったアイスを自分の分を取り出して咥える。
「んッ、あま…っ」
シンプルなバニラアイスって原点にして頂点だよなスマホ見ながら食べてた。
ぺいんとから着いたぞーと連絡入ったから、鍵開けたからどうぞーと返信して遠隔で開ける。
「、ン…ん」
「(このタイプのアイス、久々に食うなぁ…)」
口の中で溶けて広がる甘さはしつこくなく食べやすい。
アイス好きだけど、やっぱりバニラが1番美味しい。
「ふ、ぉ…っと、」
いくら涼しい部屋だといっても溶けるものは溶ける。
溶けて落ちそうになるのを舐めていたら、ちょうどぺいんとがリビングに入ってきた。
「涼しー、マジ天国…っ」
「いりゃっふぁい」
「おー外めっちゃ、暑…い……」
「らよなー」
汗が滲むぺいんとにもアイスをあげようと、行儀悪いが咥えたまま返事をしながら立ち上がる。
「トラゾーアイス食ってんの?」
「?(見ての通りだろ)…そうらけろ、んゎッ」
溶けたアイスが手を伝って腕に垂れてきたから、甘い白いそれ舐め取る。
フローリングを汚すのは嫌だし。
「ぺいんろも、たべう?」
半分ほどになったアイスを口に入れたまま冷凍庫を開けたら、バンッと背後から伸びてきた手で閉められた。
「はぇ…?」
振り向くとぺいんとがな無表情で立っていて。
俺のことを見ていた。
片目だけがじっと俺の口元を見ていて、その目は”そういうこと”をしてる時の目と同じだった。
「ぺ、いッん、ぶっ⁈」
咥えてた棒アイスを口に突っ込まれて驚きで目を見開く。
出し入れされる苦しさに突き放そうとしたら冷蔵庫に押し付けられ、尚且つ差し込まれたぺいんとの脚で股を刺激された。
「ンぅゔッ!!」
ぺいんとは無言無表情で俺の口のアイスを突っ込んでは引き抜き。
じゅぷじゅぷと下品な音をたてながら飲み込むことのできない溶けた白い液体が口の端から顎に垂れてTシャツに染みを作っていく。
「ぅ、ッ!ゔン、む゛っ!!」
突き放すことができず、ぺいんとのパーカーを握り締め俺は目を固く閉じることしかできなかった。
「ふぁ゛っ…!」
ようやく棒を抜かれた時には、口の周りも顎もTシャツもベタベタに汚れていた。
「いき、なり゛、なにっ、んぅッ!!」
反論しようとしたら棒をシンクに投げ捨てたぺいんとにベタベタに溶けたバニラを舐め取られるようにして口を塞がれた。
「(こ、いつ…ッ!)」
今度こそ突き飛ばそうとしたら、それを察知したぺいんとに冷蔵庫に両手を縫い付けられる。
バカ強い力のせいと変な体力を精神力を消耗させられた俺はなす術なく、口内を犯されるしかなかった。
「うっ…くン゛ッ!ふ、ンンぅ゛…!」
何がスイッチを押したんだと思い返してもアイスをただ食べていただけだし、ぺいんとの言う薄着という薄着じゃないのに。
「ぷ、はぁ゛…ッ!!」
顎を伝っている溶けたアイスも舐め上げられてびくりと肩が跳ねる。
「なに…し、てんだよ…っ」
「あ?トラゾーがアイスなんかでフェラしてんのかと思って襲ってるだけやけど」
「ふぇら、ッ⁈」
「うまそーに咥えてたじゃねぇか」
口の中にぺいんとの指が入ってきて舌を摘まれた。
「ぁぅ、え…!」
「口の端から溢して舐めてさぁ?」
上顎を爪で撫でられ、敏感な口内を触られて閉じることのできない俺は口の端から涎を流す羽目になる。
