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SUZUNA
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コメント
1件
第4話読んだよ〜!今回もすごかった…😳💦 大和さん、まさか身内から裏切り者出るとは思わなかったし、その裁き方めっちゃ冷徹でゾクゾクした…(怖いのにカッコいい矛盾)。安部を追い詰めるやりとりの緊迫感がヤバかったし、刀一振りで終わらせる潔さ、痺れるなあ…。それにラストで織田信長が「面白そうだ」って参戦決めるところ、歴史オタクとしてテンション上がった🔥 次どうなるんだろ、もう待ちきれん!!
その内容はこちらだ。
MISSION:ヤマト・ドウジョウジを消せ
内容:ものすごく簡単だ。日本にいるヤマト・ドウジョウジを消せ、そう。殺せ
賞金:12億ドル
条件:必ず息の根を止め、大和朝廷ごと消すこと
我々は常に監視している。見事ヤマト・ドウジョウジの息の根を止めた人間には、即刻12億ドルが振り込まれる。1週間以内に、ヤマト・ドウジョウジを殺せ。
「ふ、、、ふふん、、、さあ、、、どうやって自分の身を守るのだろう、、、WAA総団長として、、、それ相応の対応を見せてもらおうじゃないか、、、だろ?リュウノスケ」
「おっしゃるとおりです。あいつがこれほど金に飢えた殺し屋たちをどう始末するのか、、、私も見るのが楽しみでございます。ムーン様」
「大和様!こ、これ見ましたか!?一体誰がこんなことを、、、」大和の部下が大慌てで報告しに来た。
「安心しろ。これはな、、、WAA元総団長のドゥ・トルレオネ・ムーンが裏で糸引いてる。おそらくだが私達を試しているのだろう、、、よし、、、収容して今忠誠を誓ってる組の連中だけで迎撃しろ。誰が向かってきても構わない。殺せ。生き残るためだ。」
「大和様が居てくれて心強いです!そうみんなにも伝えておきます!」
「おい」
「はい!なんでしょう?」
「おまえ、名前は確か安部だったよな?」
「あ、はい!安部組から来させていただきました!」
「そうだったな」
「それでは私はこれで、、、」部下の安部はその場から去ろうとしていた。「っ!大和様、、、これはどういうつもりですか?」安部の前には大和の部下が行く手を阻んだ。
「安部、安部波魅琉御津。GOYICと共謀し、私の暗殺計画を立てた容疑で、死んでもらう」
GOYIC ゴーイック 大和朝廷反対グループの略称(Group Opposed to the Yamato Imperial Court)
「なんのことでしょうか、、、大和様!」
「牢に入れろ。食事は出すな。食事を出した者はその日のうちに死んでもらう」
『はい。』
「大和様!!!私はなにも!!!」
「とぼけるな!!!証拠はガッツリあるんだよ。ほら、これ。これはおまえがここに来る2時間前の監視カメラの映像だ。ほれ、これは、誰だ?ん?言ってみい。」
「それはその、、、」
「言ってみんかい?あん?はよいわんかい!このアホンダラぁ!!!よくこいつと話せたな?え?おまえら全員には、GOYICの連中の顔写真と特徴を叩き込んだよな?」大和は映像を安部に見せつけ、机を叩いた。
「そ、それは、、、その人はあとからGOYICに入った人なんじゃ、、、」
「は?嘘を付くならもっとちゃんとした嘘をつけ。こいつはGOYICの上層部の連中だぞ。要注意人物として一番気をつけろって言ったよな?それともなんだ?俺の話を真面目に聞いてなかったんか?」
「いえ!決して!そのようなことは!」
「ハッ、、、認めるんだな?」
「え」
「俺の話をちゃんと聞いていたうえでこいつと会っている。それはもう計画していたと認めてることになる」
「い、いえ、、、そのようなことだけでまだ断定は」
「証拠がこれだけとは一言も言っていない。おまえのロッカーから計画書が出てきたよ。真正面に書いていたよ?GOYIC作成、協力者:安部波魅琉御津、大和朝廷幹部、大和道条寺暗殺計画書」安倍の顔は完全に蒼くなっていた。「おまえら、こいつを殺せ。今すぐにだ。待てやしない。食事を与えずに餓死させるのは面倒くさい。今すぐ殺せ」大和はそう言い、その場を離れた。
「な、、、な、、、くっそがあぁぁぁぁぁ!!!」安部は拳銃を取り出し、大和へ向けた。
「どこまでも見苦しいやつだな。死ね」大和は刀を抜き、素早い動きで安倍の後ろへ回り、首を切った。
「う、、、うあ、、、うっ」
「おまえらぁ、なにぼーっと立ってんだ?ゴミはゴミ箱に、だろ?はよ捨ててこい」大和は血を拭き、残った安部の死体を見下ろした。
「はい!」
「あと、おまえら。今の大和朝廷にはわんさか裏切り者がいる。見つけ次第殺せ。報告はその後だ。たとえ相手が有力なヤツらだったとしてもだ。能生貞暁が内通してたら、殺せ。構わない、財源が亡くなったところで、俺らの後ろにはWAAがある。大丈夫だ。安心しろ。それと、連中を見回りに行かせろ、敵を惑わすんだ。行って来い!」
『はい!』
「賞金12億ドル、、、なかなかに良い額行ってるじゃねえか、、、面白そうだ。おい!さる!こいつを殺しに行くぞ」
「はい!上様!」
織田軍が、ミッションへの参加を決意した。
”家臣”を引き連れ大和朝廷総本部へと出陣。
織田信長。豊臣秀吉、秀長たちが率いる大軍が、大和へと向かっていた。