テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
桜遥🌸大好きな人3個目アカ
れの💫
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
初めまして
主です
無陀野のまだ公式から明かされていない過去を
勝手に妄想した物語を書きました
次の注意事項を読んでから作品を見ていただけると嬉しいです
⚠️注意事項⚠️
キャラ崩壊や本家に似ていない場合があるかもです
初心者です
下手です
妄想です
地雷さん等は回れ右をお勧めします
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うぉ!? いってぇ…」
俺はムダ先の地獄の特訓で派手に転んで怪我をしてしまった
「おい、四季。何をやっている」
花魁坂に見てもらえといつも通りの感情のない声で俺に言う
俺は
「結構傷深いのに…ムダ先鬼かよ!」
というが
「鬼だが?」
っと返される
もう2回も言われると呆れちまうな
そう思いながら保健室へ怪我した足を引きずって向かう
「四季くん!?傷、結構深いじゃん」
と言われる
スネらへんに5センチくらいで1センチ程の深さの傷だった
そりゃ、ゴツゴツしている森の中で転んだことで枝が足に食い込んだり削れたりしたからな
俺は椅子にドカッと座ると
「マジでムダ先鬼すぎてヤバメー」
「四季くんギャルになってるよ笑」
「いやでもマジで鬼すぎるって!」
ムダ先は厳しいけど中身は結構優しい。いわゆるツンデレってやつだ
いやでもツンデレにも程がありすぎると思う
「チャラ先はムダ先が鬼のなかの鬼すぎるって思わねぇの?」
「んー…まぁ全て無だけどそれがダノッチって感じするから何とも思わないな〜」
あーねっと俺は言った
ムダ先の別の顔ないかと思ったが多分見れないと思う
次の日
むっくんが
『元人間が鬼にされた』というデータを渡してきた
その時ムダ先はほんの少しだけピクッとこれまで見たことのない反応をした