「あんなん咥えて、エッロいカオしやがったトラゾーにはお仕置きしてもいいだろ」
「は…っ⁈」
その場に座らされて、ぺいんとを睨み上げる。
「ほら」
ズボンの前が窮屈そうにしていると思ったら、前を寛げたぺいんとのがほっぺにべちりと当たる。
熱いソレを口元に押し付けられた。
「トラゾー、舐めて」
「ふぇ…ッ⁈」
「さっきのアイスみたいに舐めろよ」
「な、ゃ、やだ…ッ」
「……あっそ、じゃあこうするわ」
頭を両手で掴まれて喉奥までぺいんとのを咥え込まされた。
「ぉ、ごっ⁈」
「トラゾーの口んナカ冷てぇ…」
前後に掴まれた顔を動かされ、じゅぽっと湿った音がする。
入りきらず苦しさにぺいんとの太ももを叩くもやめてもらえない。
なんなら硬さや大きさが増して余計に目を見開いた。
「フェラの練習でもしてんのかと思ったわ」
「ん゛、んっ!むぅゔッ!!」
「ほら今度はトラゾーが頑張れよ」
パッと手を離される。
フェラなんて上手にできないと思いながらもおそるおそる熱いぺいんとの根元を持ちながらさっきのアイスを舐めてたみたいに頑張ってしていく。
「ン、ん!む、ぅ…ふ、ぁ、ッ!」
舌先で舐め上げたり、先っぽをチロチロと舐めてみたり。
びく、と跳ねるぺいんとをそろ、と見上げれば眉を顰めて耐えるような顔をしていた。
「(ちゃんと気持ちよく、なってくれてるのか…?)」
ぢゅっと吸ったり根元をあむあむと唇で甘噛みしたり。
俺の思うることをしていく。
「トラゾー…、」
「へ、ぇッ⁇」
そうしていたら、腕を引っ張られて調理台のところに押し付けられた。
ぺいんとにお尻を突き出すような格好にして。
「手ぇこのままついてろよ」
「は、ぇ、…なんでッ」
動かそうとしたらぐっと押さえ込まれる。
「ついてろって言ってんだろ」
縫い付けられる手首が軋む。
上から押さえられてるから尚更痛い。
「(だからなんつー馬鹿力…っ)」
ベタつく口の周りも拭くことができずに僅かな抵抗さえも許されない。
急展開についていけず、焦りと若干の苛立ちを感じる。
「無理矢理でも俺は全然いいんだぜ。痛い目見たくなけりゃ抵抗すんのやめろ、今すぐに」
低いぺいんとの怒声に、勝手にお前がそっちに考えてるだけだろとは言えず。
怒らせたら何をされるか躾けられてる俺は言われた通り両手をそのまま調理台に置いた。
「初めからそうしてればいいんだよ」
そう言って一旦離れたぺいんとが背後の冷蔵庫の扉を開ける。
一瞬だけきた冷気で冷凍の方だと思った時にはズボンやパンツを脱がされていた。
「へ…っ⁈」
「口開けろ」
ピッと包装されたものを破る音がして、まさかと僅かに抵抗した。
「な、ゃ…だッ」
「…トラゾー」
開けようとしない俺にぺいんとはアイスを口元に押し当ててきた。
「ひ…っぅ!」
冷たさと顎を掴まれて口を開いてしまってそのまま喉奥まで突っ込まれる。
「ん゛ぐっ!」
「こうやって俺のも、ちゃんと喉の奥まで咥え込めるようになれよ」
「ぁ、お゛っ…!」
冷たい硬いままのアイスでぺいんとのを咥えていた時より深い喉奥を突かれて苦しさと、反射でえづく。
さっきのように出し入れされたかと思ったら硬度のあるままのアイスを後ろに充てがわれた。
「ひぅッ⁈っめ、た…!」
「ちゃんと言われた通り慣らしてんな」
「ゃめ、ッ!や…だ、ゃ…ぁんぅうっ!!?」
ここにぺいんとが来る前、別のメッセージが届いていた。
