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黒呪戦記
第0章
愛知呪術高専
第1話
愛知県立呪術高等専門学校
輝気視点
「ねむ〜…」
日の光が入る教室で俺はあくびを
しながら言った。
ここは呪いを学ぶ場所
呪術高専。俺はその 愛知校に所属している
他には京都と東京にも呪術高専が存在している
紗織「眠そうですね、輝気さん」
俺が一人で呟いていたのを聞いていたのか
知らないが、紗織が教室に入ってきた
彼女は俺の一つ下の一年生
階級は二級、術式は桜枝花美らしい…
輝気「そうだよ〜…マジ眠い…」
紗織「そうなんですね。大丈夫ですか?」
紗織は心配そうな顔で俺を見つめてくる
でも実際はあまり眠くない……が
任務に行きたくなさすぎるのだ
だから、眠いと言ってるだけ
輝気「大丈夫だよ〜、と言うかなんで紗織は
教室来たの?」
紗織「来たつもりはないんですけど
通ろうとしたら輝気さんの声がしたので」
俺は別に紗織に恋愛感情は抱いてないが
その言葉は普通に嬉しいし…何というか…
意識してそうな言い方…
瑛二「お〜い、輝気と紗織いるか〜?」
輝気「はーい…どうしたんですか?伊江先生」
伊江先生、俺達二年生の担任でもあり
一年生の担任でもある。
瑛二「東京校の方からの連絡があって
芽衣が会議したいから集まれって」
へ〜……珍しい、芽衣学長が会議を
するのはかなり珍しいことだ
輝気「なんの会議ですか?」
瑛二「宿儺の器についてだ」
どうも〜!!みんなだです〜
ちょっと考えてたらクロスオーバー
出したくなって表紙絵とタイトルとあらすじを
チャッピーに考えてもらいました〜
と言うか何気にクロスオーバーは初かな…?
ではまた次回で!!
バイバイ👋
次回
第2話
宿儺の器
コメント
1件
おお、呪術廻戦の世界観にオリジナル要素を入れたクロスオーバーか!これは熱い…! 輝気くんの「任務行きたくなさすぎて眠いふり」とか、紗織との自然な掛け合いにほっこりしたわ。 最後の「宿儺の器」で次回が気になる展開に…続きめっちゃ楽しみにしてる🔥
#鬱展開
Mist-404
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#日常
サブくま=クマジロヌス
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#アモアス役職
シノーペ🪐🌠💜
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