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転生したらBLゲームのモブになったけど何故か愛されちゃった件★
早めの投稿なんですけども…
あのー、すいません、2話目、700超え?おかしいな?
そして合計900超え!?!?はぁ…!?バグったんすかね……
そんなにいいねもらえないと思ってたんですけどね、
正直ビビってます…
本当にありがとう!!!!最高だよみんな!!
こんなに期待してくれてる人いるんだなって…
くんちゃんさん、頑張ります!そして、ありがとうございます!!
でも、できるだけまぁまぁな感じで長く作りたいし、少し気まぐれなんで投稿時はバラバラです!ご了承ください…
それでは、3話目どうぞ!!
ーーーーーーーーーーci視点
とりあえず、この2人は置いといて、とにかく気になるのが……、
mt「…………ズーン」
なんであんなに落ち込んでんの?
なに?シャオさんに振られました?
それはそれでドンマイwなんですけども…
とりま心配なんで話しかけたいと思いまーす(^O^)v
「2人共!ちょっと席立つな!」
rp「あっ、はい!分かりました!」
shp「うす…」
相変わらずショッピは塩対応…
まぁ当然か…
えーと、満(みちる)はっと…
「………えーと…満…?」
mt「あ”ぁ、ん?」
えっ、怖っっっっわ!!
ちょっとちびったんやけど…
そんな怖かったっけこいつって?
なんか、さっきまで「シャオロンくーん♡」とか言ってた人とは思えないほど情緒の不安定さ…
おもろいから早くしゃーべろ\(^o^)/
「おまっ…どしたん?そんなくたびれてもーて…」
mt「………お前には関係ないっつーの…」
「え〜?教えろって別にいいじゃん…!」
mt「…………」
mt「………シャオロン君にゴミを見るような目で見られた…」
…………………
wwwwいやっwww普通に自業自得で草www
自分でシャオさんの方選んだんに振られてやーんのww
あかんwwめっちゃおもろいwww
「……ww」
あっやっべ、笑いでちった…
mt「…………もー、ほんとにさいあくなんだけど…」
「まぁ、w主人公って、謙虚のほうがいいんちゃう?」
mt「でもさぁ!!!ちゃんとアピールしないと見てもらえないって!!!」
「ちょっ…!肩つかむなって…!てか、どうやって振られたん?お前の発言次第やけど……」
mt「普通に可愛くやったわよ…」
「お前今男なんやで?見た目、ちゃんと男っぽい所を出していかんといけんとちゃいますぅ?」
mt「お前に言われるとなんか腹立つ…」
「俺に当たり強ない!?」
mt「まぁいいわ、話してやるわよ…私、いや僕のさっきのエピソードを…できるだけ話したくないけどね…」
いや〜、めっちゃ気になるわ〜、
ーーーーーーーーーmt視点
あれは、レパロウって奴がイジメられて私がいざ助けてあげようとした所で起きた出来事だった…
mt「ちょっと!なにやって……って!」
sha「〜〜〜〜〜!」
ut「〜〜〜〜〜〜〜♡」
あっ♡あそこにいるのって、シャオロン君じゃなーい♡
こんな子よりシャオロン君の方が私の時間を有意義に使ってくれるに決まってるわ〜♡(主はそう思ってません)
mt「シャオロンくーん♡」
はぁ♡やっぱり、シャオロン君と私は運命の相手だったのね〜♡
mt「シャオロンくーん♡ギュッ」
ドンッ!!!
ut「どわっ!?!?」
sha「うわっ!?!?って…お前誰?急に抱きついて来やがって……怖いんやけど」
ut「いたた…てか、え!?シャオちゃん知り合いちゃうん!?」
sha「当たり前やん!こんなやつ初めて見たわ!!」
mt「あっ!申し遅れました♡僕、広井満っていいます♡これからよろしくね、シャオロン君♡鬱君!」
sha「あっ、そうっすか…てか、さっきのこと謝ってくれます?大先生怪我したんやけど?」
ut「おっま…!流石に冷たいんとちゃうか…!?」
ut「俺は大丈夫やから!…そんなに当たり強くなるなや…」
mt「…………えっ…?」
sha「知らんそんなの、知らん奴は知らん奴やもーん」
sha「いくぞー、鬱」
ut「えっ!?ちょっ…ごめんな、満…さん?」
タッタッタッ……
mt「…………………はっ?」
ーーーーーーーーーci視点
mt「…………と、なったわけなんですけども、」
…………やっべぇwwwまじて自業自得すぎるwww
こんなに煽りながらドンマイwwwって言える人初めてやわ〜!ww
はぁ〜wwおもろ〜w
…………、
てかさ!!!その話の途中のshautなんなの!?!?
ま、じ、で!尊かったんやけど!?
シャオさんが鬱先が怪我したから心配して、しかも鬱先のことを第一優先にしてんのまじ神ってるんやけど…✨️
これは俺のBLノートに刻んでおこう…
はぁ〜♡最っ高!!!