慣らしとけよ、と。
その言葉にバカみたいに期待して、アホみたいにちゃんと奥まで慣らして。
ナカに入れられる冷たいアイスに目を見開いて、それでも気持ちよさを教え込まれた身体は素直に快楽を得ていた。
「ゃら、や゛ぁあっっ!!」
「トラゾーんナカからアイス溶けて垂れててやらしー」
じゅぽっとそれが出し入れされるたびにナカで溶けて残っていくアイスに台についた手を握り締める。
全く感じたことのない感覚に変な声しか出ない。
「ヒッ、ぃ…ぁ、っあ!」
体内の熱で溶けたドロドロしたアイスが内腿を伝っていく。
その不快感に涙が止まらず、ぺいんとの名前を呼んだ。
「やめ、ろ、ッて、!ぺ、ぺぃッ、んと、ぉ…っ!」
「やめてやんねぇ」
前立腺を押されて腰が大きく跳ねた。
それと同時にイッてしまった。
「ぁん゛ン〜〜〜ッッ!!」
「アイス突っ込まれてイッたのかよ。ド淫乱」
俺のナカで溶けて棒だけになったそれでぐりぐりと前立腺を潰される。
「ひぁアっ!ん、ッぁ、ああぁ…ッ!」
「こんなほっせぇ棒なんかでイきやがって。お前のココはこんなんじゃ満足しねーだろ」
ナカから引き抜かれたアイスの棒を見せられる。
アイスが溶け、ぬらぬらと濡れているのはバニラだけのせいじゃない。
「トラゾーのナカ、犯して気持ちよくしてんのこんなんだっけか?」
目の前で振られる棒。
そんなものと比べ物にならないほど、俺のことをわけ分からなくさせるぺいんとの。
さっきまで俺の口の中をいっぱいにしていたモノ。
「(こいつ、のは、こんな小さくも短くも細くもない…ッ)」
「言えるよな、トラゾー」
ぴったりと俺にくっつくぺいんと。
晒される太ももや腰やぐちゃぐちゃになってるソコに擦り付けられる、俺の唾液と先走りで濡れてるぺいんとのにびくりと身体が跳ねる。
きゅんと下腹部、胎のナカが疼いた。
「ッ、ッ…ぁ、う、…ぅ…っ」
言おうとしては躊躇い、また口を開いてはつぐむのを繰り返していたら口を撫でられてぺいんとの指を入れられる。
「トラゾーがちゃんと答えれたら、お前の欲しいモンいっちばん奥までやるけど。…どうする?」
グリグリと押し付けられる熱に負けた。
「ッ…っ、う…ぁ、…ぺいん、との、はッ…もっと、おおきく、て…なが、く、て…ふと、ぃ…っ」
「んで?」
「お、…俺、の、ナカ、いっぱい…に、し、て、きもちよ、くてして、くれ…る、ッ」
ドロドロになっているナカにぺいんとが指が挿れられてナカをぎゅっと押し潰される。
「はぅッ♡♡!!」
びゅるっと射精すると指で後ろをくぱくぱと広げられる。
「トラゾーのナカでアイス溶けてすげぇことになってんな。中出しされたあとみてー」
くぽくぽ♡と浅い場所を指で撫でられて身体の中で熱が溜まっていく。
気持ちいいのだけがどんどん蓄積されていく。
「なぁトラゾー、お前分かってなくてあんな食い方してたんならめっちゃ、えっちやん」
「なっ、んの…こと、だ、ょ…っ♡」
「言っただろフェラしてんのかって」
抜き挿しされる指の速度が速くなって、しかも的確に前立腺を潰される。
「ほ、ぁ゛あッ♡♡!!」
「バニラアイスあんな食い方してたら襲ってくださいって言ってるようなもんだろ」
ちゅぽっと音を立ててナカから指が抜かれ、息つく暇もなく結腸までぶち抜かれた。
