テラーノベル
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個性的な 学生が通ってるいる城ケ崎学園。そこに通う自称なんでも屋の学生の話である。
夏が始まりセミがうるさく鳴いてる、今日この頃、彼は高校生にもなり、セミ取りをしていた。
「たく、なんで17にもなってセミ取りしなきゃならねぇんだ、」
文句垂れながらセミを探している赤髪の男、彼の名は鳥羽カルマ。なんでも屋と言う部活と言うには謎な部活の部長でもあり、元生徒会だ。
セミ探して木の回りをうろうろしているとセミを見つける。
「あれセミじゃねぇか!?網!!」
「あ、網、!どうぞ!」
慌てて網を渡す彼は天海虎。中性的な見た目からよく女の子と間違われるのが密かな悩みだとか。
「よっしゃ取った!!取ったぞ!」
依頼は生物部の顧問からセミの観察を行うと言うことでセミ取ってきてくれと鳥羽に依頼をされていた。
セミを取り生物部の顧問の居る職員室へと向かう。
「先生依頼の品ね。 」
虫かごに入ったセミ一匹を先生手渡し、 依頼終了となる。
そして何でも屋が抱えている問題がある。
それは依頼が少ないと言うことだ。
鳥羽自ら依頼探しているがどこも依頼がなく困っている。
依頼の無さに困っていると天海が弱音を吐く。
「カルマ先輩~どうするんです?このままだと依頼無さすぎて廃部になっちゃいますよぉ…」
天海が困り果てていると部室で手芸をしていたメガネの少年が口を開く。
彼は、青藤悠人。なんでも屋の部員であり、虎の幼馴染みだ。
「虎さ生徒会でしょ?生徒会になんか仕事ないか聞いてみなよ」
そう言うと鳥羽が口を開く。
「それはもう昨日なんか大事そうな会議やってる時に聞きに行ったけどないってよ」
困り果てた顔で虎が溜め息をつく
「先輩本当会議中に入ってくるのは辞めて下さいね、会長が凄く怒ってました、」
虎に続けて言うように青藤が話す。
「先輩ってそうゆうハチャメチャな所あるから生徒会から外されたんじゃないですか、?」
鳥羽が拗ねるようにソファから立ち上がりぶつぶつ言い出す。
「そもそもよ俺が行く時に会議やってんのが悪いんだ!会長が怒ってた?そんなのいつもだろぉ俺がゲームしてたらすぐ怒るしよぉ生徒会室に置いてたジャンプは捨てられるしよぉ!」
鳥羽の文句を横に手芸や部室掃除をしていると先生が入ってくる。
「よぉ何でも屋いきなりで悪いが月末に出すの今月の活動報告少なかったら廃部するからヨロシクー」
そう言い残し出ていこうとしたのは鳥羽の担任であり、生徒指導の南城真人であった。
生徒会長の文句を言っていた鳥羽も思わず驚き先生を引き留める。
「先生待ってよ!そんなのないでしょうよぉ俺らがなにしたって言うのぉ!」
引き留められそんな事を言われた南城はこういい放つ。
「お前らなぁ部費なに使ってるか言ってみろ」
虎が部費で買った物の領収書を読み上げる。
「えーと、ジャンプ一冊に、虫かご、虫取り網、遊戯王…」
呆れた顔で南城が鳥羽に注意しだす。
「ほとんど部費で買わなくていいだろぉ!なんだジャンプと遊戯王って!自分たちのお金買え!」
そんなことお構い無しと言う顔で鳥羽が南城に言い返す。
「ジャンプは毎月この部活の必要経費なんです!!これがないと、この部活はぁ…」
意味の分からないことを言ってる鳥羽から机に置いてあるジャンプ取り上げ鳥羽にデコピンをする。
「何が必要経費だ学校のお金でジャンプ買うなそして読むなこれはもらうからな」
しょぼくれた鳥羽を見ながら南城が部室から去っていく。
「俺のジャンプがぁぁ…ウワァァァ」
果たして何でも屋は廃部を阻止できるのか。
続く
※これより以下の要素が含まれております
※中の人の軽いトーク
※
それでもいいよって暇人の方だけゆっくりしていってね。
はじめまして!おはようの方はおはよう!
こんにちはの方はこんにちは!
こんばんはの方こんばんは!
レイでございます!
初めての投稿いかがでしたでしょうか!
正直初回にしては短かったかなと思っております次からもっと書きたいなと言う欲望が少なからずあるんですよ。
まぁそれは置いときまして実はこうゆうサイトに小説的なの投稿するの初めてなんですよね。
これこうした方が良いよ!
これ良かったよ的なコメント大歓迎です。
励みになります。最後にはなりますが、更新頻度バラバラになるかもですか今度ともよろしくお願いします!
後仮でタイトル付けてはいるのですが、タイトル募集します!それではまた次の投稿でお会いしましょう!
バイバイ~
コメント
2件
め っ ち ゃ 続きが気になる。面白い小説見つけたかもしれねぇ…見るしかねぇ!!!!!(?)