テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
32
3,482
ハイキュー夢小説
苦手な方は自衛お願いいたします
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
痛った、、、、
あの馬鹿な運転手のせいでこんな目に、
辺りを見回すと建物が以上に大きい気がする
ふと足元を見ると2本の黒い毛むくじゃらの前足が並んでいた
急に訳が分からなくなり混乱していると
『あれ、?鉄朗君にそっくりな猫ちゃんだ!』
ととても大好きな声が聞こえてきた
夢ちゃん??
夢ちゃんの姿を見ると声は夢ちゃんだけど顔が夢ちゃんじゃ無い
泣き過ぎたせいか目が腫れており髪も乱れていて身体もやせ細ってた
その姿を見ると自分はこれ程愛されてたと痛感し嬉しい様で嬉しくない気持ちになった
夢)
『首輪着いてないし野良猫かな?』
そう言われると俺は抱っこされて何処かに連れてかれた
in夢ちゃん家
夢)
『見てー鉄朗君にそっくりな猫拾って来たの』
母)
『あら!ほんとそっくりね!笑』
『もし飼うなら半分お金出すから言ってね』
夢)
『わーい!お母さんありがと!』
夢ちゃんって家だとこんな無邪気なんだ
その日の夜は家族会議で俺を飼ってもいいかは話し合ったあと俺は『鉄朗』と命名された
コメント
1件
第2話、読ませていただきました! 事故で猫になってしまうっていう予想外の展開で、そこから大好きな夢ちゃんの姿を見て「こんなに愛されてたんだ」って気づく切ない描写がとても胸に響きました……。鉄朗にそっくりだからって名前を「鉄朗」にしてしまう流れがもう、皮肉でありながら温かくて。彼女の家での無邪気な姿も可愛くて、続きがすごく気になります!