テラーノベル
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あの誓いを(勝手に)結び、はや数日が立とうとしていた。
この数日で分かった事は、今世は四季と同い年であり、幼馴染だと言うことだ。
だからあの時部屋に入ってきたし、無人と呼び捨てにし、タメ口を聞いていた。
流石に設定が俺得すぎて前世はそんなに徳を積んだか?と不安になったが、それは神が俺に微笑んだということ。そうに違いない(確信)
そしてだ、とにかく四季が可愛すぎる。 (世界共通認識)
家が隣、同い年ということでよく一ノ瀬家は無陀野家に泊まりに来ていた。そしてよく四季と2人っきりでお風呂に入ったり同じベットで寝たりしていた。流石に幸せすぎるし可愛いがすぎるのでうっかり暴走する(動詞)ところだった、危ない。(他人事)
まぁ、なんやかんやありながりも四季と幸せに暮らしていた俺だが、最近ようやく警戒しなきゃ行けないことに気付いてしまった。
そう!前世の同期や後輩、教え子達が記憶を保持していた場合、四季を絶対に探しているということだ!
京夜や皇后崎等はどうとでもなる。厄介なのが、真澄と馨が記憶を保持していた場合である。なんせあの二人は、元鬼機関練馬区偵察部隊隊長と副隊長であった。どんな手を使ってでも四季の情報を洗い出すであろう。
そしたら俺の”周りに内緒で2人きりのいちゃいちゃ♡らぶらぶ♡結婚ライフ”の中止を断念するしかないので阻止するしかない。
まぁ、もともと渡す気は無いのだが、警戒するに越したことは無いな、と思う。
ようやく争いも何もない、平和な生活を四季と一緒に暮らせるのだ。そうそう手放す気はない。
「……一生、離れない」
そして、誰にも触れさせない、__
♡
夜遅く。暗闇から声が聞こえる。
その声色は、慈愛に満ちていた。
「……馨ゥ゙」
「はい、花魁坂さん達に言っておきますね。」
「ケッ、ようやく見つけたんだ、…ぜってぇ逃がさねぇ。」
待ってろよ、一ノ瀬ェ゙__
静かな夜に、よく響いたその声は、無陀野と四季には届かなかった。(嫌な予感はした無陀野)
コメント
10件
にっこにこで作品見ました、 多分家族に引かれた((( 無駄野さんのキャラ崩壊とか 流石に面白過ぎて … 徳積み過ぎでしょうが 、 羨ましい ‼️( 触れさせないの終わり方 大好きです 🥹💕 どーぞどーぞ!!! 寧ろイチャつきやがれ 🫵🫵 世界共通認識がその通りすぎて… 四季くん最高〜〜!!! 真澄隊長不穏すぎ、 悪役みたいな登場の仕方やな( ますしき期待しても 良い感じですか!?!? え、最高やん(( 続き楽しみにしています 😍✨
うお!!!うお!!!!!!(訳:餌が来た) うふーーんムダ先おっもーいすき〜ってうふうふしてたらとってもキャラ崩壊し始めてビックリ横転😆😆((( はー今日もあいるちゃんが書くむだしきてえてえすぎhshs( ますしき!?!?真澄さん!?!?!?きたーっっ!!! てかこれかおしきもくるか………?????