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白うさぎの苦手なもの
幼少期
銀時視点、食卓にて
松陽「私は、遠慮します」
桂「好き嫌いすると銀時まで好き嫌いしますよ?」
高杉「ヅラぁ諦めろ、先生のナス嫌いはもう銀時に移ってらぁ」
桂「何だと!?銀時、そんなわけないよな?! 」
銀時「ナスやだぁ!」
松陽「あらまぁ」
桂「あらまぁじゃないですよ!誰のせいだと思ってるんですか!」
松陽「まぁまぁ、いいじゃないですか」
銀時「そうだそうだ~」
桂「よくなぁい!」
高杉「ヅラ、諦めろ、、」
桂「絶対諦めてたまるものか!絶対克服させてみせる!」
銀時「やだぁ!」
松陽「そうです!」
桂「ナスは身体にいいのだ!」
銀時「でもやだもん!」
桂「じゃあ、なんで嫌いなんだ!」
松陽「味と食感がどうにも、、」
銀時「松陽がナス嫌いだからぁ!」
桂「ほらぁぁぁぁぁぁぁ!先生のせいじゃないですかぁぁぁ!」
高杉「子は親を見て育つって言うからな、、」
松陽「(*ノω・*)テヘ」
桂「先生が克服してくれたら銀時も食べるはずだ!また間に合う!」
高杉「どうするんだ?」
桂「まずは、漬ナスを粉々に切って、ジャガイモにいん!」
松陽「もぐもぐ、ん、これなら」
桂「よし!ほら、銀時も!」
銀時「やだぁ!」
桂「なっ、先生も食べたんだぞ!」
銀時「ナスはてきぃ!」
高杉「どうやら、ナス=敵認定したらしいぞ」
桂「ぬわああああ」
松陽「あらら」
はい!おわり!
坂田銀にゃん
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コメント
1件
読み終わりました!「白うさぎの苦手なもの」、かわいいタイトルだなって思ってたんですけど、中身がもうほんと…銀時のナス嫌い、松陽先生のせいだったんですね(笑)桂の「先生のせい」連呼に笑ったし、高杉の冷静なツッコミもいい味出してる。「ナス=敵認定」って、子どもの頃のそういう理屈、わかるなあ。松陽先生の「てへ」が憎めない。食卓の空気感がすごく温かくて、ほっこりしました。続き、気になります!