転生者が2人いると思いがけないこともあるもんですなぁ…!
いやぁ…関心関心…悪くない生活ができそうですなぁ…
mt「…………おい、」
「?なんや、」
mt「お前、モブなんだろ?」
「はぁ、まぁそうすっけど…それが…?」
mt「どぉーせモブ何だからさ、私のこと引き立てろよ?」
は?何言ってんこいつ?
確かに、俺はモブやけど、
こいつ、モブのことが何なのか分かって無いなぁ〜…
満の解釈だったら
モブ=引き立て役
俺の解釈やったら
モブ=空気
やから、多分…
だからちょっとズレてんねんな…
「あんなぁ…俺にとってはモブは空気やねん…そんなことをしとったら俺の方が逆に目立ってしまうやろ?」
mt「だとしてもだよ、仮にあんたがそんな派手なことをしても、私がその派手を上回ってみせるわ!」
何やコイツぅぅ!!!
主人公よな?主人公だよな?
俺の主人公像は謙虚で天然で鈍感やねんけどなぁ!?
解釈違いが起こっとるんすけど!?
今の主人公はシャオさんしか目がないぶりっ子自己主張激しい男(中は女)になっとるんすよ!!!
夢の愛されに程遠い存在なんすけど!!!
「……とりあえず、俺はお前の引き立て役にはならないからな!」
mt「なんでよ!?今の私は主人公なのよ!?」
「いやいやいや!主人公だからって何でもしていいとは限らないんですよ!?、逆に自然な感じでやった方がはるかにマシなんすけど!?」
mt「いーや!アピールするわ!!そうしないと始まらないもの!!!」
「だから、それは俺嫌なのよ!モブ!正真正銘のモブになりたいんだよこっちは!!」
mt「あーもう!なんで言う事聞いてくんないんだよ!」
ガシガシッ…
「ちょっ!またガシガシ肩揺らすな!!痛い…!痛いから!やめ…」
mt「やめないわよ!!あんたが協力してくれるまで!」
ガシガシッ
ci「まじで!ほんとに!痛いから!握力なんでそんなに強いんだよ!!そんな設定無かっただろ!?」
mt「うるさぁぁぁい!!!」
mob「……おい、早速喧嘩はじまったぜ…」
mob2「あぁ、さっきからうるさかったからもしかしてと思ったら案の定だな…」
mob「どうすんだよこれ…誰が止めるんだ?」
mob2「俺には当分無理だな…話聞いてるとあの男、力強いらしいし…」
mob「あんまり関わりたくないし…」
shp「………」
rp「……………」
ちょっまじで!痛すぎるこいつの手の力、!
俺の肩悲鳴あげてるんすけど…!!!
本当に痛い、泣きそうなほど…
でも、高校生で痛くて泣くってあんまいなくね!?気のせいかな……
とりま痛い!死ぬぅ!!
「ちょっほんまに痛いから、やめよ!ちょいストッ…、痛い痛い!!」
mt「役をするって言うのなら話すッ、!」
ガシガシッ!!
も〜、どんだけ、シャオさんに好かれたいんだよ…
この主人公、愛されの主人公になりたかったんじゃなくて、シャオさんに愛されたかっただけなんじゃないのか…?
待って、あまりにも揺らしすぎて足が…!!
「………あっ、」
mt「あっ、」
ッスー……………
終わっだぁぁぁぁあぁああ!!!
死んだ、死にました、まじで死にました
なんでかって?
それは、後ろにめっちゃ角だけ尖ってるロッカーが後ろにあるからだ!!!
これに刺さったらジ・エンドってわけさ★
まじで終わったわ…
ここでも簡単に死ぬんなんてどこまで自分不運なん!?
笑えへんわぁ〜…冗談抜きで
えー…でもこれどうすればええんや?
自分で止めるのは否、かといっても避けるのも無理だろぉ?
………、……
はーい!無理コースktkr!!!!
あぁ、死ぬんや本当に…
死ぬ前に走馬灯って言うのあるけど見えへんやんけ嘘やん
最後まで残酷かよ…
はぁ、最後にまたBLが見たか(((((((
スッ、ポトッ……
「………えっ?」
嘘っ!?!?俺、死んでない…!?
なんで!?嘘!?
てか、なんか、ちょっと柔らかい……
これ、胸の中ちゃう!?
じゃあ、これは誰の……?
mt「あ、あんたたちは…」
shp「…………なんすか?」
rp「………イライラ」
ふぇっ!?ショッピ君に、レパ!?
えっ、嘘嘘嘘…俺を、受け止めてるって……コトッ!?
てか、席外すっていったよな?
