テラーノベル
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はい!ということで始まりました~
俺も書くの楽しみにしてた!あ、つい俺が出てしまったw
まぁそんなことは置いといて~では本編どうぞ!
一応この物語の主人公は僕です☆
今参加型入ってる僕合わせて4人は幼馴染ってことで!
僕の名前はあるる
一応僕って言ってるけど女ボクっ娘女子だ
今日は高校の入学式
正直新しい友だちができるか不安だ
知り合いとかいるかな~?
そして僕は門の前まで来た
あるる「お、おぉ~ここが苺ヶ丘学園か~」
僕は少しドキドキしながら高校の名を言う。これからの高校生活はどうなっていくのやら、、
あるる「よ、よし!と、とりま教室行ったらいいのかな?、、確か僕のクラスは2年B組だった気がする、、」
家で僕は先生から連絡がきてい『2年B組』と書いてあった。
あるる「ガラガラ テクテク確か~僕の席は~あそこだ」
僕が向かった先には「あるる」と書いた札が机の横に貼られてあった。
あるる「ふぅ~何とか乗り切れた?みんなと仲良くできるかな、、」
そうふと思っていると少し先の席の方に女子高生の後ろ姿があった。何だか見覚えがある気がする、、するとその女子高生もこっちに気づいたのかびっくりした表情でこちらを見てくる。やっぱり知り合いかな、?
???「え?、、もしかしてあるる?あるるだよね!」
あるる「も、もしかして、うい!?」
僕はやっぱりという表情で女子高生の名を言い放った。その女子高生は髪が背中上あたりぐらいまであり、目の色は緑、髪は少し濃い目の茶色。
うい「やっぱりあるるだ~!まさかあるるがこの高校に入学してるなんてね!」
あるる「いや、それこっちのセリフ、、一緒の高校だったんだ~なんだかホッとした~、、」
僕は少し嬉しくなりながら話していく。
あ、そういえばこの子はうい。当然こう見て可愛い美少女だ。僕より断然かわいい。だから中学の時よく男子から告白されていた。だけどういは全部断ったらしい、実は好きな人がいるとか言っていた。幼稚園の時からの幼馴染なんだ。今じゃずっと同じ学校だしほとんど一緒にいている。
そう思っていると知らない間にういのとなりに見知らぬ男子高生が立っていた。
あるる「う、ういその横の人は?」
うい「あ~この人?今ね仲良くなった!」
え!?もう!?初めての人にこんなにすぐ仲良くなれるの!?ちょっとうらやましい、、
あるる「す、すごいね~」
男子高生は髪が赤で犬耳?みたいなものが生えていて横髪が少し長めだった。ちょっとイケメンかも?
???「ういちゃんの友だち?俺の名前は、、、」
莉犬「莉犬!よろしくね!」
あるる「僕の名前はあるるです、よろしく」
莉犬「ねぇ、君って女子だよね?」
莉犬さんが僕に質問してくる。もちろん見たまま女子だ、だがなんだかびっくりしている様子だ。
あるる「そうですよ」
莉犬「やっぱそうだよね~、、僕って言ってるからちょっと男子かと、、、」
その後莉犬さんは独り言のようにブツブツ何かを言う、だが僕には聞こえている。だけど聞こえてないふりをした。
うい「そういや、あるるっていつから自分のこと僕って言うようになったの?」
やっぱり気づかれてたか~僕は中学1年ぐらいまでは私と言っていた、だけど中学2年最初ぐらいから僕が癖になってしまった。
あるる「実は最近つい癖で~、、」
うい「そうなんだ~でもあるるのそれも良さかもしれないからね~」
あるる「ッッ!ほ、ほんとに、?これって僕の良さ、?」
うい「そうだよ!私が言うんだからきっと合ってるよ!信じられない?」
あるる「、、し、信じたい、!」
僕は信じたい、、、だけど今までの人たち、みんな僕のことを、、、
ここで切ります!❤50行きたいです!
このコメディが面白い、続きが楽しみだと思った人は❤宜しくお願いします!
あとフォローしてない人もしてくれたら嬉しいです!
コメントも待ってます!
ってことで!じゃあな!ばいある~!
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コメント
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続き、めちゃたのしみです!
出してくれてありがとう! めっちゃオモロイ👍️
なにか過去がありそう。楽しみ😊