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コメント失礼します。💛くんの皮の描写がエロ可愛くて天才すぎます!こういうのもっと欲しいです!てか何で💛くんはこんなにエロくて可愛いんですか?🫣💓 主様のすごくリアルで愛情たっぷりで丁寧な表現が好きです。毎話楽しみに読ませていただいています!


めっちゃリアルな心理描写で読んでてしんどくなってきました...笑 健気で可愛すぎる💛さんも🩷さんも最高でした!!!続き待ってます!!
こんばんは💓
続きです。
吉田さん視点です。
start
今、勇 斗の目をずっと見つめることは俺にとってはすごく難しい…。なぜなら、このままこの目に俺の中身の全部が吸い込まれて …抜け殻のようになりそう。
勇 斗の目から目を逸らしても、首から下は今見ちゃうと、また更に、やばい。
どうやばいかって…理性が無くなりそうで。
いずれにせよ。
この俺の理性というモノは、失われる選択肢しかないかもしれないけど。
でも…どうしよう、どうしたらいいの?
佐野「………ごめん」
吉田「え…」
佐野「カマかけた。お前が今日トイレで謎にシコり始めて…で俺の名前呼んできたから…もしかして…?って思っちゃって…それでこんなこと…」
吉田「……うん…」
そういうこと…?
だからメンバーの本を見せてきてさ、誰のことが好きなのかって反応、伺ってたんだね。
てか、初っ端もう、気付いてた訳ね。恥っず…
もしかして、って何だろう。
何を思ってんだろ?
佐野「嫌だった?」
吉田「………」
ゆっくりゆっくりと優しい手つきで左胸を撫でてる勇 斗。骨ばってる指が、胸の突起に当たるんじゃないかとドキドキする。その、だんだん大きくなるドキドキを手で感じ取ってるみたい。
佐野「無理やりとかは、したくないから…もし嫌なら、ココまでで。」
吉田「……………あッ…んんッ…」
佐野「仁 人…?俺は、シたい…」
首筋に、匂いを嗅ぐような角度で顔を入れ込んできた。勇 斗の鼻が耳に当たって、吐く息が首の敏感なところにかかって…
吉田「…んんッ…/////」
佐野「嫌じゃないって…言って…お願い、仁 人…」
吉田「…あっ…はぁ…ッ…/////」
佐野「お願い…俺…ずっと我慢して、えらかったでしょ…?」
吉田「…はぁ…はぁ…あ…う…ッ…」
何か答えてやりたいけど、
何か分かんないけど、
ホントにやばい…
ホントに…マジで…
佐野「仁 人…下唇、そんな噛んだら血出ちゃうよ」
吉田「…はゃ…と…」
佐野「じんとぉ…だめ…?」
懇願する目が、ネコ科の獣みたい。
ギラッとしてて、獲物として捕らわれてしまったのだから、もう逃げられないんだと、分かる。
…それに。
俺だって。
こんなエロすぎる勇 斗、見せられたら。
これで終わらせるなんて出来ないよ…
吉田「………シたいです…俺も…//////」
佐野「…いいの!?」
吉田「でもぉ…あの…その…シたこと…なくて…」
佐野「大丈夫。任して」
吉田「う、うん…」
佐野「あのさ…キス…してもいい?」
吉田「…うん」
キス…
なんか改めて言われると変な気分。
ゆっくりゆっくり、勇 斗の綺麗な赤い唇が近付いてくる。
うわあ…たまらなくドキドキする。
左胸に、ずっと置いてある勇 斗の右手に伝わってるかも知れない。
佐野「…チュ」
吉田「……////」
佐野「…舌、入れていい?」
吉田「ん…うん」
緑茶は飲めないが紅茶は飲める
佐野「口開けてて…?」
唇が触れるだけでこんなに気持ちが通じ合うの?