「ひぁ゛あぁぁああっっ♡♡♡!!!!」
「はっ♡やらしー音してんぜ?」
「さッ、わん、なって、ぇ…♡♡!!」
繋がってる場所を撫でられてびくっと腰が跳ねる。
「これじゃアイスなんかトラゾーの出してるもんなんかわっかんねぇな♡」
前を触られながらぺいんとが笑いながら言う。
すごく愉しそうに。
「ば、かっ♡!へんたぃッ♡♡!ぉれ、はっ♡ふ…つー、に、あいす、食べてた、だけ、なのに…ッッ♡♡!」
なんならぺいんとにあげようと思ってたくらいなのに。
それをこんな風に捉えられて、こんな場所でやられるなんて。
「トラゾーの食い方ってエロいんだよな。それにほら、食欲と性欲って比例するって言うじゃん?」
「しる、かぁあっ♡♡」
腰を掴まれてごちゅんっ♡♡!!と奥を叩かれる。
「んぁ゛あぁぁッッ♡♡♡!!!」
ぺいんとに根元を握られて、射精することができずに強制的にメスイキをさせられた。
「なぁトラゾーは射精すんのと潮吹きすんのとメスイキ…どれが好きなんだよ」
「どれ、ッ、も♡!、ゃ、だぁ…っ♡♡!」
ぺいんとにやられる時は何も出なくなるまでやられ続ける。
やだと言ってもやめてくれたことがない。
気持ち良すぎてバカになっちゃうからだ。
「どれも好きだろ♡?嘘ついてんじゃねぇぞ♡」
奥を激しく突かれてメスイキで震えている俺のを握ったぺいんとが先っぽを爪先でぐりぐりと弄りだした。
「ァひん゛っ♡♡!!?」
「ほらこっちもパクパクして欲しそうにしてんじゃんか♡」
いろんなモノが混じって俺の太ももを伝っている液体を手に取ったかと思ったらソレを弄っていた先っぽのナカに塗り込んできた。
「っ゛あン゛ぅ♡♡♡!!」
「やけん、コッチからも食おうな♡」
「ぃ゛やッ♡♡やら、や゛らぁ゛っ♡!!」
異物を押し込まれる感覚とも、尿意を我慢させられてる時の圧迫感ともとれるような感覚に見開いた目から涙が落ちる。
「ホント、公共の場であんなカオ晒してなくてよかったなトラゾー。じゃなきゃ今頃変態共の餌食にされてたぜ?」
入り口までゆっくり抜いたぺいんとが叩きつけるようにして最奥まで突き上げた。
「ひぁ゛んンン〜〜〜ッッ♡♡♡!!」
潮と一緒に押し込まれた溶けたいろんなモノの混ざった液体を吹き出す。
強烈な快感に脚はガクガクと震えてぺいんとに支えてもらわないと立ってられない。
「めっちゃ内股で震えてんじゃん笑♡トラゾーかわいい、なッッ♡♡!!」
「ぅ゛あ゛っっ♡♡♡!!?」
抉るようにして前立腺を擦られナカがびくびくと痙攣する。
「トラゾーのナカすげぇうねってる。めちゃくちゃ気持ちい♡」
「ぁっ♡!!は、ぅゔんッ♡♡♡!」
置いておくように言いつけられた両手を引っ張られて向きを変えられた。
ナカでグラインドされて前立腺を思いっきり潰され勢いよく潮を吹く。
「♡゛♡〜〜、゛ッ、♡♡゛♡♡ッッ!!!」
「折角アイス食って涼しくなったのに残念だな♡」
ばちゅばちゅっ♡とやらしい音が耳について首を激しく振った。
「ッも゛ぉ゛♡や゛め、ろ゛っ、♡て、ばぁあ゛ッ♡♡!」
「情けねーエッロい声♡」
ナカをかき混ぜられるように突かれて腰が仰け反る。
「んひぃ゛ぃい゛♡♡♡!!」
ぺいんとに奥を激しく突き上げられるたびに大きく開いた両脚がプラプラと揺れた。
それが絶頂するごとにピンッと攣るほど伸びる光景が嫌でも目に入る。