結構遠いし、なんにせよ俺に興味なさそうだったし…
shp「あんた、何してんすか?」
rp「あ、危ないじゃないですか…!!」
「えっ?…」
shp「……だいじょぶっすか、チーノさん…」
rp「ちょっと乱暴が過ぎるんじゃないんですか!」
mt「あ、あんた達に関係ないじゃない……じゃなくて、関係ないだろ!!」
shp「初日から暴力って、ヤバい人ですね、」
rp「そうですよ!危うく頭に刺さるところでしたよ!」
えっ、どうして心配してくれるん?
レパはまだしも…ショッピ君…?君、主人公しか助けないんじゃないの…?
で、でも、助かったぁ…
shp「とにかく、早く去ってください、今すぐに」
mt「………ッチ、チーノ!!後で廊下に来てよ!」
タッタッタッ
「………」
すげぇ、覇気が、覇気が…
満を圧倒したぁ〜…
さ、さすしょぴとしか言いようがないなぁ…
shp「ふぅ…だいじょぶすかヒヤヒヤしたんすからね俺」
rp「俺もですよ!肝が冷えました…、」
「な、なんかごめんな…2人共…」
shp「全然いいっすよ、またなんかあったら助けて上げますよいつでも、」
rp「!俺もです!」
「2人共…!✨️ありがとぉー!!!」
ギユッ
shp.rp「!?!?//」
あっ、ヤベッ、前世で人にハグするクセ抜けてない…!
引かれたかも…!
「あっ…!?ご、ごめん!クセでしちゃった…(上目遣い)」
shp「いや、全然大丈夫…、っすけど…//」
rp「………??」
「えっ!?レパぁ!?死んでるぅ!?」
rp「………はっ!?俺は、何を、?」
shp「死んでたで」
rp「えっ!?嘘ぉっ、!?」
shp「ちゃーんと逝ってたでww」
rp「えー…?ちゃんと起こしてよー!」
shp「まぁ、チーノに起こされていいんちゃう?」
rp「めっちゃ良いじゃん!」
そんなにええか?
顔で言えば主人公じゃないん?
もしかして、この世界だったら俺、めっちゃ顔面偏差値高いんじゃ…!
(2人の顔を見る)
…………
だめだ、無理、勝てんって流石にゲームのキャラには…
2次元は無理かぁ〜…
ん?てかさっき、ショッピ俺のこと呼び捨てにしてなかったか?
「ショッピ君!さっき俺のこと呼び捨てにした?」
shp「あーうん、あっ、ダメやった、?」
「別に、!大丈夫やで!同学年やねんから仲良くしなきゃな!」
shp「……そうっすね」
あ、てっきり仲良くしなきゃなって言っちまった…
まぁ、想像してることに害がなければいっか!
teacher「はーい、席付けー、早速出席やるぞー、あ、担任の中本だ。これから1年間よろしくなー」
shp「げっ、男でしかも中年やん…嫌やわー…」
rp「しっー!ショッピ君そんな事言わないで!」
…………今回も栄養素ありがとぉぉぉ!!!!
やっぱshprp神やわ!
おまけ
ーーーーーーーーsha視点
ut「ちょっ!シャオちゃん!急に走り出すなや〜!」
「………別に…」
ut「なんでそんなに怒ってるん〜?俺別に対して怪我してないんやで?」
「怪我はしてるんやろ?」
ut「うぐっ…!」
「…俺、仲間とか、友達を軽々しく見てる奴に興味ないから…」
ut「…………シャオちゃんってちっちゃい頃からずっーと言っとるもんな…それぐらい俺らのこと好きなんやな!このこのぉ!」
「っはぁ!?ちげぇし!別にお前らのことなんかなんも思ってないし〜?」
ut「素直になりなよシャオちゃーん♡」
「………保健室いくぞ、」
ut「えっ…?」
ut「いやっ、!待って!ほんとに!そんな対した怪我じゃないから!まじで!」
「ほらいくぞー、」
ut「ちょっ、待って!引きづらないで!そっちの方が怪我するからぁって痛たたたた!!!」
ズルズルッ……
はーい、3話目しゅーりょーっすね、
まじで沢山のいいねありがとうございます!
そのいいねのおかげて活動できてます!
今回も短めかもなんてすけども…
これからも更新まってて下さい!
それじゃ!
約6500文字!
コメント
1件
うわっ、3話目も読み終えたよ!今回も面白かった〜! 何より、満の「お前はモブだろ、引き立て役になれ」発言には笑った。「モブ=空気」と捉える主人公と「モブ=引き立て役」と捉える満の解釈のズレが面白すぎるw 確かに自己主張強すぎる主人公像にはちょっと解釈違い感じるけど、それもまた愛嬌かな。 でも一番胸熱だったのは、落ちかけた主人公をショッピとレパが受け止めてくれたシーン!「だいじょぶっすか」ってショッピが…!!しかも呼び捨て…!これは尊い…。そしておまけのshautパートも最高だった。シャオのツンデレ具合と鬱の能天気さのバランスが絶妙すぎる。 くんちゃんさんの軽快な語り口とキャラ同士の掛け合い、毎回楽しく読ませてもらってます!次話も楽しみにしてますね〜!
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