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こんにちは、お久しぶりのうろこです!

♡千で出すと言いましたが、だしたいのでだします!


さて、今回は萌とモブの人生終わる編の後編です!

それでは、本編スタート!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー職員室ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ガラガラガラっ

全:失礼しまーす

萌:…っ…!((ギリィィィィィッッ

モ:っ……

モ:……………

氷:なんや、あんたらまだ生きてはったんか

潔:まあまあ、確かにこいつら生きる価値ないけど目の前で言うのは可哀想だろ!

先:俺は糸師だけ呼んだが…なんでお前らまでいんだ?

蜂:凛ちゃんはひどいいじめを受けてたのに、いじめてきた奴と1人で会えなんておかしいよ!

冴:それに、俺も糸師なんで。

先:そういえば2人兄弟だったな!……………あれ?じゃあなんで兄のお前がこの学年なんだ?

烏:日本の高校で何勉強してるか知らんかったから一年から入ることにしたんやろ

氷:冴くんの行動力えげつないなあ

乙:冴ちゃんすげー、アゲー

先:まあ、関与しすぎないならいいが…

凛:…あの…先生…どんな話を…

先:ああ、えっと…じゃあまず、なぜいじめが始まったのか心当たりを教えてくれ

凛:多分…俺が兄ちゃんの弟だからだと思います…

先:ん?どういうことだ?

凛:俺は兄ちゃんといようと思えばずっと一緒にいられるし…それに俺は兄ちゃんと比べて出来損ないだから…

冴:そんなことはないと思うが。

凛:えっ…にいちゃ…!

冴:凛は俺の立派な「弟」なんだ。

凛:にいちゃん…!

氷:兄弟だからってイチャイチャせんといて!

先:まあまあ………おい、振山、本当なのか?

萌:っ……

乙:先生、ちょっと一瞬でいいからドアの外出てくんない?

先:ああ…喧嘩起こすなよ?

潔:大丈夫です!

ガラガラガラっ

ネ:それで、凛さんの言ったことは本当なのか、答えてください。

萌:っ……………ッそうだよっ!あいつは出来損ないで…!そのくせして冴様の弟で…

冴様始めブルーロックの方々に愛されて…!こんなに可愛い私よりも愛されるなんて…!あってはいけないのよ…!

アイツは…!弟である立場を利用してるだけのクソ野郎よ…!

凛:はっ…う………

萌:アンタなんか…アンタなんか、存在しなければ良かったのに…!

凛:ひゅっ……

バッ(カッターを取り出し刃を凛に向ける

萌:お前は…!要らないんだよっ…!!

パァンッ((冴が萌の頬を叩く

凛:あ…

萌:は…?

冴:お前は頭がおかしいのか?俺がお前に好意を寄せることはないとわかっていただろう?

萌:さ、冴様…⁉︎…ッなんで…⁉︎あいつは出来損ないよ⁉︎そんな奴冴様の名を下げかねないのに…!

冴:俺の名が下がる?逆だろう?なんなら、お前みたいなんが俺の支援をしている方が名が下がる。

萌:っ…!黙れ!黙れ黙れ黙れ!

冴:凛は俺と同様に賢い。全く出来損ないじゃない。

萌:このっ…!

ばっ(再び凛にカッターを向ける

ぐっ((カイザーが萌の腕を掴む

萌:いっ…!離せ!ふざけんな!

カ:先ほど世一がお前に対してふざけるなと言っていたはずだが。聞いていなかったのか?

ネ:ほんと、とんだ能無しですこと。ねぇ、カイザー?

カ:ああ。能無しが過ぎる。なあ、世一?

潔:ああ、能無しだ。なあ、玲王?(え、俺?

玲:ふっ、能無しすぎるな!だからお前…

「除籍してやったよ」

萌:っえ………そんなことできるわけないわ…!

凪:足掻き続けたらいけるって考えるなんて、アンタめんどくさいね?

玲:いや、出来るからやったっつってんだよ。やっぱ馬鹿だなー!

萌:っ…!だって…!うちの父様は…!BULIKKO CORPORATION(ブリッココーポレーション)の

代表取締役社長よ…⁉︎

潔:あー…だからモブたちにバレてもキレるだけだったんだな!

蜂:え、アンタ気づいてないの⁉︎

萌:ッえ…?

蜂:玲王は「御影コーポレーション」の御曹司だよ?

萌:っ…!でも…!うちの父様は賢いんだから…!

千:てか、お前らの会社、御影コーポレーションに買収されたぞ?

萌:っは⁉︎アンタ…なんて事して…!

烏:いやいや、なんてことって…ww ニュース見とらんのか?www

氷:アンタ、情報確認くらいはせんとあかんで?

萌:…え?

玲:お前ん家の会社、不正が見つかって倒産しかけてたところを俺の実家の会社が買収したってわけ。

萌:えっ…、

玲:でも父さんは、あんな会社買収するんじゃなかったって言ってた。なんでもそこの社員が使えない能無しだけだし、

傲慢で、マウント癖のあるクソ野郎ばっかだって!w

萌:っっ……!!!((ギリィィィィィッッ

玲:だから、途中でアンタの父親リストラされるかも!

萌:っ…!クソッ!なんで私がこんな目にぃっ…!

玲:まあ、今話した通りお前は明日からこの学校の生徒じゃない!

萌:っ…!やだ!ヤダヤダヤダ!あ…、冴様…たすけ…

スッ((冴が萌を躱し凛の隣に行く

冴:お前はやってはいけないことをしている。いい加減気づけ。そして、

「俺たちの前から消えろ」

萌:っ…なんでっ……

モ:ふっ、いい気味ね!

モ:俺たちを使っていじめをしたとばっちりだな!

蜂:え、お前ら何言ってんの?

モ:は…?

モ:え…?

蜂:いや、お前らも従ってたんだから同罪だよ?

氷:普通に考えてそうやろ?ほんと除籍するって決定できてよかったわぁww

玲:もちろん、モブ共も除籍決定済!

千:だから3人とも…

全:バイバイww(どんまーいwww)

萌:っ……!

モ:クソが…!

モ:ッ……

ガラガラっ

烏:担任、もう入ってきてええで

先:除籍の話もしたのか?

玲:いやー、親御さんと話をする前に話しておいた方がいいと思いまして!

先:それもそうだな。じゃあ振山、モブたち、いつかまた会えたらいいな




おかえりなさーい!

どうでしたでしょうか、モブと振山オワる編!

書くの楽しかったですwww

ほんと、最初の方は萌とモブ共死ねって思ってたんですけど、ここでざまあできて良かったです!

これからは凛ちゃんが本当に平和に愛されます…!楽しみ!

これで振山萌・モブ共のいじめ編は終了いたしますが、これからもご愛読お願いします!

今回は♡1000にします!

ということで

次回→♡10000

欲張りすぎかも…!怖くなってきた…!

それでは、バイバイ!

凛ちゃんがいじめられる話 ハピエンver

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コメント

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はぁぁぁぁぁぁああああちょースッキリ!振山とモブおっつぅーーーー☆

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