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「沈む幽霊船」
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崇恵「ん…ん〜…あれ、ここどこ?」
古く湿った廊下にいた
崇恵「さっきまで旅館にいたはずじゃ…」
崇恵「海…」
崇恵「部屋沢山あるし1つずつ見ていきますか」
部屋を見て回る
崇恵「この船の設計図とかないのかな?」
崇恵「斧?」
崇恵「一応護身用として持っとこうかな…」
廊下に出ると黒い塊が出てきて崇恵を襲う
崇恵「ぎゃぁぁぁ!」
崇恵は、護身用で持っていた斧を投げ黒い塊に当たる
崇恵「あれなによ!」
崇恵「リンネさん…鬼灯さん何処にいるんですか!」
「ビックリした…何いきなり斧投げてんだよ!」
崇恵「何処から…」
「ここだよココ!」
崇恵「?」
斧を投げた方を見ると黒い塊が動き話しかけてくる
黒塊「全く怖い奴が侵入してきたな!」
崇恵「ここが何処なのかわかるの?」
黒塊「ここは、海賊船…というより家族で旅をしてるんだよ…」
崇恵「家族で旅…何かしら目的があってやっているの?」
黒塊「そうなんだよ…えーと…何の目的で旅してたんだっけ?」
崇恵「ん〜…(ここから出るためには、この子の目的を思い出せれば出れるのかな?)」
崇恵「お姉さんが君の目的探しを手伝ってあげるよ(笑)」
黒塊「お姉さん?…お前ただのゴリラだろ(笑)」
黒塊「可愛くもねぇし俺好みでもないし…お前と一緒は嫌だね(笑)」
斧が振りかざされる
黒塊「あぁ…」
崇恵「女性にそんな事言っちゃダメって教わんなかったのかなぁ…それとも今ここで処されたい?」
黒塊「ゴメンナサイ オネエサンノトイッショニ モクテキサガシヲ
シタイデス 」
崇恵「よろしい」
黒塊「(怖えこの女)」
崇恵「ん〜…全然見つからないなぁ」
黒塊「お姉さんは、何している人なの?」
崇恵「私?…私は、なんでも屋をやっています…さっきまでは、旅館バイトしてたんだけど気づいたらここにいたんだ」
黒塊「フゥーンそうなんだ」
資料が沢山ある部屋に入る
崇恵「ここで何かわかるかもしれないですね」
黒塊「…」
崇恵「ん〜…病院の診断書?」
崇恵「春菜?病名は、不治の病…?えーと原因不明で治らない可能性が高い」
崇恵「これ昔の診断書…」
黒塊「…」
邏ュ秘ィ縺ォ「�����…もう×▒▒▒この船….邏�ュ秘….��も…持たな…」
���「お前は…▒▒×▒××を…見捨てるきか!」
邏�ュ秘「ちが▒▒×▒そんな事ケ繧縺ヲ縺�∪縺吶よ祉髯、繧�エ玲」
崇恵「ん〜…手掛かりになりそうなのは、この資料だけかな?」
黒塊「お姉さん…」
崇恵「何か見つけた?」
後ろを振り返ると黒塊は、でかくなりバグがかかったように喋る
黒塊「早く…逃げロ」
崇恵「何!どうしたの!」
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黒塊「邏�ュ秘、ィ縺ォ菴上さん�蜚ッ荳縺ョ莠コ髢薙ニゲ縺ゅj縲∫エ�ュ秘、.“….僕が”““ィ縺ョ荳サ縲後Ξ繝溘に..Μ繧「繝サ繧ケ繧ォ繝シ繝ャ繝�ヨ縲阪↓莉輔∴縺ヲ縺�この船∪縺吶とよ祉髯、パパを…繧�エ玲けて」
崇恵「…ッ」
廊下に出て走り出す
その後ろを化け物が追いかけてくる
崇恵「ハァハァ…どこにあるの」
崇恵「(あそこの扉だけ黒いモヤがある)」
崇恵は、その部屋に入り鍵をかける
崇恵「ここから黒いモヤが出てたけど…」
ドアが強く叩かれる
崇恵「早く探さないと」
ドアが少しづつ破壊されていくそこから除くように化け物が見る
ドアが強く破壊され崇恵を捉え食おうとする
崇恵「!」
崇恵「くっ…」
崇恵「(気配は、近いはずなのに…)」
近くに札が貼ってある帽子を見つける
崇恵「(あれかな…)」
手を伸ばす
崇恵「もう少し…」
手が届き札を外すと眩い光が2人を包み込む
大智「お父さん今日も春菜の病気を治す薬探しをするの?」
「当たり前だ」
大智「…」
黒い姿から少年の姿が現れる
大智「そうか、僕…妹を助ける為に家族と旅に出てたんだ」
崇恵「…」
大智「お姉さん…お父さんを助けて」
崇恵「!」
目を覚ますと砂浜で寝ていた。そこには、鬼灯とリンネも寝ていた
崇恵は、2人を必死に起こす
死体の山の上に鬼の大将がいた
鬼灯「全く、なんだコイツら…斬っても斬っても増殖しやがって」
鬼灯「ぜってぇ本体とかどっかにいるだろ 」
鬼灯は、視線を感じ後ろを振り返る
鬼灯「気のせいか」
???「フッー…助かった…」
鬼が獲物を見つけたように見る
鬼灯「見つけた」
???「キャーーーーーーーーー!!!!!」
逃げようとしたが捕まえられる
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