キスって不思議…
勇 斗の高揚感や、緊張、俺のことを大事に思ってくれる気持ちとか、いろんな感情が、この一瞬で伝わってきた。
キス…もっと、したい。
吉田「…ん………んぷ…んん …♡」
佐野「キス気持ちいい?仁 人?」
吉田「きもちいい…ずっとキスしてたい…」
佐野「…フッ(笑)かわいい…」
吉田「もっとぉ…」
佐野「うん。」
体感では、ヌルヌルと蜂蜜みたいな勇 斗の舌だけど、聞こえてくる音は、ピチャピチャ…と水音のよう。
勇 斗の右手がそーっと動き始める。
Tシャツの上からでも分かるくらい立ってしまった突起に、勇 斗の指が触れる。
吉田「…やぁぁッ//////」ビク…
佐野「…おお、ゴメン。びっくりした?ココも感じる?」
吉田「ん…ん…ああぁ…//////」
佐野「…コッチも?」
俺の反応を見ながら、左の乳首だけじゃなく、右も刺激してくれる。
吉田「んんッ…ああぅ…//////」
変な喘ぎ声みたいなのしか出せなくて、言語を返せない。なのに、なぜか伝わる。
佐野「チュパ…チュパ…」
吉田「んむぅ…んんんッ…」
唇はキスで塞がれて、両乳首も刺激されて。
元々頭おかしくなってンのにッ…こんなの…こんな…の…もぉ…
吉田「ん”ーーーーーッッッ//////」
ビクビク…ビク…
うぅわ…
両脚だらしなく開いたまま………
佐野「仁 人かわいい…イッちゃったんだ」
吉田「やだぁ…は、恥ずかしぃ…////」
佐野「もっかい舐めてもいい…?ココ…」
吉田「ダッ…今、きたないよぉ ……💦 」
勇 斗がまた、さっきみたいにカプッ、と口に含んでくれる。
さっきよりも丁寧に…
皮を下の方に集めて、上の方に出てきた敏感な部分に、優しく舌を這わせて。
ジャブジャブに濡れたソレを、絵の具でも塗るみたいにペタペタして、ヌルヌルして、じゅぷじゅぷして…。上下に手も動かして…
こんなん…反則。
もう、数秒も持たないってば…
さっきイッたばっかなんだからぁ……
吉田「…んぁッ…はぁっ…はぁぁっ…」
佐野「…ジュブ…ジュブ…」
吉田「イ………ちゃう…はゃと…」
佐野「ん…」
吉田「あ”ッ…ああッ…はぁッ…///////」ビク…ビク…
…さっきと同じように、勢いよく勇 斗の口の中に吐精してしまう。
制御が効かない大げさな腰の動きを、勇 斗がガッチリと固定してくれてる。
勇 斗の口の中に全部全部、吐き出したはずでも、まだ通常サイズに戻らない、俺の…。
佐野「気持ちかった…?」
吉田「…きもち…かった…勇 斗、俺…ヘンかも…」
佐野「大丈夫、いっぱいイッていいんだよ」
吉田「…ん…ありがと…//////」
少し口角を上げてくれたその顔に、すごくすごく、ときめいてしまう。
あ…
好きだ…
気付いちゃった…
胸が焦がれて仕方ないもの。
あの写真集も素敵だったけど…
俺が焦がれたのは。ここにいる、佐 野勇 斗自身なんだ。
この声とか、表情とか、エネルギーみたいなものとか、それから…俺に向けられる、熱い…視線?
同じ気持ちではないかと、勘違いしてしまいそうなほどに、熱い熱い視線。
こちらも同じくらい熱い視線を返してると思うのに。何故か、俺のほうがヤケドしそうな感じ。
でも、言えない。
今、言ってしまったら。
もし同じ気持ちじゃなかったら。
極限まで来てるこの、疑似両思い体験への高揚感が、なかったことになってしまう。
佐野「仁 人、なぁに?そんなに見られたら恥ずかしいでしょ。笑」
吉田「はやと…おれ、はやとのことも…いっぱい気持ちよくしたいんだケド…どうしたらいい?」
佐野「……………え…///////」
吉田「…?ダメだった…?」
あれ…やばい、変なこと言っちゃった?
