テラーノベル
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ロボット受けが書きたい!!人間とロボットの恋が見たい!!書くぞ〜!
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※軍パロ
kn視点
br「好きです!!付き合ってください!」
最近この人間が話しかけてくる。
しかも俺に対して恋愛感情を抱いているらしい、、
kn「、、」
br「無視しないでよ〜!」
理解が出来ない。
誰かの事を好きになる、なんて感情は無いから
ただ、敵を殺すだけの動く機械だから。
br「絶対笑ったら可愛いのに、、」
kn「プログラムに無いから無理」
br「じゃあ僕が笑わせる」
kn「そっか」
それから毎日
br「好きです!」
br「布団が吹っ飛んだー!」
あの人間 は、告白とよく分からないギャグをしに来るようになった。
正直全く笑える気がしないし、好きになれる気もしない。
br「きんさーんっ」
ギュッ
kn「近いから離れて//」
br「体から煙出てるよ!?故障?」
kn「、、そうかも//」
ここ数日、体が急に熱くなったり煙が出たりする。
そろそろメンテナンスした方がいいのかも知れない。
そう思っていた矢先にインカムが鳴った
上司「敵国が攻めてきた。」
どうやら戦闘命令らしい。
銃声と悲鳴が鳴り響く。
威勢よく攻めて来た割には弱かった。
ただ兵の数が多い。
燃料切れになる前に勝たないといけないな、、
最短で敵を倒していく。
一区切りしてふと、後ろを見るとぶるーくが居た。
br「あっ!きんさーん」
俺を見るなり嬉しそうに、見えない尻尾を振っている。
本当に犬みたいな奴だ。
そう思っていたら、まだ生き残って居た兵が彼に銃口を向けていた。
まずい
あのままだと彼は撃たれる。
いや、俺にはどうでもいい事だ。
彼を助けようとしたら確実に俺が撃たれる
まだ敵が居るかも知れないのにここで撃たれたら動けなくなる。
ぶるーくはただの一般兵だ。
一般兵を1人だけ救うより、敵を全滅させた方が利益がある。
俺のプログラムがそう言っていた。
なのに、
kn「ぶるーくッ!!」
体が言う事を聞かなかった。
バンッっと大きな音が鳴った。
俺、今まで弾が当たったこと
無かったんだけどな、、
・・・
br視点
何が起こったのか分からなかった。
いきなりこちらへ走って来たかと思えば、僕のことを突き飛ばして。
彼は撃たれた。
急いで敵を倒し、インカムで助けを呼び
彼の元へ駆け寄った。
br「きんときっ」
kn「油断し過ぎだよ、ぶるーく」
横腹を撃たれ、下半身が取れかけていた。
それを繋ぎ止める様に彼を抱き抱える。
コードからはオイルが溢れて、熱が無くなっていってしまっている。
kn「泣かないでよ、、」
心配そうに、僕の涙を動きにくくなっている手で拭ってくれた。
kn「俺、不良品だったみたい。
ぶるーくのことが、好きで堪らなくて抑えられなくってッ。
前はこんな気持ち知らなかったのにっ、、 」
br「僕も好き、愛してるッ。」
kn「、、ありがと」
そう言い残して動かなくなった。
その後すぐに、機械に詳しい部隊の人が
きんときのことを運んでいった。
・・・
kn視点
目を覚ますと、医務室のベッドの上だった。
右側にはベッドを枕の代わりにして寝ている
ぶるーくが居た。
重度の睡眠好きで有名な彼には、珍しく隈があった。
きっとお人好しな彼は、心配で眠れなかったのだろう。
起こすのはもう少ししてからにしてやろう。
そう思いながら、頭を撫でてやった。
しばらくすると、彼と目が合った。
kn「おはよ、ぶるーく」
そう言った途端、彼に抱きしめられた。
安心したのか俺の胸元で泣きじゃくっている。
kn「泣き虫だなぁw」
br「え、今笑った?」
kn「えっ?」
可笑しいな、、俺、笑えないと思ってたのにw
br「もう一回!笑って!!」
kn「やだよ、恥ずかしい//」
br「改めて言うけど、好きです。
僕と付き合ってください。」
こんなの一択に決まってる。
kn「はいっ、喜んでw」
br「やった〜ッ!絶対に幸せにします。」
kn「俺を不良品にした責任とれよ。ばーか」
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余談ですが、この後2人は国から脱走して、平和な国で平和に暮らします。(いつか書くかも)
それにしても
ヤバい今回の小説の内容自分好みになりすぎた、、ッ!!!!
申し訳ないけど後悔は微塵もしていない!
軍パロとロボット受けの良さが少しでも伝わって居たら嬉しいなぁ、、
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