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コメント
1件
やっぱ可愛いねぇ( ◜︎︎𖥦◝ ) 嫉妬するqnチャンもdzサンも可愛いねぇ
こんにちは、ぴーすです
またまたリクエストを頂きました!
素敵なシチュ過ぎてやばいです……
と言いつつも…こんなに月日が経ってしまいました
申し訳ございません😭
今回の話ではqndzで書かせて頂きます
※ATTENTION※
・完全二次創作となっておりますので、御本人様とは一切関係ありません
・口調が掴めず、おかしいところがあります
・誤字脱字があろうとも直しませんので、注意等しないでください(許して)
では、本編へ👇️
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bn「 dzさん、それマジで言ってる? w」
dz「本当だってbnさん! 僕も後からアーカイブ見てびっくりしたんですよ!」
事務所のソファで、並んで座るdzさんとbnさん。
スマホの画面を覗き込みながら大爆笑している。
肩が触れ合うほどの距離。いつもの見慣れた、仲の良い二人の光景。
だけど、今の俺にはその光景が地獄のようだった。
qn「あの、dzさん……」
2人の対面に座っていた俺は席から立ち上がり、dzさんの隣へと移動した。
dzさんとbnさんの僅かな隙間。
そんな狭いスペースに、体を無理やり割り込ませた。
bn「ん、qn? 急にどうした?」
bnさんが驚いて声をあげるが、無視だ。
俺はdzさんの腕を掴み、自分の胸元に引き寄せた。
qn「dzさん、次の企画の構成、今すぐ確認して欲しいんですけど。」
dz「えっ? あ、うん、いいけど……qn、ちょっと距離近くない?」
qn「近くないですよ。これくらいが普通でしょ?」
dzさんは困ったように笑いながらも、俺の頭を優しく撫でてくれた。
そう、dzさんと俺は付き合っている。
俺たちが付き合ってる事はbnさんも知っているはずなのにな…
平気でdzさんにベタベタ触ってくる。そんなbnさんが、心底気に入らない。
bn「ちょっと、qn?俺ら、今いいところだったんだけどなぁ?」
bnさんが煽るような口調で、dzさんの肩にぽんと手を置いた。
その瞬間、俺の中で何かが切れた。
qn「……触らないでください。」
bn「なに?」
qn「dzさんに、安易に触らないでって言ってるんですよ。bnさん。」
俺はdzさんの肩にあるbnさんの手を、容赦なく叩き落とした。
パシッ、と大きい音が部屋に響いた。
dz「…qn!? それは流石に……」
qn「dzさんは黙っててください。」
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はくしろ🦊🎨💛 🍌☃️
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慌てるdzさんの唇に、人差し指を当てて声を遮った。
そして、此方をじっと見つめるbnさんを、冷たい視線で正面から睨みつける。
qn「dzさんは俺の恋人なので、いくら相方だからって、距離近過ぎですよ。」
「辞めてくれないなら、容赦無く行きますけど。」
bn「目がガチだよ、qn…… もう辞めるからさ、?」
qn「ははっ、そうですか。」
1歩も引かない俺の態度に、降参ですと言わんばかりの顔をした。
bn「わーったよ! 俺はちょっと自販機行ってくるわ! dzさん、あとでね…?」
dz「あ、はい…また後で、bnさん。」
bnさんは、逃げるように部屋を出ていき、ドアが閉まる。
2人きりになった瞬間、俺はdzさんの胸の中に思いきり飛び込んだ。
dz「あの、qn?そんなに怒らなくても……bnさんとは、動画の話をしてただけだよ?」
困り果てたdzさんの声が、頭の上から降ってきた。
dz「…嫌なものは嫌です。これからは、俺以外にあんな顔見せないでくださいね。」
胸元に顔を埋めたまま、少しだけ強くdzさんの服を握り締めた。
暫く沈黙が続いた後、痺れを切らしたようにdzさんが呟いた。
dz「……うん、ごめんね。僕が悪かったよ、qn。」
ゴツゴツとした大きな手が、俺の背中を包み込むように抱き返してきた。
改めて、この人と付き合えて良かったなぁと思った。
まぁ、少し不安なところはあるけれど。
qn「ふふ、これからも宜しくお願いしますね。」
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如何でしたでしょうか?
まじで書くのが久々と言いますか…笑
あまり良い出来じゃ無かったら、すみません!
お知らせで言った通り、これからはまたちゃんと活動していく予定です
勿論、更新は遅いです…とほほ
ではさようなら👋