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あると。
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#日本受け日本愛され地雷なら帰れ
フライギ濃厚のイギフラです
旅行行っておりよりますので…なんか…これ,車で書いたので終わってますし,酔いながら書いてました☆
私思ったんです,告白を書くより,多分尊い場面を書くのが好きということに気づきました,HAHAHA
「イギリス〜!!!」
そう言って僕は意気揚々と手を振る
そしたら,イギリスがちょっと頬を赤らめて手を振ってくれた!
今日は初デートだからちょっと張り切ってきたんだけど大丈夫かな…
っていうか,イギリスが僕のあげたペンダント付けてくれてる!
「「……」」
気まずいなぁ…とりあえず行く場所も決まってないし,話して決めないと
「どっ…どこ行く?」
やばい…変な声出ちゃった…///
声めっちゃ裏返ってたし…
「う,うーん…ちょっと喉乾いたのであそこのカフェにでも行きますか?」
「え?あ,うん!」
あ…イギリス…いつもならからかってくるような失敗したのに,水に流してくれた…しかも自分で行く場所提案してくれたし…ほんとに僕のこと好きなんだなぁ…僕もイギリスに必要にされるように,頑張らなきゃ!
そのあとは沈黙続きだったけど,何故か焦りは感じられなくて,むしろ沈黙が楽しかったなぁ…やっぱイギリスだから…だよね
【Cafe☕*°】
「…イギリスちょっと聞きたいんだけど…」
「え?なんですか?」
いちお,あれがあのペンダントじゃないパターンなんていくらでもあるんだもんね…
違うって言われた時に落ち込まないようにしないと!
「えっと…そのペンダント…」
「あ!よく分かりましたね!
最近大切な日に付けてるんですっ!」
「よかったぁ…」
「え!?どうしたんです?」
「僕があげたのじゃないのかもって思っちゃって…」
「そんな心配してたんですか…
心配性ですね」
え…?僕心配性なの!?
でも多分…〇〇なんだよなぁ…///
「たっ多分,さ…好きな国だからだと…思うの(小声)」
「へツ…///」
あ…イギリスフリーズしちゃった…
…相当破壊力強いの言っちゃったやつかな…(よく言う)
てか….さっきとは違う気まずさが…すごい…
「あ,あの,お客様…なにか頼むものはありますか?」
「「…あツ」」
話しかけて…くれた?
頼んだら,この状況を抜け出さないと…
こんな気まずいままでデート終わらせないんだからっ!(←この国が原因)
「僕は紅茶をお願いします」
「わっわたしも紅茶で…」
「あの…私情を挟むんですけど…仲,いいですね」
「「へ?」」
「…ほら」
「…///」
「ふふツ…///」
あ…笑っちゃった
でも,この人から僕達は仲良く…見えたんだ…うれしいな
「ちょっとフランス!?!?」
「でも…うれしくない?」
「ツ…それは…そう,ですけど…///」
「日本さーんっ,今いいですかー?」
「あ,今行きまーす!
それではっ」
あ,行っちゃった…
優しかったなぁ…
「…///」
あ…イギリスめっっっっちゃ顔赤くして俯いてるー!
「か,かわいい…(小声)」
「ふぇツ…///」
「あ,ごめn」
「…ごめんじゃないです」
え?イギリス!?!?
僕の口に…イギリスのスラッとした人差し指が密着する
あー,ありがとうございました!
コメント
3件
ん゛ん゛ッ゛!!!何これ尊過ぎません?タヒにそうなんですけどッ゛…!Ω\ζ°)チーン
みぅです🖤 初デートの気まずい空気感と、ペンダントの話で照れ合う2人、めっちゃ尊かった…!「好きな国だから」って小声で言ったあとのフリーズ、わかるよ〜。最後の指で口を塞ぐイギリス、あれやばい。続きが気になる…!