アイスや精液や潮、汗でベタベタになってる身体が嫌なのにぺいんとは離すどころか、奥に奥にと進んできて。
「トラゾーが脚開いてんだろ♡?気持ち良すぎてもっとって強請ってんのお前じゃんか♡」
「んゃぁあ゛ぁあ゛っっ♡♡♡!!」
叩きつけられるように最奥にぺいんとの精子が注がれる。
熱いたくさんのソレにきゅん♡と俺のナカは溢さないようにと悦んで締めつけていた。
「ッ、く…!」
塗りつけられ、擦り込まれ、俺はぺいんとのモノなのだと身体に教えられる。
ようやく抜いてもらった時、こぽぽ♡と溢れ出る白濁が脱力してだらりと垂れる太ももを伝ってフローリングに落ちていった。
「バニラアイスより俺のやつのほうが美味かっただろ?、なぁトラゾー♡」
ちゅぷ♡ちゅぷぷっ♡♡とまだ全然萎えてない硬いままのぺいんとの先端が擦り付けられる。
片方の太ももを掴まれてぐいっと持ち上げられた。
「それともまたアイス突っ込んでやろうか♡?箱に残ってる分、全部♡♡」
「ぃや゛♡ぺいんとの、っ♡♡ぺぃん、とが、いいッ♡♡」
持ち上げられてない方の脚の膝裏を自分で持って脚を開く。
ナカからこぷっ♡とぺいんとの精液が溢れ出た。
「あぃす、じゃ♡なく、てッ♡♡ぺ、いん、ッとの♡せー、し♡♡っ…ほしぃ…♡」
ごくりと喉を鳴らしたぺいんとが俺の膝裏を押さえつけて大きくなった自身を一気に結腸まで押し込んできた。
そんなに広くはない調理台の上で身体を小さく丸め込まされる俺はぺいんとので余計に深く抉られて潮吹きを繰り返す。
「あ゛っ♡♡ぁ、あ゛〜〜〜ッッ♡♡♡!!」
激しく上から叩きつけられて最奥が痛いくらい気持ちいい。
ジンジンと快楽が溜まっていく胎のナカで大きさを増していくぺいんとに嬉しさで首に腕を回してしがみつく。
「ひッ♡!ぃぁ゛♡んっ♡♡あふ、ッ♡!くぅ、ン゛ッ♡♡」
「おっまえ…ッ♡♡!!」
どちゅっっ♡♡♡と前立腺を潰されて結腸まで叩き込まれてメスイキした。
「その声やべぇだってんだろッ♡♡そんなに俺にこうされんの好きなんかよ♡♡!!」
「ん゛きゅ゛うっっ♡♡♡」
文字の羅列にもなってない獣みたいな声を出してしまって。
でもぺいんとにこうしてもらうことが好きなのはそうであるからしがみつきながら何度も頷く。
「ナカ締めて返事てんなよ♡!!ドMがっ♡♡!!」
「ひぉ゛っっ♡♡♡!!!」
アイス食ってたら襲われるなんてどんな同人ネタだよと思ってたら身を以て体験されられてる。
「アイス見るたびに発情する身体に躾けてやるよ♡んで、俺にこうされるのが大好きなトラゾーにしてやっから♡♡」
「ぺぃ、んとっ♡♡だッ、てぇ♡!俺っ、♡に、はつじょー…する♡♡!からだに、して、やっ♡から、なぁ♡♡!!」
「上等♡♡そうなって大変なんはトラゾーだからな♡♡そん時はきちんと責任取れよ♡♡!!」
「こ、っち♡の、せり、ふッ♡♡だか、ら…っ♡♡!!」
涼しかった部屋を暑く感じるくらい、肌が溶け合ってるんじゃないかって思うほどお互いを求め合って俺はメスイキを何度もさせられ、ぺいんとに何度目かわからない中出しをされて遂に気絶した。
「…、ん…っ、ン…?」
目が覚めたのは見慣れた寝室。
「おれ…?」
「起きたんか?」
「ぅおっ⁈」
「っふは!なんだよその声!おもろ…っ」
