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【向日葵のような貴方の笑顔】
セナ「始めまして、蓮。俺は瀬那。君の新しい同居人だ」
俺は、冷酷な二十歳の蓮の前に立ち、引きつりそうな頬を必死で持ち上げて微笑んだ。
何度時間を戻ろうとも、この瞬間の蓮は、いつもと同じ、警戒に満ちた野良犬の目をしている。
レン『同居人……?俺は、あんたのこと知らない。』
蓮の声は冷え切っている。
無理もない。この世界の蓮にとって、俺は『今日初めて出会った不審な男』でしかない。
かつては愛を囁き、朝まで抱き合ったという記憶は、今の蓮には存在するはずがなかった。
セナ「知らなくていいよ。これから知っていけば」
俺は笑ってみせた。あぁ辛い。だが、俺がやるしかないのだ。
どーも!
南国です
初心者なので短いですがこんな感じで話を進めていきます
🔞シーンはないです!
誤字などいっぱいあると思いますが優しい目で指摘してくださると嬉しいです。😊
コメント
1件
第1話、読ませていただきました! 「向日葵のような笑顔」というタイトルが、まだ冷たい蓮くんの表情と対照的で切ないですね。時間を繰り返している瀬那さんの「かつて愛を囁いた記憶は今の蓮にはない」という一行に、胸がぎゅっと締め付けられました。何度も同じ出会いをやり直す壮絶さと、それでも微笑む覚悟が伝わってくる、静かな緊張感のある導入でした。続きが気になります!🌷
南国
360
110
ruruha
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