こういうこと、普通は言わないのかな?💦
佐野「ちょ…っとぉ…カッコつけさしてよ。…危なかったァ…」
吉田「ど、どういうこと…笑」
佐野「俺、ギリギリなんだよ…/////」
あれ。
なにこれ、急にかわいい。
勇 斗はめっちゃ真剣だけど。笑っちゃいそう。
吉田「…ふふ…笑」
佐野「…おい!笑うなっ!笑」
ガバッと覆いかぶさってきて、脇腹やお尻や背中をくすぐられる。
吉田「…アハハ!…アハハ、やめろって!アハ…」
佐野「このヤロー!!笑」
吉田「ア…んッ…んえッ…ちょ…ソコぉッ!? …/////」
くすぐる手が、だんだんお尻の中に入ってくる。もう片方は、未だに硬いままのアソコに伸びてきて…
佐野「じんと…ココ、使ったことないよね…?」
吉田「…お尻…?な、なんで…?」
佐野「俺の…挿れるには、男のお前の場合は、ココしか…ないんだけど」
吉田「ヘ…あッ、そっか!!!///// 」
そっ、か…
男同士なら…って、知ってはいたけど。そうだよね、勇 斗の…挿れてもらうには、ココしかないんだよね…
痛いのかな…?
でもやってみなきゃ、分かんない…
佐野「けっこー痛いかも…よ?」
吉田「試しに、入れてみて?」
佐野「じんと。無理すんな?」
吉田「違う、痛いなら尚更、自分じゃ無理だから…だから勇 斗、俺に…教えて…?まず、ゆ、指で…」
佐野「…了解。痛かったらすぐ言えよ?」
吉田「…うん」
佐野「あ…こんなことになるって思わなくて、ローション用意してない…」
吉田「勇 斗が舐めてくれたら、
いらないんじゃ?」
佐野「お前さぁ………///////了解だけどさぁ。」
…俺、なんか変なこと言ったか?
勇 斗の照れ傾向がまだ掴めてない。
勇 斗だけが半分起き上がって、俺のこと抱き締めるみたいに、後ろから座椅子になってくれる。
裸同士で、勇 斗の熱い体温を感じる。
俺のカラダの熱さも伝わってるだろうか。
勇 斗は、中指か人差し指か迷って、人差し指に決めたらしい。自分の口に含んで濡らしてから、俺の方に近付けてきて…
吉田「あ…」
佐野「入れるね…?」
吉田「んッ//////」
佐野「わっ…フワフワしてる…すごい…」
吉田「んっ…なんか…ん〜ッ//////くすぐったい…」
佐野「指2本にしてみていい?」
吉田「まっ…て、なんか、うぁ…あ…」
佐野「まだだめ?」
…違う、違う、違う。
お尻のナカも気持ちよくなりそぉだけど…
そうじゃなくて…なんかこの…
勇 斗が俺のこと、じっと観察しながら、優しく抱き締めてるこのシチュエーションの方に、めっちゃ興奮してしまってる…
吉田「…………出そぉ…」
佐野「…え?もう?」
吉田「は、はゃと…前も触って…」
佐野「…だーめ、ナカでイクとこ見せて?」
吉田「やっ…やぁ…あ…でも…もぉ出ちゃう…出ちゃうぅ…!!」
勇 斗がお尻の指を2本にして、グッと奥に押し込んできた。ずちゅっと鈍い水音が響いて…
吉田「ダメ…いくッ………♡」
佐野「おお………いっぱい出てる。気持ちいい?」
吉田「あっ…あ…なに…コレぇ…まだ…」
佐野「すっごい、ガクガク。大丈夫?きつい?」
吉田「ん…大丈夫…はやとの…挿れるのに、どのくらい指入れたらいいの…?」
佐野「指もう1本くらいかな?でも、無理しないで…?」
指だけでこんなんなるのに…
勇 斗のが入ってきたらどうなっちゃうんだろう。
少し怖くなってきた。
でも…勇 斗のだったら…挿れてみたい。
吉田「勇斗の、みせて…?」
end
続きます