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瑠璃マリコ
りた ~伝説のちくわ~
僕は生き物を殺すのが好きでした 。
虫、雀、鴉、 猫、犬。
隣人の猫を殺した時 、 母に叱られました 。
何をしたいの ?! 気持ち悪い!!出ていけ!
そう怒鳴られたんです。
だから 何が悪いの?と聞きました 。
殺す事は誰かが悲しむ 。そう言われたんです 。
僕がお母さんを殺しても僕は悲しくなるのかな。
不意に、気になってしまいました 。
殺してみても、何も悲しくならないんです。
結局はお母さんも僕に殺すのを辞めて欲しかっただけで、きっと悲しいなんて嘘だったんだ 。
僕は1ついい事を知りました 。
いつもどうり学校に通って 、 仕事をするのが日常です。
彼奴を殺してくれ、依頼されたら殺す。
そんな簡単な仕事 。
みんな可愛いんです。
最後になれば やめろ、死にたくない。とか、懺悔しだす。
お金は大量に入るし、僕はこの生活が大好きです。
人を殺すことが出来る。それが何より1番嬉しいからね。
僕はこの仕事に誇りを持っています 。
人間の生き方をよく知ることができるから 。
僕には到底、死ぬ事への恐怖は分かち合えない。
いいことをもう1つ知りました。
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