テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
はじめに…
※政治的意図なし
※🇺🇸🇯🇵前提だけど🇬🇧🇯🇵
※R18匂わせあり(本番なし)
※🇬🇧さんがブリカスしてる
※倫理的問題あり(既成事実つくる系)
※絵は1枚しかありません
それでも🆗な方は…
ゆっくりしてってね(某)
🇬🇧「日本、今晩お時間ありますか?」
🇯🇵「え?」
🇬🇧「いえ、良ければ今夜私に付き合ってくださいませんか?」
🇯🇵「私の方は構わないのですが…アメリカさんに一度聞かないと…」
🇬🇧「(ああ…またですか。あなたは何かある度にあのクソ息子に了解を得るんですね…。
私は日英同盟破棄だって認めていませんでした。国際連盟脱退も、アメリカと結ばれたことだって………)」
🇯🇵「イギリスさん、アメリカさんからあまり遅くならないなら大丈夫とのことでした。」
🇬🇧「ふふ。それなら良かったです。」
イギリスは日本へ微笑み返し、颯爽と持ち場へ戻ったが、日本に気付かれない程度に一瞬飢えた獣のような瞳で恍惚とした笑みを浮かべた。
あれ…私は何を……?
確かイギリスさんと食事をして…そのあとは…
イギリスさんの行きつけのお店でお酒を飲んでいて………
……あれ?
見渡すとシックで高価な家具や道具の並ぶ生活感が無い貴族のような部屋にいた。
また、私はふかふかのベッドに寝かされており探索のため起き上がろうとしたら、両腕両足…そして首に違和感があった。
恐る恐る違和感の方へ視線を向けると、リーチの長い手錠、小股で歩くのが精一杯な長さの鎖のついたアンクレット…そしてフリルがあしらわれた柔らかい素材の可愛らしい首輪だった。
ガチャリッ
音のする方へ目をやると、その国の正体に驚きと恐怖が押し寄せた。
🇯🇵「い…イギリス…さん…?」
🇬🇧「日本…良かった…お目覚めになったのですね♡」
🇯🇵「あの…これ……どういうことですか…?」
イギリスは先程の紳士の微笑みから一転させ
嫉妬と独占を滲ませた怒りとも喜びともとれる歪んだ表情を見せた。
🇬🇧「日本…日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本ッ…!!!!!」
🇬🇧「ああ…やっとです…♡最終的に日本をお迎えするのは私…日本には私だけがいれば良いのです!!」
🇯🇵「えっ…それはどういう…」
🇬🇧「その首輪…とってもお似合いですよ♡
私だけの愛猫…私だけの可愛い高貴な白猫…」
イギリスには日本の声はもはや届いていないようで、彼は恍惚とした表情のまま日本へ近づく。
🇯🇵「や……やめて……こっ、なぃ…で…」
🇬🇧「ふふふっ…あのクソ息子との婚約も破棄しました。そして勝手ながらあなたのスマホの連絡先は全て消去と着拒しました♡」
🇯🇵「ひっ、ひどい!!」
🇬🇧「また…1から私と愛を育みましょう?♡
そうだ…ちょっとチクンとしますよ?」
首筋に一瞬だが鋭い痛みが生じ、すぐさまイギリスの手元を見た。
彼の手に握られていたのは小さな注射器だった。
🇬🇧「ふふふっ…。即効性ですので、これであなたは私のもの…♡」
🇯🇵「なっ…どういう……」
クラッ…ポスンッ
🇬🇧「ふふふっ…♡次目覚める頃には身体の構造が変化していることでしょう。」
【数カ月後】
あれから一体どれだけの月日が経ったのだろうか。私はイギリス…いや、My Lordと二人きりの生活を送っている。
昼間は彼は仕事に出かけることもあるが、彼が休みの日や在宅時はずっと愛を確かめ合ったり、女性物の服を着せられたり、お茶会をしたり…。
何度も脱走を試みたが、彼の家中にはカメラや盗聴器が至る所に仕掛けられているらしく、すぐに捕まり、その度にお仕置きという名の愛の折檻を受けてきた。
アメリカさん…会いたいです。
願わくば会えない代わりに、アメリカさんの温もりに思いを馳せるくらい許されるのではないかと今日もため息を漏らす。
例え脱走が叶ったとしても、きっとアメリカさんは今の私を迎え入れてはくれない。
なぜならば…
ガチャリッ
🇬🇧「Good morning,my dear♡♡♡」
🇯🇵「Good morning,my lord…」
ヒョイッ
彼は日本を軽々と抱き上げ、日本の耳元で悪魔のように残酷な真実を告げる。
🇬🇧「ああ…随分大きくなりましたね♡」
🇬🇧「その身に孕んでいただき大変嬉しいです♡顔はあなたに、色は私に似るとより嬉しいですね…♡まぁ、どのような構成でも私と貴女の子には変わりないのですから、2人で育てましょうね♡♡」
監禁されたあと、私の首筋に打ったのは
「女性の身体に作り変える薬」と「媚薬」であった。
監禁の翌日から私は数え切れないほどの愛を彼から拒否権なく受け続けた。その結果…私は
国として…超えてはいけない一線を超えてしまった。
今この身体には新たな命が宿っている。
まさか彼と同性の私が子を身籠るなんて思わないから、彼が私の中へ出したドロリとした愛をそのままにしてしまったのが間違いだったようだ。
瞳も、眠る時以外ずっとカラーコンタクトで彼と同じ色の瞳でいなくてはならない。
手枷、足枷は外してもらったが、首輪はずっと着けたまま。
衣服は女性物のみで、フリルやリボンなど可愛らしいデザインのものをよく着せられる。
子を身籠っている今でも毎晩、夜伽では打たれた薬の影響で膨らみ始めている胸をいじられ、
逆に小さく萎み始めている男性を象徴とする一物も優しく愛撫される。
キスは毎度事あるごとにさせられ、舌を入れられ、歯や舌、内頬を蹂躙されるのも慣れてしまった。
ああ…アメリカさん…。
貴方以外に身体を許してしまった私を軽蔑する貴方のお顔が脳裏に焼き付きます。
アメリカさん……?
あれ………………………………アメリカさんって…
プスッ
🇬🇧「(その表情…きっとアメリカを想ってるのでしょうけど、その記憶は私にとっては邪魔。このまま…私だけで埋め尽くされてしまえばいい…♡♡♡)」
今日もまた、悪魔が私をもて遊び、そしてこれから増える命と共に築く過程を夢見て悦に浸る。
END
コメント
8件
さ、最高ッ!神ぃぃぃッ!
いーぎーりーすーさーんー今度は露日が見たいなー
妊娠とか最高!! 学級閉鎖だから親とか気にせず作品見れて最高!