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時計の針が重なる時

般若「阿形!!!




般若さんはそう言って阿形の方に行ったのだろう

狐「行っちゃいましたね、」

おかめ「だね、」

隈取「大丈夫だよな、?」

おかめ「どうした?くまちゃん」

隈取「あそこの部屋とっても怖かったんだぜ、」

狐「それって、、?」

隈取「ごめんな、これ以上言うと狂ってしまう」















阿形「ここは、?」

暗い部屋……くまちゃんがいた場所と似ている

今度は俺の番なのか、

あれ、?あの画面、




これって小さい頃の俺…歌で誰かを救おうとしたけど

みんなに馬鹿にされて…結局駄目だったんだ、

阿形「はぁ〜ッ(泣)」

なんであの時諦めてしまったんだろう

なぜあの時歌なんて と思ったのだろう

歌なんて、歌なんて、歌は…

阿形「本当は大好きだったのにッ!泣

阿形「うわぁぁぁ”(泣)」

阿形「なんでッなんでッ俺はぁッ(泣)」

般若「辛かったよな、苦しかったよな」

阿形「あ、あにきぃッ(泣)」

般若「大丈夫だ、今は苦しくてもきっと俺らといる間は絶対に幸せにしてみせるからな」

阿形「うぅ(泣)」

般若「諦めたのって過去だろ?」

阿形「で、でもぉッ(泣)」

般若「でもさ、諦めたらもう挑戦出来ないのか、?」

阿形「ううん、、、(泣)」

般若「だろ?だから大丈夫だ、な、?」

阿形「うん、、」

般若「おいで?」

阿形「あにき、」

兄貴は俺の頭を撫でて俺の気持ちを整えてくれた






阿形「あにき、落ち着いたよ」

般若「そうか?」

阿形「うん!ありがとっ!」

















おかめ「あぎょたん」

隈取「はんにゃ」

狐「お二人共?」








阿形「んん?」

般若「んー、?」

阿形「これ…鍵……?」

狐「そうですねぇ」

阿形「やったぁー!!!」

般若「まったく、感謝しろよな〜、?笑」

おかめ「まぁーまぁ、」

狐「いいじゃないですか!」

般若「そーだな!(笑)」


阿形と般若が起きた時には阿形の胸の上に鍵が落ちていた

今ので2つ目…あと…3つ…

彼らたちはあと3つ…いや、あと何個なのかも分からない鍵を

全て見つけて、異世界から抜け出せるのか…

まだ分からない。彼らの旅はまだまだ続くのであった―























そういえばTiktokのフォロワー600突破しました.ᐟ.ᐟ

次の目標は650なので応援してくれるとありがたいです.ᐟ.ᐟ





𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡650


時計の針が重なる時。

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