顔を上げた先、座ってペットボトルの水を飲んでるぺいんとがいた。
「だいぶヤッたからトラゾー起きれねぇぞ」
「へ…」
確かに体は完全に脱力して動かない。
しかも至る所が痛い。
でもベタつきとかそういうのがないから後処理をぺいんとがしてくれたようだった。
「ごめ、ん、…また気絶しちゃった…」
「そんだけ気持ちよくなってくれたってことだろ?気にしてねぇよ。寧ろ嬉しいし」
俺を支えながらゆっくり体を起こしてくれたぺいんとが蓋を開けた水を手渡してくれる。
「俺の方こそごめん。アイス食ってるトラゾー見たらムラッとした」
「っぅぐ…!」
「おい、大丈夫か⁈」
吹き出しそうになった水を飲んで咳き込む。
それを背中をさすってくれるぺいんとを赤くなった顔で見た。
「…ッ……べ、つに…確かに最初は驚いたし、やだったけど………ぺいんとがしてくれることだから、その、気持ちよかったし、嫌じゃねぇもん…」
ペットボトルを握り締めて俯く。
ぺいんとにしてもらうこと全部が嬉しい。
「欲を言えば…ぺいんとに我慢させたくない、から…もっと俺のこと、求めてほしい…俺、丈夫だし…ぺいんとのこと、好きだから、お前にも、もっと…気持ちよくなってほしい、し…」
にぎにぎしていたペットボトルを取り上げられ、視線を辿るとそこには”雄”のカオをしたぺいんとが俺のことを見ていた。
「……あっ」
「トラゾー」
低く掠れた耐えたような声。
「な、んでしょう、か…?」
「お前ここがどこか分かってる?」
じり、と詰め寄られる。
「し、寝室…」
「俺とトラゾーはどこで寝てる?」
「ベッドの、上で、す…」
腕を掴まれて押し倒された。
「自分がどんだけ爆弾発言したか分かってるよな」
自分の言葉を思い返す。
全部本音、俺の思ってること。
「ッ、ッ……わかってる、全部、ホントのことだから…」
掴まれた腕を解いてぺいんとの背中に回す。
そのまま引き寄せて目一杯、精一杯の誘い文句を言う。
「た、から…俺、を…ッ、…好き、にし、て…っ?」
「前言撤回なんかさせねぇからな」
「しな、い…ッ」
「じゃあ俺の好きにさせてもらうわ」
「んっ…」
「俺も大好きなトラゾーのこともっと好きにしたいって思ってたからな。やっぱ俺ら相思相愛やん」
服の中に入ってくるぺいんとの手に、ぴくりと身体が跳ねた。
「うれしい、俺もぺいんとのこと、大好き」
俺にだけ向けてくれる表情で笑ったぺいんと。
「大好きじゃ物足りねぇ。俺はトラゾーを愛してる」
真剣な声に目を見開いて嬉しさに俺も笑う。
「俺も、ぺいんとのこと愛してる」
触れ合った唇は甘く感じて。
そのまま、溶け合うようにしてベッドへと俺らは沈み込んだ。
コメント
3件
リクエスト答えてくださってありがとうございます!!😭😭pntr尊くて最高です🫠🫠大分雑なリクエストでここまでストーリー作れるの天才すぎます🫶🫶
感想をお届けしますね📖 日常の何気ないアイスタイムが、あっという間に緊張感のある展開に変わっていく構成がすごく印象的でした。最初は「えっ…」と驚くばかりだったトラゾーくんが、後半ではぺいんとさんへの気持ちを自分の言葉で伝えていく姿に、胸がぎゅっとなりました。最後の「愛してる」のやり取り、読んでいて温かい気持ちになりました。お互いを想い合う二人の関係性がしっかり描かれていて、最後まで惹き込まれました💭